先週末のNY市場はまちまち。ダウは13ドル高の21797ドル、
ナスダックは37ポイント安の6360ポイント。S&Pも3ポイント下げて2461で取引を終了した。

ハリケーンによる被害の影響や北朝鮮情勢に対するリスクが意識された。
ヘルスケア株が続伸し、今週大きく下落した金融株に買戻しが入った一方、原油の大幅安を受けてエネルギー株が下落し、アップルを筆頭にテクノロジー株も軟調となった。

直近の為替レートは、ドル円で10円10銭台ユーロ円で12円90銭台で推移している。

米国も大型ハリケーンの影響が数字として今週から出て来る訳だが、米国が弱いのに日本が強い相場になることはまずない。

必然的に今週の日本株は狙うにしても小型材料株、ヘッジとして指数に売りを入れておくのも吉。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル安の21784ドル、ナスダックは4ポイント高の6397ポイント。
S&Pは0.4ポイント安の2465で取引を終了した。

ECBが金融政策の据え置きを決定したことで買いが先行。

債務上限引き上げ・政府運営資金を抱き合わせたハリケーン被害救済法案が上院で可決された一方で、ハリケーン「イルマ」による被害や北朝鮮による地政学リスクへの警戒感が根強く上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で130円30銭台で推移している。

やはり普通に考えればここは様子を見てからの週末となるだろう。

可能性が低くても無理をするほどの場面ではないだろうし、そうなればやはり防衛を狙ってデイトレなどもおもしろそうだ。

昨日のNY市場は反発。ダウは54ドル高の21807ドル、ナスダックは17ポイント高の6393ポイント。S&Pも7ポイントあげる 2465で取引を終了した。

朝方は前日の下落を受けた買い戻しが広がったがトランプ大統領と民主党がハリケーン被害救済法案に
3か月間の債務上限引き上げ・政府運営資金を抱き合わせることで合意し、共和党も追認する意向が報じられ上昇。

しかし、北朝鮮情勢や大西洋で過去最大勢力とされるハリケーン「イルマ」のフロリダ州周辺への上陸を控え、警戒感から上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で130円20銭台とやや円安で推移している。

現状、日本は北朝鮮の危機でドタバタしているが週明けには落ち着きを取り戻すと思われる。

中小型株はこの押し目を拾って、防衛関連は落ち着きを持って再度参入。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは234ドル安の21753ドル、ナスダックは59ポイント安の6375ポイント。
S&Pも18ポイント下げて2457で取引を終了した。
先週末の北朝鮮による核実験や、新たなミサイル発射への警戒感から投資家心理が悪化し売りが先行した。
さらにトランプ大統領が、オバマ政権で策定された不法移民の強制送還を免除する政策を撤回する方針を示したことで政権運営への懸念も強まり、終日軟調推移となった。
直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で129円50銭台と円高で推移している。
マザーズ、ジャスダックなど新興市場の大幅安を見る限りやはり個人も狼狽売りが目立ってきている。
おかげで石川製作所がストップまで買われるわけで、ポートフォリオも全くの無傷。
落ち着きを取り戻すにはもうしばらくかかりそうでまずは静観で問題はないと判断。

昨日はレイバーデイのため米国市場は休場。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

 

今日はICBM発射の兆候と米国による反発と、北朝鮮を巡る地政学リスクが引き続き高く、それへの懸念が継続すると予想され、日経平均は引き続き買い手控え姿勢の強いなか軟調な推移となりそうだ。

投資家のマインドも冷え切ってズルズルと下がる相場でなんともやりにくい。

ただ想定通りで、この下げでも利益が増えているのかその証拠。

素直に押し目到来と考える余裕のある人はいいだろうが、石川製作所などは寄付き売りで引けに買えばいいわけでここは慌てず行動するのがベスト。

先週末のNY市場は上昇。ダウは39ドル高の21987ドル、ナスダックは6ポイント高の6435で史上最高値を更新。
S&Pも4ポイント上げて2476で取引を終了した。

米8月雇用統計が市場予想を下回ったが、強い結果となった8月ISM製造業景況指数や
8月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が好感された。

一般消費財や金融株が堅調だったほか、原油相場の下げ止まりを好感しエネルギー株も軒並み高となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で130円10銭台と若干円高で推移している。

 

先週バイオの動きとそーせいは既に明記した通りの動き、ミサイルも想定通り休みの間に発射。

防衛は9日まで時間があるので、ここは回転させて行くべき

昨日のNY市場は上昇。ダウは55ドル高の21948ドル、
ナスダックは60ポイント高の6428で史上最高値を更新。S&Pも14ポイント上げて2471で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、7月個人所得・支出が前月から改善したことが好感され、買いが先行。

ムニューチン財務長官が税制改革法案の詳細を数週間以内に明らかにし、年内の法案成立に自信を示したほか、原油相場の上昇も相場の追い風となり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

昨日は上昇したにもかかわらず盛り上がりに欠け、何だか1日早い週末のような展開だった。

下は限定の状況だけに、ゲーム、バイオのお化けが出そうな雰囲気。

本日はこの辺りを見て週末だが、積極的に動きたい

昨日のNY市場は上昇。ダウは27ドル高の21892ドル、ナスダックは66ポイント高の6368ポイント。
S&Pも11ポイント上げて2457で取引を終了した。

朝方は北朝鮮情勢への警戒感から小動き。

9月ADP雇用統計や4-6月期GDP改定値が予想を上振れたほか、ハイテク株が選好され上昇した。

トランプ大統領による税制改革を巡る演説では、具体的な政策についての発表はなく、引けにかけて伸び悩む展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で131円の飛び台で推移している。

 

月末の機関投資家の動きを見極めるには非常に良い日かもしれない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは56ドル高の21865ドル、ナスダックは18ポイント6301ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2446で取引を終了した。ダウは130ドル安からの戻しとなった。

昨日の北朝鮮によるミサイル発射を受け、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

テキサス州に上陸したハリケーン被害の影響に対する不透明感や長期金利の低下が嫌気されるも、
8月消費者信頼感指数が予想を上振れたほか、北朝鮮情勢への緊張が一服すると、引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で131円30銭台と前日に比べ円安で推移している。

昨日は北のミサイルリスクで暴落となったがすでに動きは鈍くなっている。

この状況に一番イライラしているのは北朝鮮かもしれない。

次の一発は近いかもしれない。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは30ドル高の21813ドル、一方ナスダックは5ポイント安の6265ポイント。S&Pは4ポイント上げて2443で取引を終了した。

ダウは序盤から買い優勢の展開。イエレンFRB議長はこの日、注目イベントだった米ジャクソンホール会合で金融規制改革について語り、金融政策には触れなかった。

市場の一部は年内の追加利上げを正当化するようなタカ派的発言を警戒していたが、講演では、FRBが低インフレが続いていることを気にしており、もう少し様子見したいという姿勢が示され買い材料となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

やはり北がやってきた。

兜町の相場師では既に想定済みの内容で次の展開も大方予想できる。

ただ時期が読めないだけに防衛の緩みを拾う姿勢は依然として変わらず。