昨日のNY市場は上昇。ダウは69ドル高の22830ドル、ナスダックは7ポイント高の6587ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2550で取引を終了した。ダウは再び史上最高値を更新。

IMFが世界経済の成長見通しを上方修正したほか、
原油高が好感され、買いが先行。

年初来で大きく上昇しているハイテク株は決算前に手仕舞う動きなどで一時弱含む場面もあったが、
翌日から始まる7-9月期決算シーズンには概ね楽観的な見方が広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台と若干円高、
ユーロ円は132円70銭台で推移している。

北朝鮮については引き続き要警戒だが、今後は選挙動向や先の3月決算企業の業績発表に意識が向かい、

好材料により強く反応する流れが続きそうだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは12ドル安の22761ドル、
ナスダックは10ポイント安の6579ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2344で取引を終了した。

コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、
終日閑散取引となった。

米景気や税制改革法案成立への期待から買いが先行したものの、
11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑から
上げ幅を縮小し、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台
ユーロ円で132円20銭台で推移している。

選挙の争点も見つからず日銀の買い支えという期待のみで上昇する相場。

しばらくは指数中心で様子を見ながらの相場となりそうだ。

昨日のNY市場は続伸。ダウは113ドル高の22775ドル、ナスダックは50ポイント高の6585ポイント。
S&Pも14ポイント上げて2552で取引を終了した。
3指数とも引き続き史上最高値を更新。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで、ハリケーン被害に対する警戒感が後退したほか、堅調な8月製造業受注や、貿易赤字の縮小が好感され買いが先行。

下院で18年度の予算案が可決されると税制改革案に関する審議が進むとの期待から上げ幅をやや拡大し、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で132円の飛び台で推移している。

この所、北朝鮮が挑発を行う前には高い確率で石川製作所が上昇している。

情報が漏れているち思れる動きだけに今週末の3連休は要注意。

 

昨日のNY市場は続伸。ダウは19ドル高の22661ドル、ナスダックは2ポイント高の6534ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2537で取引を終了した。3指数とも引き続き史上最高値を更新中。

ハリケーンの影響があったにも関わらず、9月のADP雇用統計が予想に一致したほか、
ISM非製造業景況指数も堅調な内容となり、買いが先行。

米景気への期待が相場を支える一方で、連日の上昇を受けて高値警戒感が広がっており、利益確定の動きから上値の重い展開とはなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で132円50銭台で推移している。

今週は選挙、ノーベル賞共に材料としては面白くともどうも可能性が薄いだけに本気モードにはなれない状況。

そんな状況で日経平均だけが上昇してしまうと通常は焦るのであるが今回はある程度引いて見ることができた分連休明けに期待ができそうだ。

 

 

昨日のNY市場は続伸。ダウは84ドル高の22641ドル、ナスダックは14ポイント高の6531ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2534で取引を終了。3指数とも史上最高値を更新した。

前日の堅調な9月ISM製造業景況指数を受けて、米景気に楽観的な見方が広がり、買いが先行。

税制改革案の成立や来週から始まる7-9月期決算シーズンへの期待から堅調推移となったものの、週末の雇用統計を見極めたいとの思惑や、利益確定の動きも散見され、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で132円50銭台で推移している。

日経平均採用銘柄が株価を押し上げる形で日経平均大幅高でも個別で見ると値を下げた銘柄も多く見受けられた。

 

目先の動きが見えにくくとも確実に訪れるイベントに向けて材料となるセクターが存在する以上その押し目を狙えば確実な利益となるのは間違いない事実。

昨日のNY市場は上昇。ダウは152ドル高の22557ドル、ナスダックは20ポイント高の6516ポイント。
S&Pも9ポイント上げて2529で取引を終了。
3指数とも史上最高値を更新した

