昨日のNY市場は上昇。ダウは27ドル高の21892ドル、ナスダックは66ポイント高の6368ポイント。
S&Pも11ポイント上げて2457で取引を終了した。

朝方は北朝鮮情勢への警戒感から小動き。

9月ADP雇用統計や4-6月期GDP改定値が予想を上振れたほか、ハイテク株が選好され上昇した。

トランプ大統領による税制改革を巡る演説では、具体的な政策についての発表はなく、引けにかけて伸び悩む展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で131円の飛び台で推移している。

 

月末の機関投資家の動きを見極めるには非常に良い日かもしれない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは56ドル高の21865ドル、ナスダックは18ポイント6301ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2446で取引を終了した。ダウは130ドル安からの戻しとなった。

昨日の北朝鮮によるミサイル発射を受け、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

テキサス州に上陸したハリケーン被害の影響に対する不透明感や長期金利の低下が嫌気されるも、
8月消費者信頼感指数が予想を上振れたほか、北朝鮮情勢への緊張が一服すると、引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で131円30銭台と前日に比べ円安で推移している。

昨日は北のミサイルリスクで暴落となったがすでに動きは鈍くなっている。

この状況に一番イライラしているのは北朝鮮かもしれない。

次の一発は近いかもしれない。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは30ドル高の21813ドル、一方ナスダックは5ポイント安の6265ポイント。S&Pは4ポイント上げて2443で取引を終了した。

ダウは序盤から買い優勢の展開。イエレンFRB議長はこの日、注目イベントだった米ジャクソンホール会合で金融規制改革について語り、金融政策には触れなかった。

市場の一部は年内の追加利上げを正当化するようなタカ派的発言を警戒していたが、講演では、FRBが低インフレが続いていることを気にしており、もう少し様子見したいという姿勢が示され買い材料となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

やはり北がやってきた。

兜町の相場師では既に想定済みの内容で次の展開も大方予想できる。

ただ時期が読めないだけに防衛の緩みを拾う姿勢は依然として変わらず。

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは30ドル高の21813ドル、
一方ナスダックは5ポイント安の6265ポイント。S&Pは4ポイント上げて2443で取引を終了した。

ダウは序盤から買い優勢の展開。イエレンFRB議長はこの日、注目イベントだった
米ジャクソンホール会合で金融規制改革について語り、金融政策には触れなかった。

市場の一部は年内の追加利上げを正当化するようなタカ派的発言を警戒していたが、講演では、FRBが低インフレが続いていることを気にしており、もう少し様子見したいという姿勢が示され買い材料となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

 

ジャクソンホールでの会合も表面上は何もなかったように見えるが今回のイエレン氏のスピーチはトランプ氏を真っ向から非難した内容と捉えることが出来る。

ここまで上手く舵取りが出来ないトランプ氏だけに今後の動向次第では米国株価はもう一段上に行くかもしれない。

昨日のNY市場は。ダウは-28.69の21,783.40ドル、
一方ナスダックは-7.08ポイントの6,271.33ポイント。S&Pは-5.07の2,438.97で取引を終了した。

昨夜からワイオミング州ジャクソンホールでカンザスシティ連銀経済シンポジウムが始まったものの、
今夜のイエレンFRB議長やドラギECB総裁の講演に注目が集まっていることから、NY市場は様子見で方向感が定まらない。

米株の持ち直しからリスク回避姿勢が緩んで、為替はやや円安推移している。

直近の為替レートは、ドル円で109.55円ユーロ円で129.29円となっている。

日本も今日は動きにくく、下がるとしても通末要因での手仕舞いくらいしかない状況でテクニカルでは短期下降トレンド。

週明け直近の17,18の窓を埋める流れを想定すると押し目があれば拾いたいところ。

中小型は材料がある銘柄中心に仕込み何処。

昨日のNY市場はメキシコ国境沿いの壁建設に伴う政治的な対立からトランプ氏の政策運営の暗雲に
嫌気した売りが優勢の展開となりダウは3営業日ぶりに反落となり87ドル安の21,812ドル、
ナスダックは19ポイント安の6,278ポイント。S&Pは8.47ポイント下げて2,444で取引を終了した。
北朝鮮が『英・豪は米国の火遊びに参加するな』と警告したことなどや米債務上限の引き上げ問題から
米債利回りの低下幅拡大に伴いドル円は108円台となっている。

