昨日のNY市場はまちまち。ダウは5ドル安の21408ドル、一方ナスダックは23ポイント高の6176ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2427で取引を終了した。

長期金利の上昇が一服したほか、原油相場の下落が嫌気され売りが先行。昨日は主要経済指標の発表に乏しく、
イエレン議長の議会証言や4-6月期決算を控えて上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で114円の飛び台ユーロ円で129円90銭台と円安模様で推移している。

先週、有料メンバーにお伝えした7834マルマンが動き出した。材料も確定されていない状況なので昨日の吹き上がりを見る限り情報が漏れている可能性もありそうだ。

現状は限られた銘柄の循環、しっかりした情報さえあれば確実に利益が出せる状況といえる。

 

先週末のNY市場は上昇。ダウは90ドル高の21414ドル、
ナスダックは63ポイント高の6153ポイント。S&Pも15ポイント上げて2425で取引を終了した。

6月雇用統計で非農業部門雇用者数が22.2万人増と予想を上振れたほか、失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準となり、買いが先行。

長期金利の上昇が好感されたほか、ハイテク株にも買いが広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で129円80銭台と円安で推移している。

 

今日は米国市場の上昇を受けて2万円台乗せからのスタートとなりそうだがこのまま上昇する日本の相場ではない。

しかしながら下落する要因も限定されている状況なので中長期で相場を考えても押し目は拾いたいところ。

直近の安値を一つのポイントと考えて入るポイントを見つけるとリスクは少なく安心して相場に取り組める。

気持ちに余裕があると無いのでは利益の増え方も自ずと違ってくる。

 

昨日のNY市場は大きく下落。ダウは158ドル安の21320ドル、
ナスダックは61ポイント安の6089ポイント。S&Pも22ポイント下げて2409で取引を終了した。

金融緩和の縮小観測を受け、欧州株がほぼ全面安となり、
米国株も売りが先行。

長期金利や商品価格が上昇する中、6月ADP雇用統計が予想を下回り、
米景気減速への警戒感から終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円10銭台ユーロ円で129円20銭台で推移している。

 

昨日は日経平均も大台割れで軟調な状況ではあったがポートフォリはなんとか現状維持。

その一端を担ったのがクリークアンドリバー。

出来高を伴って大きく上昇となり下落相場の中、なんとか資金を減らさずに済んだ。

そのほかにも大きく上昇した銘柄が幾つかあるのだがまだまだ上昇過程なので利益確定の場面ではまた紹介したと思う。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは1ドル安の21478ドル、
逆にナスダックは40ポイント高の6150ポイント。S&Pも3ポイント上げて2432で取引を終了した。

原油相場の下落や、軟調な製造業受注指数を嫌気し下落して始まったものの、FOMC議事録の発表を午後に控え
下げ幅を縮小する展開となった。

ハイテクセクターには買い戻しの動きが広がり、ナスダック総合指数は上げ幅を拡大した。

発表されたFOMC議事録では、委員の間でバランスシート縮小の開始時期について意見が別れたことが示されたが、具体的なスケジュールについては明示されず発表後の相場への影響は限定的となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台ユーロ円で128円50銭台で推移している。

昨日、今日は比較的堅調な動きが予想されるが、この動きはあまり参考にはならない。

ただしファンドの買いが目白押しの現状では中長期で望める銘柄が大きく上昇するはずなので昨日、今日大きく上昇した銘柄は注目してみていくべきではないだろうか。

 

昨日のNY市場は休場。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台
ユーロ円で128円40銭台で推移している。
 
日本も上からミサイル、下から火蟻と今年の夏は非常に注意が必要。
すでに両リスクは想定済みなのでここでの吹き上がりは利益を取っていくべき。
次の波がそこまで来ている。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは129ドル高の21479ドル、逆にナスダックは30ポイント安の6110ポイント。
S&Pは5ポイント上げて2429で取引を終了した。

独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引で閑散取引となる中、欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。

6月ISM製造業景況指数が予想を上回ったほか、原油相場の上昇が好感されダウは大きく上昇したがハイテク株に利益確定の売りが広がった。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台ユーロ円で128円80銭台と円安で推移している。

昨日は都議選の自民大敗の影響を受けるかと思ったが日経平均は一度も2万を割り込まずに終始しました。

個別のパフォーマンスはイマイチでしたがこの夏の相場の始まりを予感させる感じですね。

まずは今日明日は個別仕手株で狙って相場の流れが明白になったらある程度中期で狙える銘柄と入れ替えるタイミングかもしれません。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは62ドル高の21349ドル、ナスダックは3ポイント安の6140ポイント。
S&Pは3ポイント上げて2423で取引を終了した。

朝方発表された経済指標はまちまちで、相場への影響は限定的。5月の米個人消費支出は前月比0.1%増と、市場予想に一致。
ミシガン大学の6月の消費者景況感指数(確報値)は暫定値から上方修正され、市場予想を上回った。

直近の為替レートは、ドル円で112円10銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

 

都議選は予想していた結果とはやはり安倍政権には衝撃だ。

これで安倍晋三首相の求心力低下は必至で早期の内閣改造・党役員人事となるだろうが、ここで戦犯探しに時間をかけるようだと泥沼だろう。

初志貫徹で株価上昇に力を入れるべき時が来たと考えれば自ずと道は開けるのだか。

3日新甫の今月は大荒れの予感も感じられる。

 

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは167ドル安の21287ドル、ナスダックは90ポイント安の6144ポイント。
S&Pも20ポイント下げて2419で取引を終了した。
朝方は、FRBによるストレステストに大手銀行すべてが合格したことで金融株を中心に上昇したものの、ハイテク株の売りが上げ幅を打ち消し、軟調推移となった。
1-3月期GDP確定値が予想を上回ったものの、相場への影響は限られた。
直近の為替レートは、ドル円で112円10銭台ユーロ円で128円20銭台で推移している。
本日は週末ということもあり後場から一段下がる可能性もありるがトレンドが変化する兆しは見受けられない。
あくまで利確以上の手仕舞いは避け、徐々にキャッシュポジションを高め、来週の仕込む資金に入る段階。

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは143ドル高の2145ドル、ナスダックは87ポイント高の6234ポイント。
S&Pも21ポイント上げて2440で取引を終了した。

前日のドラギ欧州中銀総裁の発言や主要経済指標を受けた長期金利の上昇が続いており、金融セクターを中心に買いが先行。

ハイテク株にも買い戻しが広がり終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円30銭台ユーロ円で127円80銭台で推移している。

昨日の新興がグーグルの問題だけなら短期で戻るのが普通であるがちょっとした原因でも大きく流れが変わるほどの薄商いだけに、ここは無理は禁物。

今日は静観の構えでいたいところだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは98ドル安の21310ドル、
ナスダックは100ポイント安の6146ポイント。S&Pも19ポイント下げて2419で取引を終了した。

米6月消費者信頼感指数、地区連銀製造業指数、住宅価格指数が軒並み予想を上回ったことで長期金利が上昇、
株式市場では売りが先行した。

上海市場は5ポイント高の3191ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で127円20銭台と円安で推移している。

 

今日は欧米の株安に加え、昨日までの3日続伸の後を受けて、利益確定の売りが優勢となることが予想され、日経平均株価は一服商状となりそうだ。

しかしながら個別の勢いは依然として強くうまく波に取れている人にとっては非常に美味しい展開。

現状利益を出せない人はまず足元を見直すべき。