昨日のNY市場は。ダウは147ドル高の26145ドル、ナスダックは59ポイント高の8013ポイント。
S&Pも15ポイント上げて2904で取引を終了した。

8月消費者物価指数が予想を下振れたことで追加利上げ見通しが後退し、買いが先行。

米中協議再開への期待感や、昨日に新製品を発表したアップルなどハイテク株にも買いが広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

 

今日はジャーSQ算出が経過することに加え、週末に伴う持ち高調整の売りをこなしながら上昇できるかどうかがポイント。

今日の動きで週明けの狙い目の見当がつけやすくなる。

 

 

 

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは27ドル高の25998ドル、
ナスダックは18ポイント安の7954ポイント。
S&Pは1ポイント上げて2888で取引を終了した。

アップルの新製品発表会や、大型ハリケーンの接近を控えて
様子見ムードとなるなか、米国が中国に
新たな通商交渉の実施を提案していることが報じられたことが好感され、
一時上げ幅を拡大する場面もあったが、
終日小幅な値動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台
ユーロ円で129円30銭台で推移している。

流れの変化の見極めはSQ前の水木に注目で、この水木で大きく動くようであればそれが変化の兆し。

通常はその流れの逆に流れていく事が多いのでここは注目

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは113ドル高の25971ドル、ナスダックは48ポイント高の7972ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2887で取引を終了した。

米中貿易摩擦への警戒感が根強く、売りが先行したものの、原油相場の上昇が好感されたほか、7月求人件数が過去最高となるなど
米景気の堅調さが示され上昇に転じた。

またハイテク株への買いも広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で129円50銭台で推移している。

 

日経平均は大きく上昇ながらも、値上がり1058/値下がり942と上昇したのは主要株のみ。

背景にはSQを控え売りの買い戻しが想定されるので、SQ以降はその資金が一気に他に向かっていく可能性が考えられる。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは59ドル安の25857ドル、一方ナスダックは21ポイント高の7924ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2877で取引を終了した。

米下院共和党が週内に新たな減税策を発表するとの思惑から、買いが先行したものの、米中貿易摩擦懸念が根強いほか、トランプ大統領がツイートでアップルに対して米国への生産移管を要求するなど、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

薄商いの揉み合いは個人投資家にとっては非常に美味しい展開な訳だが、昨日は推奨銘柄も軒並み噴いた。

急騰を考えると急落も今後予想できるが、すでに十分すぎるほどの利益を出している銘柄なので、ここは慌てず利益確定はまだ先なので、ここからは目先の上下は無視してじっくり構えていきたい。

 

 

 

先週末のNY市場は下落。ダウは79ドル安の25916ドル、ナスダックは20ポイント安の7902ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2871で取引を終了した。

朝方発表された8月の米雇用統計では、平均時給が前年同月比2.9%増と2009年6月以来、9年2カ月ぶりの高い伸びを示し、低インフレの継続を想定していた多くの市場関係者にはサプライズとなり、FRBによる利上げ加速への警戒感から、株式市場は売り先行で取引を開始した。

雇用統計の結果を受けた売りが一巡すると買い戻しが徐々に入り、ダウは前日終値近辺まで値を戻したが、昼頃にトランプ大統領が中国からの輸入品2670億ドル相当に追加の制裁関税を課す用意があると述べたと報じられると、米中「貿易戦争」の一層の激化懸念から再び売りが広がり、ダウは一時180ドル近く下落した。

直近の為替レートは、ドル円で111円40銭台
ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

先週6戦全敗で下げ基調が鮮明となっている上に、通商問題で米国の矛先が日本に向かう可能性も浮上している。

今週は引き続きリスクに敏感な地合いが続く可能性が高いが個別への影響は限定的だと思われる。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは20ドル高の25995ドル、一方ナスダックは72ポイント安の7922ポイント。
S&Pも10ポイント下げて2878で取引を終了した。

朝方は、カナダとのNAFTA再交渉を見極めたいとの思惑から小動き。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、堅調な8月ISM非製造業景況指数が好感されたものの、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げへの警戒感が根強いほか、ハイテク株への売りも継続した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

週末、地震お影響もあり、今日はさすがに売り優勢。

今後の方向は週末の展望で詳しく書こうと思う。

 

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル高の25974ドル、一方ナスダックは96ポイント安の7995ポイント。
S&Pも8ポイント下げて2888で取引を終了した。

アジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。

米大統領選への影響について、短文投稿サイトのツイッターとフェイスブックの経営幹部が議会証言を行うことへの警戒感もあり、ハイテク株全般に売りが広がった。

しかし、本日より再開されたカナダとのNAFTA再交渉を見極めたいとの思惑から、下値も限られた。

直近の為替レートは、ドル円で111円40銭台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

兜町の相場師っ注目銘柄でもあるペッパーフードは米ナスダック市場へのADR上場申請が好感されて大きく上昇となった。

米国での怪しい動きはこれだけとは限らないのでこの銘柄はまだ目を離さず見ていきたいと思う。

 

北海道の友人には朝早く連絡がついたが、やはり大規模な停電が続いているようで情報入手が難しいようだ。

幸いスマホなどで情報は入手できるだけに民放各社もリアルタイムでネットにニュース提供するシステムを早く広めて欲しい。

 

 
昨日のNY市場は下落。ダウは12ドル安の25952ドル、ナスダックは18ポイント安の8091ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2896で取引を終了した。

カナダとの通商交渉再開を5日に控えて、トランプ大統領のカナダに対する強硬姿勢が米国の業界団体や、両党議員の反発を招いており、先行き不安から売りが先行。

8月ISM製造業景況指数が約14年ぶりの高水準となるなど下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で111円48銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

 

日経平均は小幅に3日続落だが、予想通りに新興株市場は堅調な動きをしており、特にマザーズがはっきりと戻ってきているのが伺える。

まずはこの波に乗らない手はないだろう。

昨日のNY市場はレイバーデーのため休場直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台
ユーロ円で129円の飛び台で推移している。

 

前場終了までは、比較的平穏な動きだったが、後場に入ると予想通り徐々に下げ幅が広がり大型株から小型株までまんべんなく売られた。

これは今週の展望には書いたが想定の動き。

この中でどの銘柄が動くかが非常に重要。現在注目の2銘柄は相場の流れを無視して昨日は大きく上昇となった。

この銘柄は大きく崩れることなく秋から初冬までは上昇すると思っている。

新規銘柄は、明日以降の日本株の方向を見てから選んでいけば今のところはいいと判断。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは22ドル安の25964ドル、一方ナスダックは21ポイント高の8109ポイント。

S&Pも0.39ポイント上げて2901で取引を終了した。

3連休を前に積極的な取引が控えられる中、通商問題への懸念が相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

 

 

先週は日経平均の23000円台回復が市場の大きな注目を集めたもののそこから上が重く、結果的に主要指数の騰落では、日経平均は+1.2%と、最も悪いパフォーマンスとなっている。

逆に動きが出てきたのはマザーズ。

ここまで大きく出遅れていただけに商いの薄い現状は出遅れ銘柄が大きく跳ねるチャンスと考えられる。