昨日のNY市場は大幅続落。ダウは494ドル安の26078ドル、ナスダックは123ポイント安の7785ポイント。
S&Pも52ポイント下げて2887で取引を終了した。

前日に米9月ISM製造業景気指数が10年ぶりの低水準となり、米景気後退の可能性が意識されるなか、
寄り前に発表された9月ADP民間部門雇用者数も前月や市場予想を下回ったことでリスク資産を売る流れが続いた。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で117円40銭台で推移している。

 

ここでのNYの下落は指数そのものより中国に対する米国の姿勢が重要な場面で暴動が起きている香港を考えると一歩間違えると大きな問題になりかねないだけに株価の下落は想定しておくべき。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは343ドル安の26573ドル、ナスダックは90ポイント安の7908ポイント。
S&Pも36ポイント下げて2940で取引を終了した。

朝方は買いが先行したものの、9月ISM製造業景況指数が前月と同じく節目となる50を下回り、2009年以来の最低水準となったことから景気減速への警戒感が広がり、下落に転じた。米中貿易摩擦への警戒感も根強く、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

 

強さが無い中での上昇だけに疑心暗鬼の状況では上値は取りに行かないのは普通の考え方。

ただ買い意欲は旺盛なので出遅れや安い銘柄を広く買っていくのも面白いかもしれない。

現在国際情勢において懸念材料があることも忘れずに

昨日のNY市場は上昇。ダウは96ドル高の26916ドル、ナスダックは59ポイント高の7999ポイント。
S&Pも14ポイント上げて2976で取引を終了した。

米財務省報道官が中国企業の米株式市場での上場廃止を検討しているとの先週の報道を否定し、買いが先行。

中国政府が10月の米中高官協議の具体的な日程に言及したほか、同国企業に対して米国産大豆を報復関税なしに購入することを認めたことが伝わり、米中貿易摩擦を巡る懸念が後退し、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円の飛び台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

 

シカゴ日経先物は21,895、今日は高く始まることになりそうだが、やはり中国が気になるところ

先週末のNY市場は続落。ダウは70ドル安の26820ドル、ナスダックは91ポイント安の7939ポイント。
S&Pも15ポイント下げて2961で取引を終了した。

米中閣僚級通商交渉が10月10日にワシントンで行われることになり、米中協議進展期待を背景に上昇してスタート。

しかし、トランプ政権が中国企業の米株式市場での上場廃止や政府年金基金を通じた中国市場への投資制限を協議している
と伝わると午後にかけて下落に転じ、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

昨日のNY市場は下落。ダウは79ドル安の26891ドル、ナスダックは46ポイント安の8030ポイント。
S&Pも7下げて2977ポイントで取引を終了した。

トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の電話会談を巡る内部告発書で、政権側が会談記録を
隠蔽したことが明らかとなり、売りが先行。

一方、米国が中国ファーウェイに対する禁輸措置の延長を許可しないとの見方が強まり、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

 

今日は配当落ちの影響が160円程度あるため、切り下がる可能性が高いが落ち分を早々に埋めることができるかが重要。

昨日のNY市場は上昇。ダウは162ドル高の26970ドル、ナスダックは83ポイント高の8077ポイント。S&Pも18ポイント上げて2984で取引を終了した。

朝方は、米民主党がトランプ大統領の弾劾調査を開始したことを受けて小動き。

しかし、現職大統領を弾劾するには共和党が多数派の上院で3分の2の賛成が必要であることから、弾劾は困難であるとの見方が広がった。

日本との貿易協定締結で合意したほか、中国との早期合意を示唆したことから上昇し、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で117円90銭台で推移している。

期末で買いが入らない状況からどこに向かうかまずは様子見

 

昨日のNY市場は下落。ダウは142ドル安の26807ドル、ナスダックは118ポイント安の7993ポイント。
S&Pも25ポイント下げて2966で取引を終了した。

中国が米国産大豆を報復関税なしで輸入することを認める措置を導入し、買いが先行。

しかし、トランプ大統領が国連で中国の不公正な貿易慣行を批判し、中国との交渉で米国にとって不利な取引は受け入れないと発言したことで、再び通商合意への期待が後退。

さらに同氏がウクライナ大統領に軍事支援と引き換えにバイデン前副大統領親子の疑惑を調査するよう圧力をかけたとの問題で、弾劾懸念が強まり政権運営への先行き不安から下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

ここでの下落はほぼ予想できた状況。まずは週の後半にどこまで上昇するかで狙う銘柄を変える必要あり。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル高の26949ドル、一方、ナスダックは5ポイント安の8112ポイント。S&Pも0.2ポイント下げて2991で取引を終了した。

軟調な9月ユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)を受けて世界経済への懸念が強まり、売りが先行。

中国代表団の米農場視察中止の報道により、米中協議をめぐる先行き不透明感が広がった。

しかし米中双方が、先週の実務者レベルの交渉は「建設的」「生産的」だったとコメントしたことで、10月初めに予定される閣僚級通商協議への期待が下値支援となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で118円10銭台で推移している。

 

先週同様に基本的には日経平均はもみ合いとなりそうだが、個別は狙い方によって予想以上に利益になる場面。

短期材料がある場面だけに積極的に狙っていきたいところ

昨日のNY市場はまちまち。ダウは52ドル安の27094ドル、
一方、ナスダックは5ポイント高の8182ポイント。S&Pはほぼ変わらず3006で取引を終了した。

マイクロソフトが最大400億ドルの自社株買い計画と大幅な増配を発表し、ハイテク株を中心に買いが先行。

しかし、本日から開催される米中高官協議を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円の飛び台ユーロ円で119円30銭台で推移している。

連休前ということあり、商いは閑散となる可能性高し。

ただ個別でここからでも十分狙えるラグビーワールドカップ関連銘柄は狙っていっても面白い展開。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは36ドル高の27147ドル、一方、ナスダックは8ポイント安の8177ポイント。
S&Pは1ポイント上げて3006で取引を終了した。

朝方は、FOMC発表を午後に控えて小動きとなった。

注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き下げられたものの、連銀高官の間で利下げへの意見が分かれたことが明らかとなり、次回利下げへの懐疑的な見方から発表後に下落。

その後は引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で119円50銭台で推移している。