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昨日のシカゴ日経先物は8900円。
昨日の東証終値は172円安の18810円でしたので
今日は反発して始まることになりそうです。

昨日の日経平均は大幅下落となりました。

円高が進行したことに加え、トランプ政権への先行き不透明感から
株高期待が後退し、指数は一時下げ足を速め
18700円に迫る場面もありました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり325/値下がり1620と売りが優勢。
ダイキンやTDKなど輸出関連株の下げが目立ったほか、
非鉄金属株や金融株など幅広い業種が下落しましたが、
半面防衛関連株が買われました。
兜町の相場師ではこの防衛関連が今年の一番の重要セクターとして
注目しており関連銘柄も多くポートフォリオに組み込んでいます。
従って昨日は大きく利益が膨らんだわけですが、この防衛関連は
一過性の流れではなく短くとも今年の夏までは注目の
セクターと考えています。

しかし東証1部以上に値を崩したのが新興市場で、
ジャスダックは60円安の2,978円と続落、マザーズでも
34ポイント安の1029ポイントと続落しています。

これについてもすでにメールで幾度となく書きましたので
多くの方が利益を確定させて主要銘柄に移っていると思います。

日経平均は後場に崩れて2月安値の18805円を割り込みました。
ただ、今年のレンジ下限水準まで下げており
これまでの例では、そろそろ買いが入るタイミングではあります。

ここからの狙い目、注目銘柄で構成のポートフォリオは有料ブログに掲載しておきます。

先週末のシカゴ日経先物は18960円。
先週末の東証終値は153円安の18909円でしたので今日は若干高からの始まりとなりそうだ。
先週末の日経平均は、序盤は米株高や為替が円安で推移したことを好感し上振れて始まりましたが、13時を過ぎたあたりから持ち高調整とみられる売りが出始め、大引けにかけ見切り売りなどで下げ幅を広げる展開となり、続落。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり270/値下がり1677と売りが優勢。
社員に金一封が支給され、業績底打ちが意識されたシャープが大幅上昇し、前日に大きく上昇した東芝も高値圏を維持。
金曜日の下落で、年度末となる3月最終売買日は12年連続での陰線。
月間でも前引けでは上回ったものの結局はマイナスとなった。
今日3日に発表される日銀短観は、昨年指標の悪化が嫌気され日経平均が600円近くも下落したということがあり3日新甫でもあり、荒い動きが出てくる可能性も考えられる。
ただ毎年4月は海外投資家が日本株を買い越す“特異月”とされていることから、先高期待感は健在。
今週の主なイベントは、国内では3日に上記の3月日銀短観、3月自動車販売台数の発表、6日に3月消費動向調査、7日に2月景気動向指数の発表が予定。
海外では、3日に中国3月製造業PMI、米3月ISM製造業景況指数、5日に米3月ADP雇用統計、米3月ISM非製造業景況指数、6日に3月14・15日開催のFOMC議事録の発表が予定されている。
そして週末金曜日には米3月雇用統計の発表と、重要な経済指標の発表が相次ぐので注意が必要。