先週末のNY市場は反落。ダウは913ドル安の19173のドル、ナスダックは271ポイント安の6879のポイント。S&Pは104ポイント下げて2304で取引を終了した。

FRBなど各国当局が打ち出した景気支援策を好感し、続伸して取引を開始。しかし、新型コロナウイルス問題への市場の懸念は根強く、
その後はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開となった。

その後、ニューヨーク州のクオモ知事が州内の全事業者に対し、全労働者の出勤禁止と自宅待機を義務付けると発表すると、ダウは下げ基調が鮮明になった。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で118円30銭台で推移している。

あくまで上昇はリバウンドで相場を見て行ける状況とは言えないが、ここはポジションを下げていく場面なので。吹き上がりは李カクのイメージで。

昨日のNY市場は大幅反落。ダウは1338ドル安の19898ドル、ナスダックは344ポイント安の6989ポイント。
S&Pは131ポイント下げて2398で取引を終了した。

全米50州で新型コロナウイルスへの感染が確認され、感染拡大によるさらなる経済悪化への懸念から下落で始まった。

米国政府による経済対策がなかなか成立せず、また、原油価格の急落を受けて投資家心理が一段と悪化すると下げ幅を拡大し、今週2度目のサーキットブレーカーが発動された。

ダウは2016年11月にトランプ政権発足後の上昇を全て消し、終値でも節目となる2万ドルを割り込んだ。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で117円80銭台で推移している。

 

依然として落ち着き所がない状況だが現状はすでに下落想定でのポートフォリオとなっているのでリスクは少ない状況。

この状況で依然として利益が減っている人は状況を読み間違えている可能性がある。

早めの決断が必要だと考える。

昨日のNY市場は反発。ダウは1048ドル高の21237ドル、ナスダックは430ポイント高の7334ポイント。
S&Pは143ポイント上げて2529で取引を終了した。

前日の大幅下落を受けて買い戻しが先行。連銀が短期社債の買取プログラムを再開し、
短期流動性を供給する処置をとったことが好感された。

また米国政府が1兆ドル規模の追加支援策を検討しているとの報道を受けて、緩やかに上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で118円20銭台で推移している。

 

個別も大きく上昇した昨日だが現状はリバウンドで相場が落ち着いたとは考えにくい状況。

まずは連休までは大きくな動きは控えたいところ。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは2997ドル安の20188ドル、ナスダックは970ポイント安の6904ポイント。
S&Pは324ポイント下げて2386で取引を終了した。

ダウ終値は2017年以来3年1ヶ月ぶりの低水準、下落率(-12.93%)は1987年10月19日のブラックマンデー以来の記録を更新。ナスダック、S&Pともにブラックマンデー以来の急落を記録した。

FRBが週末に緊急追加利下げでゼロ金利政策に踏み切り、量的緩和を再開することを発表したものの、大規模緩和が逆に投資家の恐怖感に繋がった。

寄り付きで「サーキットブレーカー」となり一時取引が停止。過去2週間で3回目のサーキットブレーカー発動となった。

トランプ大統領が会見で、新型コロナウイルスによる危機が7-8月頃まで継続する可能性を警告すると、下げ幅を一段と広げ安値圏で引けた。

直近の為替レートは、ドル円で106円20銭台ユーロ円で118円50銭台で推移している。

 

依然として各国とも本気になってるとは思えない状況、今回の新型コロナはその辺りを見越した動きにも思えるくらい

しばらく収束には時間がかかりそうな気配だ。

先週末のNY市場は急反発。ダウは1985ドル高の23185ドル、ナスダックは673ポイント高の7874ポイント。
S&Pは230ポイント上げて2711で取引を終了した。
ダウは1日の上げ幅としては過去最大を記録した。

ムニューシン米財務長官は13日、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、「影響を受けた産業に対し、あらゆる必要な措置を講じる」と表明。景気対策については、議会与野党との合意が「極めて近い」と述べた。

また新型コロナ対策法案の採決が米下院で同日中に行われると伝わったことも安心感につながった。

午後に入り、トランプ大統領が記者会見で国家非常事態を宣言。

最大500億ドルの資金を活用し、ウイルス検査体制の強化、学生ローンの金利支払い免除、戦略的備蓄としての石油の大規模購入などの種々の対策を発表したことで取引終盤に、株価は終盤に上げ幅を大きく拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で106円20銭台ユーロ円で118円60銭台で推移している。

