先週末のNY市場は大幅反落。ダウは730ドル安の25015ドル、
ナスダックは259ポイント安の9757ポイント。S&Pは74ポイント下げて3009で取引を終了した。

米国内で新型コロナの新規感染者数が再び増加傾向に転じ、景気回復の妨げとなることへの懸念が広がり、株価は終日、ジリジリと値を下げました。

また、FRBが25日、大手銀行に対し、7~9月期の自社株買いを禁じ、株主配当に上限を設けると表明したことが金融株の売りを誘った。

米上院は25日、香港の自治侵害に関わった中国当局者らに制裁を科す「香港自治法案」を可決し、
米中関係悪化への懸念も相場を下押ししました。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で120円20銭台で推移している。

まずはこの緩みで個人投資家がどう動くか、手仕舞いに動くのか、買いの場面と捉えるのか、相場の強さを知る上で非常に重要

昨日のNY市場は反発。ダウは299ドル高の25745ドル、
ナスダックは107ポイント高の10017ポイント。S&Pは33ポイント上げて3083で取引を終了した。

連日、ウイルス感染者数の急増が報告されていることを嫌気して下落で寄り付いた。テキサス州知事がヒューストンを含むハリス郡ほか4郡で緊急性のない手術を延期する指示を出したほか、経済活動の段階的な再開をいったん停止すると発表すると下げ幅を拡大した。

その後、当局がボルカールールの緩和を承認、スワップ取引の証拠金要件撤廃を発表すると金融関連株中心に上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で1120円20銭台で推移している。

現状の相場はコロナの第二波、特に中国での感染状況が非常に気になるところだが直ぐには訪れる兆候は見られない。

ただ危機的状況になると崩れるのが早いので、要注意。

昨日のNY市場は反落。ダウは710ドル安の25445ドル、ナスダックは222ポイント安の9909ポイント。S&Pは80ポイント下げて3050で取引を終了した。

全米各地でウイルス感染者数が連日急増していることや米国がEUと英国からの輸入品に対し新関税を検討しており欧米貿易戦争勃発への懸念が浮上。

またIMFが世界、米国経済の見通しを一段と引き下げ、景気後退が深刻化する可能性を警告したため、
大きく下落して寄り付いた。

その後、ニューヨークなど北東部3州がウイルス感染急増地域からの訪問者に対して、14日間の隔離要請を発表したほか、携帯端末のアップルがヒューストンの7店舗を再び休業することを発表すると下げ幅を一段を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円の飛び台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

昨日のNY市場は続伸。ダウは131ドル高の26156ドル、ナスダックは74ポイント高の10131ポイント。
S&Pは13ポイント上げて3131で取引を終了した。

トランプ政権が米中貿易第1段階貿易協定の続行を再確認したほか、クドロー国家経済会議委員長がウイルス感染第2波の兆候は見られず経済を再度封鎖する可能性を否定したため、景気回復期待が強まり大きく上昇して寄り付いた。

さらに、ムニューシン米財務長官が真剣に追加救済策を協議しており7月にも可決されるとの見通しを示したことも好感された。

直近の為替レートは、ドル円で106円40銭台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

日米ともに崩れると思われるポイントが比較的明確にわかり始めて来ているだけにそこまでは大きく崩れる可能性は低い。

しばらくはこのような相場で進みそうなので行動あるのみ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは153ドル高の26024ドル、ナスダックは110ポイント高の10056ポイント。
S&Pは20ポイント上げて3117で取引を終了した。

ウイルス感染第2波への懸念がくすぶり下落して寄り付いたものの、全米各地で経済活動の再開が
進んでいることやトランプ大統領が第2弾の直接的現金供給も支持する考えを示すと大きく上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

日本株も日経平均、TOPIXがもみ合う中、新興はしっかりとした動きで注目の銘柄も大きく上昇を見せている。

まずは流れについて行くべき

先週末のNY市場は。ダウは208ドル安の25871ドル、
ナスダックは3ポイント高の9946ポイント。
S&Pは17ポイント下げて3097で取引を終了した。

米国のポンペオ国務長官と中国の楊共産党政治局員によるハワイでの非公式会合で、中国が第1段階貿易合意である
米農産物購入を確約したことが好感材料となり上昇して寄り付いた。

