昨日のNY市場は続落。ダウは507ドル安の23592ドル、
ナスダックは156ポイント安の6753ポイント。
S&Pも54ポイント下げて2545で取引を終了した。

世界経済減速への警戒感から、売りが先行。12月のNY連銀製造業景況指数やNAHB住宅市場指数が低調となり、
投資家のリスク選好姿勢が後退した。

その後、一時上昇に転じたものの、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑もあり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で128円の飛び台で推移している。

 

昨日も指数は上昇しても個別は付いて行かず、個人は様子を伺っている感じ。

利上げ延期の催促相場でFOMCでサプライズの可能性も秘めている。

となれば流れが変わるのは木曜と考えられる。

先週末のNY市場は下落。ダウは498ドル安の24100ドル、ナスダック1590ポイント安の6910ポイント。
S&Pも50ポイント下げて2599で取引を終了した。

経済指標の悪化を嫌気しアジア株や欧州株が下落した流れを受けて軟調にスタートすると、ミルクにアスベストが混入していたことを
知っていたと伝えられたジョンソン・エンド・ジョンソンや、決算が嫌気されたコストコ・ホールセールが大幅安となり下落幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

 

先週金曜日の東京市場で日経平均は3日ぶり大幅反落。

今週もFOMCなど注目イベントがあり値動きは大きくなる可能性が高いので注意が必要だが、ある程度方向性が見えているだけに買い場であるのは間違いない。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは70ドル高の24597ドル、一方ナスダックは27ポイント安の7070ポイント。
S&Pも0.53ポイント下げて2650で取引を終了した。

英国のメイ首相が党内の信任投票に勝利し、同国のEU離脱交渉を巡る先行き不透明感がやや払拭され、
週間新規失業保険申請件数が予想よりも減少して米景気減速懸念が後退したことから買いが先行。

しかし、米中通商協議の進展に懐疑的な見方も広がるなか、トランプ大統領が来週のFOMCでの利上げを牽制すると、
上げ幅を縮小しもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円60銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

来週からは激しい動きの中でもじっくり狙えば確実に利益を出せる銘柄も多くなってくる。

本日のような緩みは狙い目と考えられるが四季報も発売となり注目の銘柄は飛びついて狙っても面白そうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは157ドル高の24527ドル、ナスダックは66ポイント高の7098ポイント。
S&Pも14ポイント上げて2651で取引を終了した。

中国による米国産大豆など農産物の輸入拡大やハイテク産業政策の見直し検討が伝わり、
米中協議の進展が意識され買いが先行。

中国通信機器メーカーである華為幹部の釈放も好感され堅調推移となったものの、引けにかけてやや上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台ユーロ円で128円70銭台で推移している。

逆三尊を形成した形でまずはトレンドの転換と考えて良さそうだ。

いよいよ相場も佳境に入ってと考えて良さそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは53ドル安の24370ドル、一方ナスダックは11ポイント高の7031ポイント。
S&Pは0.9ポイント下げて2636で取引を終了した。

中国による米国車の輸入関税引き下げの検討が伝わると、米中貿易摩擦の先行き懸念が後退し、買いが先行。

しかし、トランプ大統領がメキシコ国境の壁建設に関する予算確保を巡り、政府機関閉鎖も辞さない構えを示し、政権運営への懸念から下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台ユーロ円で128円30銭台で推移している。

現状でのポジションは多少振り幅は予想を超えてはいるが、指数売りの個別買いで間違いはない展開。

本日新たに2銘柄個別を組み込んでみた。

昨日のNY市場は上昇。ダウは34ドル高の24423ドル、ナスダックは51ポイント高の7020ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2637で取引を終了した。

米中貿易摩擦を巡る懸念や英国のEU離脱案の採決を控えて、アジア・欧州株が全面安となり、寄付き後から下落する展開。

英国でEU離脱案の議会採決が延期されると、ダウは一時500ドルを超す下落となった。

しかし午後にかけて、ハイテク株を中心に買い戻しが広がり、上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台ユーロ円で128円50銭台で推移している。

 

大きく動くタイミングであるだけに下落は想定しているが支持となる前回の安値で留まることができるかどうかを見ていたが、少し溢れた感じ。

しかしながら二番底、個別で狙うのであればこのタイミングだろう。

先週末のNY市場は下落。ダウは558ドル安の24388ドル、
ナスダックは219ポイント安の6969ポイント。S&Pも62ポイント下げて2633で取引を終了した。

OPECとロシアなど非OPEC加盟国が減産で合意し、原油相場の上昇に伴い買いが先行した。

しかし11月雇用統計で非農業雇用者数が前月比15.5万人増と予想を大きく下振れ、平均時給の伸びも前月比横ばいとなり、米景気の後退懸念が強まった。

1月以降の追加利上げ観測が後退するなか、改めて米景気の鈍化が意識され、大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で128円30銭台で推移している。

 

ここまで順調に利益を出してきている個別銘柄だが、今日明日の動き次第では早々と手仕舞いも考えなくてはいけない状況。

今日明日はまずはしっかり相場を見ていくしかなさそうだ

昨日のNY市場はまちまち。ダウは79ドル安の24947ドル、
一方、ナスダックは29ポイント高の7188ポイント。S&Pは4ポイント下げて2695で取引を終了した。

華為技術(ファーウェイ)幹部の逮捕を受けて、米中貿易交渉への影響懸念からアジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。

この日のOPEC総会や、明日のOPEC非加盟国を加えた閣僚級会合を見極めたいとの思惑から、原油相場が下落したことも相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

日経平均下落の予想からヘッジを入れて、年末餅つき相場の銘柄を個別で狙っているわけだが、現状は予想以上に日本株が下落しており1357などは大きく利益を出してはいるのだが、ヘッジはあくまでヘッジで、日本株下落で利益を出すためのものではないので、利益効率を考えるとこのあたりで止まって欲しいところ。

個別に関しては昨日の暴落でもしっかり上昇しており問題なしだ。

昨日のNY市場はジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の死去を受け、「国民追悼の日」として休場。

直近の為替レートは、ドル円で113円10銭台ユーロ円で128円30銭台で推移している。

 

昨日の東京市場で日経平均は続落となり米国株の大幅安を嫌気して全面安スタートとなり、
一時下げ幅を300円超に広げた。

その後一気に戻してくるわけだが、この動きは年末特有の餅つき相場。

上手く乗りこなせばしっかり利益を取れる環境。

現在推奨の掉尾の一振銘柄たちは昨日も爆上げ連騰中。

昨日のNY市場は下落。ダウは799ドル安の25027ドル、ナスダックは283ポイント安の7158ポイント。
S&Pも90ポイント下げて2700で取引を終了した。

米中貿易交渉の進展に懐疑的な見方が広がり、欧州株がほぼ全面安で米国株にも売りが先行。

米国債イールドカーブ(長短金利差)が逆転して短期金利が長期金利を上回ったことから、
米経済の景気後退への警戒感が強まり、終日大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で127円80銭台で推移している。

 

ここでの下げは想定していたし、その中で上昇する銘柄もしっかりと当てることが出来た。

年末までの相場は読みきれていると思っている。

あとは「まさかの坂」に注意。