昨日のNY市場は上昇。ダウは39ドル高の26218ドル、ナスダックは46ポイント高の7895ポイント。
S&Pも6ポイント上げて2873で取引を終了した。

米中貿易交渉の合意が近いとの報道を受けて、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。

一方で、3月ADP雇用統計が1年半ぶりの低調な伸びとなったほか、ISM非製造業景況指数も予想を下振れ、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円40銭台ユーロ円で125円20銭台で推移している。

 

方向性がつきにくく、動くのは仕手株のみの状況だが、その仕手株も勢いが感じられない。

米中関連も進展がなくただ時間を使ってお茶を濁している状況。動きが出るようなら防衛狙いでも面白のだが、

現状では種火のまま鎮火しそうな予感。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは79ドル安の29179ドル、一方、ナスダックは19ポイント高の7848ポイント。S&P0.05ポイント上げて2867で取引を終了した。

前日の株価上昇を受けて、朝方は利益確定の売りが先行。米中交渉を見極めたいとの思惑もあり、上値の重い展開となった。

2月耐久財受注で設備投資の先行指標となる非国防資本財受注が直近4ヶ月間で3度目のマイナス成長となり、
金融緩和が意識されてS&Pやナスダック総合指数は小幅上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で124円70銭台で推移している。

 

マザーズ急落、バイオ崩れで人相場終わった気配。

もともと出来高が細い中での急落状況で、売っているのは機関という状況であれば暴落の可能性は低い。

昨日のNY市場は上昇。ダウは329ドル高の26258ドル、
ナスダックは99ポイント高の7828ポイント。
S&Pも32ポイント上げて2867で取引を終了した。

米中の強い製造業指標を受けて世界的景気減速懸念が後退した。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台
ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

日経平均TOPIXの動きの割に小型新興が芳しくなかった。

先週は相場の転換期に吹き上がる典型的な銘柄の上昇が目に付いただけに本日リバウンドがなければポートフォリオを組み替える必要ありと考える。

 

先週末のNY市場はj上昇。ダウは211ドル高の25928ドル、
ナスダックは60ポイント高の7729ポイント。
S&Pも18ポイント上げて2834で取引を終了した。

米中通商交渉の進展期待が続いたほか、
クドロー米国家経済会議(NEC)委員長の「FRBは0.50%の利下げをするべき」
との発言をうけて低金利の長期化見通しも支援となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台
ユーロ円で124円40銭台で推移している。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは91ドル高の25717ドル、ナスダックは25ポイント高の7669ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2815で取引を終了した。

米中協議進展への期待から買いが先行。10-12月期GDP確定値が予想を下振れ、米経済減速への懸念から
一時下落する場面も見られた。

その後は再び上昇に転じたものの、英国のEU離脱案を巡る議会採決を明日に控えて、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で124円20銭台で推移している。

昨日も短期推奨銘柄が大きく上昇、毎日利益が積み上がる状況だが、これは相場の転換時期が近いことも同時に意味している。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは32ドル安の25625ドル、ナスダックは48ポイント安の7643ポイント。
S&Pも13ポイント下げて1805で取引を終了した。

1月貿易収支で赤字幅が予想以上に縮小し、買いが先行。その後は、長期金利の低下で長短金利の逆転がさらに広がるとの警戒感から下落に転じたものの、米中貿易交渉や英国のEU離脱の動向を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で124円20銭台で推移している。

昨日も個別注目銘柄は材料を伴って爆上げとなった。

上昇する銘柄を見る限り相場に流れに大きく変化が出るタイミング。

 

 

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは140ドル高の25657ドル、
ナスダックは53ポイント高の7691ポイント。
S&Pも20ポイント上げて2818で取引を終了した。

長期金利の低下が一服したほか、原油相場の上昇が好感され買いが先行。

その後は、2月住宅着工・建設許可件数や3月消費者信頼感指数が予想を下振れたほか、米中交渉やEU離脱を巡る英議会の動向を注視したいとの思惑から上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

月曜の下げ、昨日のリバウンドは想定済み、その間大きく上昇する銘柄も読みやすく、短期推奨銘柄もストップ高となった。

利益を確定させて、落ち着いた気持ちで今日を迎えれれば次の展開も読みやすくなる。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル高の25516ドル、一方、ナスダックは5ポイント安の7637ポイント。
S&Pも2ポイント下げて2798で取引を終了した。

朝方は買いが先行したものの、世界経済減速への懸念が根強くアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も終日もみ合う展開となった。

ロバート・ムラ―特別検察官が2016年の大統領選へのロシア政府の関与について証拠不十分として一連の捜査を終了したが株式相場への影響は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で124円50銭台で推移している。

 

ガス抜きの下落の昨日から駆け込みの買いへ転じる場面と考える。今日明日を無難に乗り切れるか、ここが正念場。

先週末のNY市場は下落。ダウは460ドル安の25502ドル、ナスダックは196ポイント安の7642ポイントで取引を終了した。

ドイツPMI、フランスのPMIが好不況の分かれ目となる50を下回り、米国も、製造業は予想53.4に対して52.5、サービス業は予想55.5に対し54.8となりました。

それを受け世界経済の減速懸念が強まりダウ、ナスダックともに大幅安の展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で124円620銭台で推移している。

 

年度末の週末で下がる事が濃厚な状況では素直にセオリー通り手仕舞い、予想できる下落だけに戻りも早いと考えるべし。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは216ドル高の25962ドル、
ナスダックは109ポイント高の7838ポイント。S&Pも30ポイント上げて2854で取引を終了した。

朝方は売りが先行したものの、前日のFOMC発表を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まったほか、
ハイテク株に買いが広がり、堅調推移となった。

またこの日発表された一連の経済指標が堅調な内容だったことも、株価の押し上げに寄与した。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で126円の飛び台で推移している。

ここでの円高もほぼ想定内で来週からの個別の動き出しに注目したいところ。