昨日のNY市場は大幅続落。ダウは2352ドル安の21200ドル、
ナスダックは750ポイント安の7201ポイント。S&Pは260ポイント下げて2480で取引を終了した。

トランプ大統領による新型コロナウイルスに関する昨晩の演説で、欧州からの入国を30日間禁止する一方で、具体的な財政支援策の発表がなく、失望感が広がった。

今週2度目となる「サーキットブレーカー」が発動され、取引が一時停止される事態となった。

その後、連銀が大規模な資金供給を発表すると一時的に下げ幅が縮小したものの、先行き不透明感や警戒感は根強く、
再び下落する展開となり、結局大幅安で引けた。

直近の為替レートは、ドル円で104円80銭台ユーロ円で117円の飛び台で推移している。

 

2月初旬からヘッジで入れている1357日経ダブルインバースもすでに6割上昇、このままだと倍になるのも時間の問題のような株式相場だが災害に比べれば時間の猶予があっただけにそれなりの対処は出来るだけリスクは限定的と言える。

ここからでも損失を抑える方法は幾つもあるのでまずは次の相場になるまでしっかりと資金を守る事が重要。

昨日のNY市場は急反落。ダウは1464ドル安の23553ドル、ナスダックは392ポイント安の7952ポイント。S&Pは140ポイント下げて2741で取引を終了した。

引き続き新型コロナウイルス蔓延への警戒感から売りが先行。WHOが「パンデミック」に認定すると売りに拍車がかかり、ダウは高値から20%下落した水準を割り込んだ。

先日、トランプ政権が発表した景気対策についても、具体的な内容や実施時期が不透明で投資家に失望感を与え、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で104円60銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

昨日のNY市場は反発。ダウは1167ドル高の25018ドル、ナスダックは393ポイント高の8344ポイント。
S&Pは135ポイント上げて2882で取引を終了した。

トランプ政権の景気対策への期待から上昇して始まった。共和党内の意見が分かれ、速やかな実施に懐疑的見方が広がり下落に転じる局面もあった。

しかし大統領が共和党議員に対して年内の給与税の免除を打診したことや、米国内での新型コロナウィルス検査の自己負担金の免除や感染者の治療に関する保険適用範囲の拡大などが明らかになると投資家心理が大きく改善し、引けにかけて大きく上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で10円20銭台ユーロ円で118円80銭台で推移している。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは2013ドル安の23851ドル、ナスダックは624ポイント安の7950ポイント。
S&Pは225ポイント下げて2746で取引を終了した。

S&P500は寄り付き直後に7%安と急落し、15分間のサーキットブレーカーが発動された。

米国を含めて世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が報告され経済活動が停滞する中、原油価格が急落し、金融市場の新たなリスクになるとの不安が広がった。

ロシアとの協調減産の交渉が決裂後、サウジアラビアがシェア重視で増産方針に転換したため原油価格は20%超下落となり、下げ幅は1991年の湾岸戦争以来で最大となった。

直近の為替レートは、ドル円で102円30銭台ユーロ円で117円の飛び台で推移している。

依然としてどこまで下がるかわからない状況だが、地震やリーマンショックのような下げではなく明らかにしばらく上昇の気配が無いだけに確かにこの下げで利益を出すのは逆に考えると非常に簡単なのかもしれない。

先週末のNY市場は続落。ダウは256ドル安の25864ドル、ナスダックは162ポイント安の8575ポイント。
S&Pは51ポイント下げて2972で取引を終了した。

世界中で新型コロナウィルスの感染が拡大し、経済が景気後退入りする確率が一段と高まったため、投資家心理が悪化し、終日軟調推移となった。

ただ、クドロー国家経済会議委員長が新型コロナウイルスによる企業業績悪化への対策を講じるとしたことで取引終盤に下落幅を大きく縮小した。

米労働省が発表した2月雇用統計は非農業部門雇用者数が1月に続き2カ月連続で、2年ぶりの高い伸びを記録。新型肺炎が蔓延する前の雇用状況がかなり強かったことが証明された。

直近の為替レートは、ドル円で104円の飛び台ユーロ円で118円40銭台で推移している。

 

世界を揺るがすウイルスだけに長期での展望が読みにくいが少なくとも今月は大きな上昇と暴落が待ち受けていると

判断していいだろう。