昨日のNY市場はまちまち。ダウは46ドル高の21374ドル、ナスダックは25ポイント安の6194ポイント。S&Pも2ポイント下げて2437で取引を終了した。ダウは史上最高値を更新。

FOMCでは、市場の予想通り6月の利上げを発表し年内に3回目の利上げを行うことを示唆し、その後のバランスシート縮小への工程表を明らかにした。

朝方発表された米経済指標は総じて軟調で、特に5月の消費者物価指数は前月比0.1%低下とインフレ圧力の弱さを印象付けた。

上海市場は23ポイント安の3130ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で122円90銭台と円高傾向で推移している。

注目のアンジェスもようやく値がついた形。

動きを見る限りもう一段上がありそうだ。値幅にしてここから200円くらいはありそうなので食い残しでも十分魅力的かもしれない。

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは92ドル高の21328ドル、ナスダックは44ポイント高の6620ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2440で取引を終了した。ダウとS&Pは史上最高値を更新。

下落していたハイテク株に買い戻しが入り、終日堅調推移となった。

ただ、翌日のFOMCでのバランスシートの縮小や年内の利上げペースに関する見解を見極めたいとの思惑から上値は限られた。

上海市場は13ポイント高の3153ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で123円30銭台で推移している。

FOMC前で動きづらい環境だがそれは表向き、今が一番動きやすいのが仕手性のある銘柄。

夏相場が読みにく状況だけに稼げるうちに稼いでおくのが重要。

いまは資金倍増に浮かれず、次の準備を冷静に行うタイミング。

昨日のNY市場は下落。ダウは36ドル安の21235ドル、
ナスダックは32ポイント安の6125ポイント。S&Pも2ポイント下げて2429で取引を終了した。

前週末に引き続きハイテクセクターに利益確定の動きが広がり、終日軟調推移となった。

ただ原油相場が上昇したほか、明日から開催されるFOMCの発表内容を見極めたいとの思惑から下値は限られた。

上海市場は13ポイント安の3139ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で123円910銭台とやや円高で推移している。

 

米国FANG銘柄が冷水を浴びせられる形の米国で、FOMCを前に帰る銘柄は日本も限られている。

推奨アンジェスはどこまで行くが非常に楽しみではあるがあくまで噂で買って事実で売る。

値がついたらその資金を他へ振り分けたいところ。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは89ドル高の21271ドル、ナスダックは113ポイント安の6207ポイント。
S&Pも2ポイントさ2431で取引を終了した。

英国総選挙の終了で欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。

前日の前FBI長官の議会証言など重要イベントが通過し、投資家心理が回復しつつあるなか、金融規制改革法見直し法案が下院で可決され、
金融株に買いが広がった。

一方、一部アナリストがアップルやフェイスブックが割高と指摘し投資リスクを警告すると、利益確定の動きからそれらハイテク株が急落した。

上海市場は8ポイント高の12815ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台
ユーロ円で123円60銭台で推移している

先週の初めから材料が必ず出るとしてピンポイントで4563アンジェスを推奨してきたが先週末にしっかりと材料を出してきた。

購入者はおめでとうございます。

 

先週の吹き上がり方を見る限りここは利益を確保しておきたいところ。

あとはどこまで行くのか上から見てればいいだけ。

この銘柄はそう割り切って考えたほうが賢明。

昨日のNY市場は上昇。ダウは8ドル高の21182ドル、ナスダックは24ポイント高の6321で史上最高値を更新。
S&Pも.6ポイント上げて2433で取引を終了した。

FBI前長官の議会証言、英国総選挙を控えて朝方は小動き。

コミーFBI前長官はロシアによる大統領選への介入を明らかにしたものの、ロシア高官との接触が疑われたフリン前大統領補佐官の捜査を巡るトランプ大統領の司法妨害については言及を避けた。

証言終了後は、政権運営に対する先行き懸念が後退し上昇。しかし、英国選挙結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて上げ幅を縮小した。

上海市場は10ポイント高の3150ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で123円10銭台で推移している。

 

昨日は日経平均が軟調の中個人の勢いは衰えない事から二銘柄を推奨したがどちらも大きく上昇。

来週材料が出るとの事で買われているのだが信憑性が高い事はメンバーメールではすでに伝えている。

ここからでも十分利益を取れると考えているだけに俄然注目。

昨日のNY市場は3日ぶり上昇。ダウは37ドル高の21173ドル、ナスダックは22ポイント高の6297ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2433で取引を終了した。

