先週末のNY市場は下落。ダウは40ドル安の20940ドル、
ナスダックは1ポイント安の6047ポイント。S&Pも5ポイント下げて2384で取引を終了した。

1-3月期GDP速報値が3年ぶりの低水準となり、寄付き後から下落。米議会が1週間の短期予算案を可決し、政府機関の一部閉鎖は回避したがトランプ政権の先行き不透明感が拡大したほか、一部ハイテク大手の決算内容が嫌気され、上値の重い展開となった。

上海市場は2ポイント高の3154ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で121円40銭台で推移している。

 

今週は月曜火曜のみの商いで、材料としてはやはり目先の防衛関連が話題となる。
しかしながら注目は米国雇用統計後の連休明けの動き。
またトランプ米大統領が直近示した税制改革方針には、財源の不透明さがあるだけに支持率低迷中のなか
今回の雇用統計が良くも悪くもネガティブにとらえらることが今後出てくるだけに週明けの米国市場は注目。
今週の展望としては1、2日で為替主導で弱い場面が見られれば買い目線。
無風であれば無理せず連休かからの動きについていく形と考えている。

昨日のNY市場は上昇。ダウは6ドル坂の20981ドル、
ナスダックは23ポイント高の6048で史上最高値を更新。
S&Pも1ポイント上げて2388で取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感され買いが先行。

前日の税制改革案が予想通りの内容となり、
積極的な買いが手控えられたほか、
原油相場の下落が嫌気され、上げ幅を縮小した。

上海市場は11ポイント高の3152ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台
ユーロ円で120円90銭台で推移している。

昨日のシカゴ日経先物は19235円。
昨日の東証終値は37円安の19251の円でしたので今日はほぼ同じところからの始まり。

昨日の日経平均は、5日ぶりに小幅反落。

日銀の金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定したが、市場の予想通りだったことで市場の反応は動意薄となった。

ここ数日主力株優位の相場が続いていた反動で昨日は小型株が大きく上げ、大型株は下げる形となり、日経平均・TOPIXはともに小幅に下げる一方で小型株指数は0.5%高。ジャスダックは0.4%、マザーズは1.2%の上昇で予想通りの展開。

国内では昨日と今日に決算発表が集中している事を念頭に午前は手仕舞い、午後は押し目拾いといった考え方。

 

 

 

 

昨日のNY市場は若干安。ダウは21ドル安の20975ドル、ナスダックは0.2ポイント安の6065ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2387で取引を終了した。

注目の税制改革案は、個人の税率区分を3段階とし、最高税率を35%に引き下げたほか、法人税率も15%に引き下げたが、
概ね予想通りの内容で相場への影響は限られ、一時21000ドルをつけたダウは引けにかけて下落した。

上海市場は6ポイント高の3140ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で121円の飛び台で推移している。

 

連休前という事もあり動きも限定的と思えるが北のリスクも遠のいたと判断するとここは狙い所であるのは間違いなし。

とはいえ現状のリバウンドがそのまま日本株の上昇と見るのはまだ早いと思うので買い目線といえどもあくまで個別で考えて本日も個別のある銘柄を仕込んでみたい。

 

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昨日のNY市場は大幅高。ダウは232ドル高の20996ドル、ナスダックは41ポイント高の6025で史上最高値を更新。
S&Pも14ポイント上げて2088で取引を終了した。

複数の主要企業決算が予想を上回り買いが先行。

明日発表される税制改革案への期待や、トランプ政権が28日に期限を迎える暫定予算にむけて
メキシコ国境の壁建設費の予算計上を先送りにしたことが好感され、終日堅調推移となった。

上海市場は5ポイント高の3134ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で121円40銭台と円安が進行している。

 

 

さてテクニカルでもここからの日本株の上昇が期待できる場面で通常なら素直に指数株を狙ってもいい場面ではあるが目先、ゴールデンウィークが控えているだけに手仕舞い売りも考えると躊躇する場面。

とはいえ指をくわえてこの波を逃すのはもったいないというところ。

北朝鮮関連も落ち着きを取り戻し、次に話題になりそうなインフル関連に注目してみたい。

 

 

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは216ドル高の20763ドル、ナスダックは73ポイント高の5783で史上最高値を更新。
S&Pも25ポイント上げて2374で取引を終了した。

仏大統領選の第1回投票を受けて欧州株が全面高となった流れから、米国株にも買いが先行。

26日に発表が予定される米国の税制改革案に対する期待もあり、終日堅調推移となった。

上海市場は43ポイント安の3129ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で119円20銭台で推移している。

 

昨日の流れを見ると防衛の強さばかりが目につくが森を見ると流れが見えてきそうだ。

まずは昨日強いセクターが後場から上昇するならまずはその流れに乗って今週は行けそうだ。

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先週末のシカゴ日経先物は18610円。先週末の東証終値は190円高の18620円でしたが為替の影響で今日は高く始まることになりそうだ。

