昨日のNY市場は上昇。ダウは161ドル高の28745ドル、ナスダックは60ポイント高の9129ポイント。
S&Pは15ポイント上げて3253で取引を終了した。

前日終値の水準で寄り付いたものの、トランプ大統領が会見でイランとの更なる対立激化を望まない意向を示唆すると、大きく上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円の飛び台ユーロ円で121円10銭台で推移している。

昨日も書いたがこのリスクで下落した場面は買いで向かえる状況。

強いところで強気になるのだけはやめたほうがいい。

昨日のNY市場は下落。ダウは119ドル安の28583ドル、ナスダックは2ポイント安の9068ポイント。S&Pは9ポイント下げて3237で取引を終了した。

米国とイランの対立深刻化を受け、投資家のリスク回避姿勢が続く中、前日終値比マイナス圏でもみ合う展開となった。

米12月ISM非製造業PMIが前月や市場予想を上回ったことで買われる場面もあったが、上昇は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

 

前日の下げを1日で戻した形だが、中東問題は広がりを見せそうな気配。

今後も冷水を浴びせられる場面はありそうだ。そこをチャンスと捉える気持ちで臨みたいところ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは68ドル高の28703ドル、ナスダックは50ポイント高の9071ポイント。
S&Pは11ポイント上げて3246で取引を終了した。

イラン情勢緊迫化への警戒感から下落して寄り付いたものの、その後は、原油相場の上昇が一服したことなどで
緩やかに下げ幅を縮小する展開となり、引けにかけて上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で121円20銭台で推移している。

イラン情勢は宗教も絡んで軍事行動へエスカレートする可能性も十分考えられる。

現状ではこれを材料に個別が押したら買いで向かうのがベストな手段と考える。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは105ドル高の28621ドル、
ナスダックは69ポイント高の9022ポイント。S&Pは16ポイント上げて3239で取引を終了し3指数とも史上最高値を更新した。

中国が来年1月に予定している貿易合意の署名に関して、米国と緊密に連携しているとの発表を受けて買いが先行。

また、マスターカードによると、11月1日から12月24日までの小売売上高(自動車を除く)が前年同期比3.4%増となったことが明らかとなり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で121円60銭台で推移している。

 

実質新年度の相場で直近で売られた銘柄を中心に押し目買いが優勢になる可能性がありそうだ。

昨日のNY市場はクリスマスの祝日で休場。

スタートは小幅安で、参加者も限定的で閑散ムードが強い中、前場は非常に狭いレンジでの小動きとなったが

後場はやはり利益確定の動きが目立ってきた。

あと3日の動きがこのような状況が継続するわけなので空中戦が苦手な人は自分の狙った銘柄の順番が回ってくるのをひたすら待つのがセオリーだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは36ドル安の28515ドル、ナスダックは7ポイント高の8952ポイント。S&Pは0.6ポイント下げて3223で取引を終了した。

クリスマス・イブで午後1時までの短縮取引。

主要株式指数が過去最高値水準にあることから、利益確定の売りで下落して寄り付いたものの、その後は小幅な値動きでもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で121円10銭台で推移している。

海外投資家不在の局面で閑散相場となるだけに狙いは絞りやすい状況と考えるとここは勝負どころと言って良いだろう。

昨日のNY市場は上昇。ダウは96ドル高の28551ドル、ナスダックは20ポイント高の8945ポイント。
S&Pは2ポイント上げて3224で取引を終了した。

中国政府が来年1月1日より、冷凍豚肉や医薬品、紙製品、一部のハイテク部品などの輸入関税引き下げを発表し、米中協議進展への期待から買いが先行。

さらにCEOの交代を発表したボーイングが買われ、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で121円20銭台で推移している。

大型株が米国株高を受けても動かず、指数に関しては今日以降手じまいムードが一段と強くなりそうな感じだ。

動くものは限定されるが動きは予想以上に大きく、今年は餅代稼ぎ銘柄で大きく利益が取れる

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは78ドル高の28455のドル、ナスダックは37ポイント高の8924ポイント。S&Pは15ポイント上げて3221で取引を終了し主要3指数はそろって史上最高値の更新を続けた。

米中通商協議を巡る楽観的な見方が継続する中、米個人消費支出が堅調に伸びたことが押し上げ要因となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で121円20銭台で推移している。

今週は、米国など海外市場の多くではクリスマス休場を挟むスケジュールで、商いは盛り上がりづらい環境だが、昨年と違い波乱は少ないと予想される。

個別で攻めるには面白い状況であることに変わりは無い。

昨日のNY市場は上昇。ダウは137ドル高の28376のドル、ナスダックは59ポイント高の8887のポイント。
S&Pは14ポイント上げて3205で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が前週から大きく減少し、買いが先行。ハイテク株を中心に買いが広がり、終日堅調推移となった。

米下院がトランプ大統領の弾劾訴追決議案を賛成多数で可決したものの、共和党が過半数を占める上院で有罪と認定される可能性は低いとの見方から、相場の反応は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で121円60銭台で推移している。

個別も勢いのあった銘柄の手仕舞い売りで下がってきているものが多い。

今年の勢いを考えれば週明け再度買い方が動き出してくる可能性がありそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは27ドル安の28239ドル、
ナスダックは4ポイント高の8827ポイント。S&Pは1ポイント下げて3191で取引を終了した。

新たな買い材料に乏しい中、高値警戒感から当面の利益を確定する売りが優勢となり、ダウは昼ごろにマイナス圏に転落。

午後にかけて再び持ち直したものの、ウクライナ疑惑をめぐるトランプ米大統領の弾劾訴追に向けた米議会の動きも買い控えムードにつながった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で121円70銭台で推移している。

日経平均は3桁の下落新興銘柄も大きく下がったがこれは年末特有の年内換金売りと考えて良いだろう。

今週いっぱいはこのような環境で終始しそうだ。