先週末のNY市場は上昇。ダウは14ドル高の21858ドル、ナスダックは39ポイント高の6256ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2441で取引を終了した。

北朝鮮情勢の緊迫化を嫌気した売りが一巡し、ハイテク株を中心に買い戻しの動きが広がった。

ただトランプ大統領が北朝鮮に対する軍事解決の準備に自信を示したことで地政学リスクへの警戒感は根強く、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で129円の飛び台で推移している。

想定通り日本株は下げてきた。

ただ流れが変わることは考えていないのでここで入れたヘッジは今週外し。

キャッシュポジションは高く高い確率で上昇する銘柄をピンポイントで狙うべし。

昨日のNY市場は続落。ダウは36ドル安の22048ドル、ナスダックは18ポイント安の6352ポイント。S&Pも0.9ポイント下げて2474で取引を終了した。

北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。

複数の主要企業の決算内容も嫌気され、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

昨日の日経平均は前場一時300円以上の値下がりとなり後場に入っても戻りは限定的。

三連休を考えるとこれは想定内。北朝鮮リスクが意識されたことで、細谷火工や石川製作所など小型の防衛関連が上昇となったが昨年末から言い続けているが防衛はこの先もまだまだ上昇していく。

ただ、まだ相場になっていないセクターがあるのでここは今が仕込みどき。

昨日のNY市場は反落。ダウは33ドル安の22085ドルで
11日ぶりの下落となった。

ナスダックは13ポイント安の6370ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2474で取引を終了した。

小幅下落して寄り付いたものの、
主要小売決算が好感されたほか、
ハイテク大手を中心に上昇する展開となった。

しかし、トランプ大統領が核交渉を拒否した北朝鮮に対し
厳しい姿勢を示したことから地政学リスクへの警戒感が高まり、
引けにかけて再び下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台
ユーロ円で129円60銭台と若干円高で推移している。

日経平均が軟調な中、小型株に勢いが出てきている。

この流れは月曜、火曜と書いた流れ。

狙いはあくまで中長期有望な小型株。

ルック、篠崎屋など往年の仕手株が動いているが

所詮ババ抜き、転んでも泣かない人限定のお遊びと捉えたい。

 

昨日のNY市場は続伸。ダウは25ドル高の22118ドルと10日続伸で史上最高値を更新。

ナスダックは32ポイント高の6383ポイント。S&Pは4ポイント上げて2480で取引を終了した。S&Pも史上最高値を更新。

先週の良好な企業決算や雇用統計を好感し買いが先行したものの、ダウの連日の最高値の更新で朝方は利益確定の動きが広がったほか、主要経済指標の発表に乏しく上値の重い展開となった。

しかし、セントルイス連銀総裁が政策金利の現行維持を支持したほか、ミネアポリス連銀総裁が、バランスシート縮小は金融市場の混乱なく完了するとの見通しを示したことが好感され、ハイテク株を中心に緩やかに上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

 

 

日経平均、TOPIX、JQは0.5%前後の値上がりに対してマザーズは0.7%の値下がり。

今週にはマザーズの下げも一服すると判断しているので狙い目は今がチャンスかもしれない。

先週末のNY市場は上昇。ダウは66ドル高の32092ドルで史上最高値を更新。
ナスダックは11ポイント高の6351ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2476で取引を終了した。

7月雇用統計で非農業部門雇用者数が20万9千人増と予想を上振れたほか、失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準となり、買いが先行。

貿易赤字の縮小や長期金利の上昇が好感されたほか、ハイテク株にも買いが広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で130円930銭台で推移している。

 

先週は予想通りマザーズが暴落となった。

これはあくまで受給要因が強く上がったものは下がると判断した方がいい訳である程度チャートが読めれば無難に乗り越えられる。

逆に下がったものは上がる訳だから買うタイミングさえ掴めばここは狙いどころ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは9ドル高の22026ドルと小幅ながら史上最高値を更新。
一方ナスダックは22ポイント安の6340ポイント。S&Pも5ポイント下げて2472で取引を終了した。

7月の雇用統計の発表を翌4日に控え様子見ムードが強まり、ダウは終日、前日終値を挟んで小幅に推移。

終盤には、ロシアの米大統領選介入疑惑を捜査中のモラー特別検察官が、大陪審の陪審員を選出していると報じられたが、売り圧力は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

ここからはある程度長期展望で考える必要がある。

とはいえ225などはここは素直に買いに行ける相場ではない。

小型で秋に向けて期待出来、好決算が望める銘柄はまだまだたくさんある。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは52ドル赤の22016ドルで史上最高値更新で、初の22000ドル台乗せとなった。
一方ナスダックは0.2ポイント安の6362ポイント。S&Pは1ポイント上げて2477で取引を終了した。

米アップルが前日発表した良好な決算を好感して続伸した。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で131円20銭台で推移している。

安倍内閣改造・自民党役員人事も、すでに昨夜のうちに主要な人事は報道されていてとりたててのサプライズはなく、通常であれば政策が無いという売り要因。

ただ一昨日の下げを1日で戻す相場は予想よりも強い可能性もある。

ここは中期で考えず狙いは超短期、もしくは秋に向けての銘柄を仕込む場面と考える。

昨日のNY市場は上昇。ダウは72ドル高の21963ドルで5日連続の史上最高値更新。
ナスダックは14ポイント高の6362ポイント。S&Pもポイント上げて2476で取引を終了した。

米主要企業の2017年4~6月期決算がピークを迎える中、ここまで堅調な業績が相次いでいることが、
史上最高値圏にある米株価を一段と押し上げている。

米商務省が朝方に発表した6月の個人消費支出統計で、FRBが利上げ判断で重視するPCEデフレーターの伸びが4カ月連続で鈍化。

政策目標の2%を下回る推移が続き、低金利環境が続くとの観測が広がったのも相場の支えになった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で130円20銭台で推移している

 

昨日は日経平均はプラスで終わったが小型はボロボロ。

ただしマザーズなどは需給で動く相場だけに反転も早い。

本日の日経平均の動きを見ながら昨日暴落の小型株を狙ってデイトレするには最良の日。

ザラ場見られない人はもうしばらく辛抱かもしれない。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは60ドル高の21891ドル。5日連騰で史上最高値を更新。
一方ナスダックは26ポイント安の6348ポイント。S&Pも1.8ポイント下げて2470で取引を終了した。

大半の主要企業決算が好調であることから投資家心理が改善し、買いが先行。

一方で、ハイテク株が売られたほか、原油相場の下落に伴い、上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で130円50銭台で推移している。

 

今日から8月、一番稼ぎにくい月の到来。

ここまでしっかり利益を叩き出して8月を迎えることができたのだから今週の無理はお盆明けまで尾をひく可能性があるだけにしないほうが賢明。

ザラ場みていられない人は思い切ってポジションを下げるべし。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは33ドル高の21830ドルで
史上最高値を更新。
一方ナスダックは7ポイント安の6374ポイント。S&Pも3ポイント下げて2472で取引を終了した。

米商務省が朝方発表した4~6月期の実質GDP速報値は、季節調整済み年率換算で前期比2.6%増と前期から加速した。

個人消費や設備投資も堅調だったことから、投資家の間で米経済の先行きへの安心感が広がり、株価上昇への支援材料となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で129円90銭台と円高で推移している。

 

先週末に北朝鮮がミサイルを発射してきたが、息詰まるとミサイルを打てるのは米国も同じ。

議会で何一つ通せないトランプ氏が独断でできるのはこれぐらいの状況になっている。