先週末の日経平均は、欧米株高や円安進行を好感し幅広い銘柄に買いが集まり、終値で18600円台を回復し4/11以来の6週間ぶりの高値を記録した。

先週ははじめは仏大統領選が大混戦ムードだったことに加え、地政学リスクが高まり、不安が増幅されやすい地合いだったが後半に入ってリスクオフの流れがでてきて、日経平均は週足で6週間ぶりの上昇で流れに変化が出始めている。

市場の注目を集めていた仏大統領選1回目の投票では、事前の世論調査どおりルペンとマクロンの2人が勝利し決選投票に進むことになった。

反EU派のルペン氏とメランション氏の決選投票進出という市場にとってのワーストシナリオは避けられたことで先週リスク回避に動いていた相場は、ひとまず落ち着きを取り戻しそうだ。

これで連休後の5月7日の決選投票で決まるわけだが、その後の韓国大統領選。

従って、現在の狙いは短期吹き上がり期待の持てる材料株に資金を傾けることが重要と考える。

昨日のNY市場は上昇。ダウは174ドル高の20578ドル、ナスダックは53ポイント高の5916ポイントで史上最高値を更新。S&Pも17ポイント上げて2355で取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感されたほか、週間新規失業保険申請件数や3月景気先行指数が堅調な内容となり、買いが先行。

財務長官がまもなく税制改革案を公表すると発言したほか、共和党内でオバマケア代替法案についての議論が進んでいるとの報道もあり、政策期待から終日堅調推移となった。

上海市場は1ポイント高の3172ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で117円10銭台で推移している。

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予想通りの展開で昼から景色がガラッと変わり日経平均もマイナスで終わった。

そして注目の銘柄は大幅高で引けた。

これでゴールデンウィークまでの流れはできたと考えて良さそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは118ドル安の20404ドル、ナスダックは13ポイント高の5863ポイント。S&Pは4ポイント下げて2338で取引を終了した。

複数の主要企業決算が堅調な内容となり、買いが先行。

ハイテク株を中心に買いが広がったものの、原油相場の下落に加えて、IBMの決算内容が嫌気され、上値の重い展開となった。

ベージュブックでは全体的に景気が緩やかに拡大した
との認識が示されたが、個人消費が強弱入り混じる内容となったこともあり相場への影響は限定的だった。

上海市場は26ポイント安の3170ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で116円50銭台で推移している。

 

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本日は20日ということもあり寄り付きはそれなりに商いが活発になるのは間違いない。

問題は引けまでその強さが続くかどうか。

予測としては無理と考えている。

従って動きは個別物色、特に低位のものは吹き上がる可能性が高いと考える。

昨日のNY市場は反落。ダウは113ドル安の20523ドル、ナスダックは7ポイント安の5849ポイント。S&Pも6ポイント下げて2342で取引を終了した。

複数の主要企業決算が軟調な内容となり、売りが先行。
仏大統領選が4月末に控える中、英国のメイ首相がEU離脱交渉の是非を問う解散総選挙の実施を表明し、先行き不透明感から欧州株が全面安となったほか、北朝鮮情勢への警戒感も根強く軟調推移となった。
上海市場は25ポイント安の3196ポイントだった。
直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で116円30銭台で推移している。
昨日の日経平均は小幅に上昇。米株高や円相場の下落を受けて、朝方には一時、200円近く上昇する場面があったもののその後地政学的リスクへの警戒感などから上値を抑えられた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1494/値下がり415と買いが優勢で騰落レシオも若干戻し気味で、昨日は予想通りのメガバンク上昇。
ただ明確な方向性が見出せないままゴールデンウィークに向かうとなると来週は手仕舞い売りは多くなる。
それまでに結果がで相場銘柄をヒットアンドアウェイで狙うタイミング。
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4月18日
昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは138ドル高の20636ドル、ナスダックは51ポイント高の5856ポイント。S&Pも20ポイント上げて2349で取引を終了した。

先週末にかけて地政学的リスクが高まっていた反動から、金融やハイテクセクターを中心に買い戻しが入ったことと今週から本格化する1-3月期決算への期待も相まって、引けにかけて上げ幅を拡大した。

上海市場は23ポイント安の3222ポイントだった。

 

 警戒されていた地政学的リスクがひとまず後退したことと良好といわれている米企業の決算期待で米国株は上昇。
CMEも昨日の日経平均終値よりも120円高かったことと為替が昨日よりも若干円安で推移していることから、今日の東京市場は落ち着きを取り戻しそうだ。
テクニカルでは反発するタイミングで素直に上昇ならここから金融株。
単なるリバウンドで終わるなら個別材料株と考えている。
現状はまた個別にウェートを傾けているが早ければ今週にも流れが変わると思われるので狙うのであれば短期勝負ができる銘柄。