昨日のNY市場は下落。ダウは333ドル安の26864ドル、ナスダックは98ポイント安の8175ポイント。S&Pも32ポイント下げて2980で取引を終了した。

朝方は、FOMC発表を午後に控えて小動きとなった。

注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き下げられた。パウエルFRB議長は、世界情勢の不透明感やインフレ圧力の緩和を背景に利下げを実施したと発言。

しかし今回の利下げは下方リスクに対する保険であり、長期にわたる利下げ開始を意味するものではないとの認識を示した。この議長の発言を嫌気して株価は下落した。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

 

日経平均は予想どおり下げてきたが買い戻したいファンドは思うように下げない個別銘柄に対してどうするのか、まずは見守るところ。

昨日のNY市場は下落。ダウは23ドル安の27198ドル、ナスダックは19ポイント安の8273ポイント。
S&Pも7ポイント下げて3013で取引を終了した。

米中協議が再開されたものの、トランプ大統領が中国を批判するツイートを行い、先行き懸念から売りが先行。

翌日のFOMC結果公表を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で121円10銭台で推移している。

 

日経平均も予想通りに下げてきたが、ここまでは既に読み切っている。

個別銘柄まではこの下げは及ばないと判断しているが、思うように上昇できない局面なので追加の買いは落ち着きを取り戻してからで十分間に合うだろう。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは28ドル高の27221ドル、一方、ナスダックは36ポイント安の8293ポイント。S&Pも4ポイント下げて3020で取引を終了した。

翌日から再開される米中通商協議のほか、利下げが予想されるFOMC、米民主党大統領選候補者の第2回討論会を見極めたいとの思惑から、ダウが上昇する一方で、ナスダックは下落するなど小動きの展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で121円20銭台で推移している。

現在注目している個別銘柄もここにきて大きく上昇しているものが目立つようになった。

その殆どが好決算予想での買い戻しのようにも思える。通常なら追加資金を投入してもいい場面なのだが、昨日も書いたように短期急落を想定しているので狙うならその後。

 

先週末のNY市場は上昇。ダウは51ドル高の27192ドル、ナスダックは91ポイント高の8330ポイント。
S&Pも22ポイント上げて3025で取引を終了し、3指数とも史上最高値を更新した。

4-6月の米GDP速報値が、季節調整済みの年率換算で前期比2.1%増と市場予想の1.8%増を上回ったことを好感。
引き続き、FRBの利下げ期待も支えとなった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

 

注目のFOMC、FRBの緩和姿勢が好感され、米国株の高値更新基調が続く可能性が高い中、ここまでのパウエルの発言には何か納得いかない発言もある。

FOMC後、どうしても下げたいという考えなのかもしれない。従って押し目があるようならこの夏の最後の狙い目かもしれない

 

昨日のNY市場は下落。ダウは128ドル安の27140ドル、ナスダックは82ポイント安の8238ポイント。
S&Pも15ポイント下げて3003で取引を終了した。

複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行し終日軟調推移となった。ECB理事会で利下げ見通しが示されたが、ドラギ総裁が会見で、景気後退の可能性は“非常に低い”と述べたことで、失望感から相場への影響は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で121円の飛び台で推移している。

注目の9709NCS&A 1Qの決算は予想どおり黒字浮上となった。

日本株は以前疑心暗鬼の状況だが個別はここまで我慢したものが一気に上昇し始めている。

 

昨日のNY市場まちまちは。ダウは79ドル安の27269ドル、一方、ナスダックは70ポイント高の8321ポイント。S&Pも14ポイント上げて3019で取引を終了した。

朝方は複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。ダウは終日軟調推移となったが、明日のECB理事会や来週のFOMCでの金融緩和への期待から、S&P500及びナスダック総合指数は上昇に転じ、過去最高値を更新した。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で120円50銭台で推移している。

 

推奨の銘柄も日替わりで吹き上がってはいるが何か伸びきらず、悪くは無いが全体としては薄利となってしまっている。

か吹き上がりは利益確定、回転でここは効率を上げていくのが良さそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは177ドル高の27349ドル、ナスダックは47ポイント高の8251ポイント。S&Pも20ポイント上げて3005で取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。トランプ大統領が2年間の債務上限の適用停止と歳出増加で超党派間の合意が成立したと発表したことも好感され、堅調推移となった。

一方で、今週及び来週に行われるECB理事会や米中貿易協議の行方を見極めたいとの思惑から上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円20銭台ユーロ円で120円60銭台で推移している。

 

今週に入ってから個別の上昇スピードが激しくなってきた。

あまり長くは続かない環境かもしれないがまずはこの流れに水を差すような材料が出ないことを望む。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは17ドル高の27171ドル、ナスダックは57ポイント高の8204ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2985で取引を終了した。

朝方は買いが先行したものの、今週は多数の4-6月期決算が発表されることから、小動きとなった。

来週、ライトハイザー米通商代表部代表とムニューシン米財務長官が訪中することが伝わり、
米中協議の行方を見極めたいとの思惑も強まった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

 

昨日はソフトバンクに助けられた日経平均ではあるが今後の展開を考えるとやはり手は広げられない。

今週注目の銘柄は昨日後場から予想どおりの吹き上がりで出足の鈍い今の相場環境では利益を取るのはかえって簡単なのかもしれない。

 

先週末のNY市場は反落。ダウは68ドル安の27154ドル、ナスダックは60ポイント安の8146ポイント
S&Pも18ポイント下げて2976で取引を終了した。

利下げ期待や好決算を発表したマイクロソフトの上昇を受けて主要3指数がそろって上昇してスタートしたが、7月FOMCでの大幅利下げ期待が後退したことや中東情勢緊迫化懸念などから失速した。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

 

参院選は予想どおりサプライズなく論点がはっきりせず、政策的期待もなく、予想通り低調な投票率で終わった。

改憲発議に必要な参院の2/3を割り込んだため結果的には相場には悪影響が少なそうだ。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは3ドル高の27222ドル、ナスダックは22ポイント高の8207ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2995で取引を終了した。

一部の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。

原油相場の下落も嫌気されたが、NY連銀総裁が経済悪化の兆候を確認した場合、FRBは迅速に行動すべきと
利下げに積極的な姿勢を示し、上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

 

今日は参院選投開票を控えた週末で上値は重いだろうが昨日は日本株だけが突出して下げている感も強いだけに、通常であれば戻りも早いはずだが、まずは慎重に考えたい。