ECBが明日開催の理事会でインフレ見通しを引き下げるとの観測が強まり、買いが先行し、原油安を受けて一時下落する場面もあったが、金融株に買いが入り下値を支えた。

前FBI長官とトランプ大統領の面談内容が記載された証言原稿が公表されると不透明感がやや後退、
引けにかけて堅調に推移した。

上海市場は38ポイント高の3140ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で123円60銭台で推移している。

 

日銀のバックアップを受けて昨日も何とかプラスとなった日経平均。

そのおかげで値嵩株も上昇して利益も積み上がっているが、本日はやはり為替の変動が気掛かり。

逆に業績などを無視して上昇する仕手株、低位の銘柄は思い切って狙ってもリスクは比較的限定的。

昨日のNY市場は続落。ダウは47ドル安の21136ドル、ナスダックは20ポイント安の6275ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2429で取引を終了した。

主要経済指標の発表が無い中、8日に実施されるコミー前FBI長官の議会証言、英国総選挙、ECB理事会という三大イベントへの警戒感が強まり軟調推移となった。

ただ原油相場の上昇を受けて下値は限られた。

上海市場は10ポイント高の3102ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で123円30銭台とそれぞれ円高で推移している。

 

ほぼ全面安の状況でまずは想定通り。

今週のこの下げはおそらくほとんどの人が分かっていたはずで、キャッシュポジションを多く持っていることと思う。

無事通過すれば早ければ週末には大きく戻す展開が予想できる。

狙い目は今週大きく押した個別ということになるのかもしれないが、昨日大きく値を下げた医薬関連の中、アンジェスが吹き上がったが、週明け高い確率で材料が出るとのこと。リスクが取れる人は緩みを狙っても面白い。

長期展望で防衛などもいい押し目と考えている。

昨日のNY市場は反落。ダウは22ドル安の21184ドル、
ナスダックは10ポイント安の6295ポイント。S&Pも2ポイント下げて2436で取引を終了した。

英国で発生したテロ事件や、中東主要国がカタールとの国交断絶という地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

ただ8日に前FBI長官の議会証言、英国総選挙、ECB理事会を控え内容を見極めたいとの思惑もあり下値は限られた。

上海市場は13ポイント安の3091ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で124円20銭台とやや円高で推移している。

 

昨日は短期で注目していた6045レントラックスが吹き上がった。

いつも思うがここの筋は結構力技でやってくるのでも少し楽しめそうだが、木曜が相場の転換となる可能性が高いだけに、高いところを無理するところではないと思っている。

比較的大きくテンポが良い環境なので業績に問題がなく先週押した銘柄に目をつけても今日、明日は問題がなさそうだ。

先週末のNY市場は上昇。ダウは62ドル高の21206ドル、ナスダックは58ポイント高の6305ポイント。
S&Pも9ポイント上げて2439で取引を終了した。いずれも史上最高値を更新。

5月雇用統計で失業率が約16年ぶりの低水準に改善し買いが先行。非農業部門雇用者数は13.8万人増と予想を下回ったが、失業率が低下するなど好調な雇用状況が続いていると判断された。

上海市場は2ポイント高の3105ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で124円50銭台とやや円高で推移している。

 

 

大台突破で月足22000円辺りを見ている人も多いと思うが、週末の動きを見る限り225以外はさほどいいとは言えない状況。

特に個別の落ち込みはちょっと嫌な気がする。

現状米国に沿う形で株価が動いているだけに米国の状況次第では大きな調整が今週ある。

昨日のNY市場は上昇。ダウは135ドル高の21144ドル、ナスダックは48ポイント高の6246ポイント。
S&Pも18ポイント上げて2430で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新した。

5月ADP雇用統計が予想を上回る堅調な内容となり、買いが先行。また前日下落した金融株が買い戻されたほか、5月新車販売台数が前年同月比で横ばいとなり、
数か月続いた減少に歯止めがかかったことも好感され、上げ幅を拡大した。

上海市場は14ポイント安の3102ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で124円80銭台で推移している。

 

 

他力本願で遠かった大台もここに来て日本株は踏ん張りを見せており、そう簡単に崩れない様子がうかがえる。

問題は銘柄の入れ替え。現在推奨の銘柄はどれも衰えがなく強さを維持しているだけに利益を確定のタイミングが難しい。

まずは動きの鈍ったもの、動きの見えないものは思い切って週明け手仕舞い、ここから狙うべき銘柄は来週の展望に載せたいと思う。