やはり米国の政策の不透明さは相場に大きく影響しそうだ。

しかしながら大きく崩れる要因もなく短期では上昇材料があるだけに狙い目は国内内需。

昨日の動きを見る限り、この幕間はこういう流れで間違いなさそうだ。

昨日のNY市場は。ダウは+196.14の21,899.89ドル、一方ナスダックは+84.35ポイント上昇の6,297.48ポイント。S&Pは+24.14の2,452.51で取引を終了した。

主要経済指標の発表に乏しい中でトランプ政権の先行き不透明感が高まっているほか、米韓の合同軍事演習が開始されたことで北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが懸念され、寄付き後から下落した。

8月リッチモンド連銀製造業指数が予想を上回りトランプ米政権による税制改革の年内実施期待からドル買い・円売りとなり

直近の為替レートは、ドル円で109.68円ユーロ円で128.80円となっている。

 

本日は教科書通りに反転で上昇での始まりとなる。

9月相場を考えるとやはり強気にはなりにくい状況でやはり為替の動きが気になる。

逆にリスクは為替のみといった展開なので為替に左右されにくい中小型株は依然としてお買い得な状況と考えている。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは29ドル高の21703ドル、一方ナスダックは3ポイント安の6213ポイント。
S&Pは2ポイント上げて2428で取引を終了した。

主要経済指標の発表に乏しい中でトランプ政権の先行き不透明感が高まっているほか、米韓の合同軍事演習が開始されたことで北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが懸念され、寄付き後から下落した。

その後は、週末に開催されるジャクソンホールでのイエレンFRB議長やドラギECB総裁の講演内容を見極めたいとの思惑から買い戻しも広がり小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で108円90銭台ユーロ円で128円70銭台と若干円高で推移している。

日本の株は外人次第ということもありあまり細かく数字を追っても徒労に終わることが多いのでまずは外資の動きを見ていきたいところ。

為替が円高に向かう中大きく崩れない輸出産業の大型株の動きを見るかぎりどうも外人も動いていそなう気配。

日経平均もあと100円近くの下げは想定してまずは中小型株を買い目線で考えていきたい。

先週末のNY市場は続落。ダウは76ドル安の21674ドルで4週間ぶりの安値。

ナスダックは5ポイント安の6216ポイント。S&Pも4ポイント下げて2425で取引を終了した。

トランプ大統領の人種差別容認発言を巡る問題で、米政権運営への先行き不透明感からアジア・欧州株が
概ね全面安となり、米国株も売りが先行。

バルセロナで発生したテロ事件による地政学リスクへの警戒感も重なり、軟調推移となった。

極右思想で知られるバノン主席戦略官の更迭が発表され、トランプ政権への懸念がやや後退すると、下げ幅を縮小したが、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で128円50銭台で推移している。ドル円は18日夕刻に一時108円台をつけ円高含み。

今週はイエレンFRB議長とドラギECB総裁の参加が予定されている。

それまでは日本株も小動き、狙いは個別に絞り込む。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは274ドル安の21750ドル、ナスダックは123ポイント安の6221ポイント。
S&Pも38ポイント下げて2430で取引を終了した。

トランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がり、売りが先行。

ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズの軟調決算をきっかけにハイテク株が売られたほか、
バルセロナで発生したテロ事件を受けて投資家心理が悪化し、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で128円30銭台と円高で推移している。

昨日、外務・防衛担当閣僚会合で防衛大綱の改定を行う考えを米側に伝えた。

今年の核は防衛と言い続けて石川製作所は推奨時から倍増。

まだまだ情勢が不安定、押し目は買い目線で見ていくべきの防衛銘柄。