トランプ大統領が先週公表した税制改革が実現すれば、大幅減税による景気押し上げが期待できるとの見方が
投資家の買い意欲を支え、ダウは序盤から買いが先行。

その後、午前に発表されたISM9月の製造業景況指数が13年超ぶりの高水準を記録し、8月の米建設支出も
前月比0.5%増と、市場予想を上回った。

8月末以降、大型ハリケーンが相次ぎ南部を直撃したものの、米経済がなお堅調であることが確認され、投資家の買い意欲が改善。
ダウは終盤まで上昇基調を維持した。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で132円70銭台で推移している。

ノーベル賞医学生理学関連や鈴木大地氏の発言からジョギングシューズは本日も物色の可能性あり。

特にスポーツシューズはオリンピックも絡めて一相場あってもおかしくない状況ではないかと思う。

先週末のNY市場は上昇。ダウは23ドル高の22405ドル、ナスダックは42ポイント高の6495ポイント。S&Pも9ポイント上げて2519で取引を終了した。

ナスダックとS&Pは史上最高値を更新し、ダウも最高値まで0.03%に迫った。

取引時間前に発表された米8月個人所得や個人消費支出は市場予想通りとなったが、週末、月末、四半期末の持ち高調整が意識され、
ダウ平均とS&P500は小幅に下落してスタート。

ただ、税制改革による景気回復期待などを背景に主要3指数はそろって上昇して終了した。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で132円70銭台で推移している。

今年も恒例のノーベル賞。

政局もすったもんだで混沌とした状況。選挙の結果を考えるよりノーベル賞の受賞者に目が向くのはなんとも言えないが、上空をミサイルが飛んでも不安を感じない日本は幸せなのかもしれない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは40ドル高の22381ドル、ナスダックは0.1ポイント高の6453ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2510で史上最高値を更新した。

米政府が前日公表した税制改革案に市場は買いで反応したが、実現可能性が不透明なことからこの日は売り戻された。

FOMCと税制改革案の公表を通過し、材料出尽くし感から上値は重く、終日狭いレンジでの値動きにとどまった。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で132円30銭台で推移している。

現在のポートフォリオを見ても大半が大きく上昇した昨日だが訳もなく下落した銘柄もあった。

ただし上下の激しさはこの状況なら致し方なし。

トータルで十分利益を増やしておりきにする必要はないだろうし逆にここは狙い目と考えて狙っていい場面。

昨日のNY市場は上昇。ダウは56ドル高の22340ドル、ナスダックは73ポイント高の6453ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2507で取引を終了した。

前日、イエレンFRB議長が緩やかな利上げを支持する考えを示し、利上げ観測の拡大を受けて金融株を中心に買いが先行。

税制改革案の内容を見極めたいとの思惑から弱含む場面もあったが、税制改革案では概ね予想通り法人税減税と税制の簡素化を柱とする内容で堅調推移となった。

減税の恩恵を受けるとの思惑から、ハイテク株も選好され上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で132円40銭台で推移している。

やはり選挙というこもありなんとなく上昇の気配から買われるものが多くこのところ弱かった新興の銘柄に買いが集まってきてるようだ。

まずは自民党、小池氏の動きを見ながら小型個別で狙っていくのが良さそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは11ドル安の22284ドル、一方ナスダックは9ポイント高の6380ポイント。
S&Pも0.1ポイント上げて2496で取引を終了した。

前日に下落が目立ったハイテク株を中心に買い戻され、買いが先行。

アトランタ連銀総裁が12月の追加利上げを支持する姿勢を示したことや、共和党幹部がオバマケア撤廃法案の採決を断念したことが上値を抑えた。

明日に発表が予定される税制改革案の内容を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で132円20銭台で推移している。

日本株も今日は約140円の権利落ちとなり実質10月下期相場入りとなる。

注目すべきは小池氏の動きと野党の選挙協力。

現状の野党に期待は出来ないが、チリも積もれば山となるわけで今の自民の議席を減らす事は出来る。

そうなれば選挙後の戦犯探しとなり安倍政権にも痛手。

選挙も子育て2兆円だけではこの選挙は戦えないのはおそらくわかっているだろう。