その後、フロリダ州やカリフォルニア州などのウイルス感染者数の連日急増が伝えられると下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で106円80銭台ユーロ円で119円40銭台で推移している。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは39ドル安の26080ドル、ナスダックは32ポイント高の9943ポイント。
S&Pは1ポイント上げて3115で取引を終了した。

週次新規失業保険申請件数が予想を上回り、労働市場の回復が遅れるとの懸念が強まったほか、各州でウイルス感染者数が連日増加したため警戒感から、大きく下落して寄り付いた。

6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月景気先行指数が予想を上回り、一時上昇に転じる局面もあったが、警戒感を払拭できず引けにかけて再び下落した。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で119円80銭台で推移している。

手掛かり材料難の週末で注目は出来高ということになるだろうか。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは170ドル安の26119ドル、ナスダックは14ポイント高の9910ポイント。
S&Pは11ポイント下げて3113で取引を終了した。

景気回復期待で上昇して寄り付いたが、中国北京の感染拡大やテキサス州のウイルス患者入院数の急増が伝えられると、感染第2波への懸念が上値を抑え、前日終値を挟んで揉み合う展開となった。

クオモ知事がニューヨーク市の経済再開第2段階を22日から開始すると発表したほか、パウエルFRB議長が下院金融委員会証言で改めて長期にわたりゼロ金利や量的緩和を維持する方針を示したほか、ハイテク株が依然として下支えとなった。

しかし、大統領選世論調査で、いくつかの激戦区でトランプ大統領の支持率がバイデン候補を下回ったことが報じられると、引けにかけて下落する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円の飛び台ユーロ円で1120円30銭台で推移している。

米国同様金融・財政政策が下値を支える一方、新型コロナの感染拡大第2波への警戒が上値を重くしているため日経平均はもみ合い商状と思われるが昨日同様新興は強さが見られるはず。

昨日のNY市場は続伸。ダウは526ドル高の26289ドル、ナスダックは169+ポイント高の9895ポイント。
S&Pは58ポイント上げて3124で取引を終了した。

5月小売売上高が過去最大の伸びを記録したことや低コストの抗炎症薬でウイルス重症患者の生存率を高めることが明らかとなったほか、トランプ政権が1兆ドル規模のインフラ支出を検討しているとの報道が好感されて急伸して寄り付いた。

その後、中国が感染の再燃でウイルス対策の水準を引き上げ、また、米国でもテキサス州やフロリダ州で感染者数や入院患者数の増加が伝えられると上げ幅を縮小した。

しかし、パウエルFRB議長が上院銀行委での証言で、回復が軌道に乗るまでゼロ金利を維持する方針を繰り返したため引けにかけては再び上昇が加速する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

激しい動きをする状況だが方向性が見えない中では下げても戻るということを念頭に、ただし1発で決めるのはリスクが高いので注意。

昨日のNY市場は続伸。ダウは157ドル高の25763ドル、ナスダックは137ポイント高の9726ポイント。
S&Pは25ポイント上げて3066で取引を終了した。

中国はウィルス流行の第2波により、北京市で一部居住区を追加封鎖したほか、米国でも比較的早い階で経済を再開した
テキサス、フロリダ州などでウィルス感染ケースやウィルスの入院患者数が急増した。

そのため感染第2波が景気回復を抑制するとの懸念から大きく下落して寄り付いた。

その後、ハイテク株が持ち直したほか、FRBが広範な社債の買い入れ開始を発表すると、懸念が後退し上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で121円60銭台で推移している。

 

日銀金融決定会合の結果が明らかになるが、主要な金融政策については現状維持なのは分かっているが、それを受けて市場がどう動くかが重要なポイントとなるので、その意味では非常に重要。