昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル安の24448ドル、
ナスダックは17ポイント安の7128ポイント。
S&Pは0.1ポイント上げて2670で取引を終了した。

長期金利上昇への警戒感や、今週に予定される複数の主要ハイテク企業決算を見極めたいとの思惑が交錯し小動き。
引けにかけて下落する展開となった。

マーケット終了後にGOOGLEが発表した1-3月期決算は、売上高、一株利益ともに予想を上振れた。
今回から部門別の業績発表方法を変更したこともあり、時間外取引でもみ合って推移している。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で132円60銭台と円安で推移している。

 

今日明日の各企業決算で日経平均の展望は見えて来る。

問題はマザーズへどのタイミングで流れてくるかだが、おそらくそう長くない段階で順番が回ってくるものと思われる。

まずは本日、明日をしっかり見ていく事が重要。

先週末のNY市場は下落。ダウは201ドル安の24462ドル、ナスダックは91ポイント安の7146ポイント。
S&Pも22ポイント下げて2670で取引を終了した。

主要経済指標の発表に乏しく、寄付き後は小動き。

トランプ大統領がOPECを批判し、一時的に原油相場が下落したほか、前日に続いてスマートフォン需要の鈍化懸念からハイテク株に売りが広がり、終日軟調推移となった。

長期金利が2014年以来の最高値となったことも嫌気された。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で132円80銭台で推移している。

 

主要銘柄の決算が続く今週は決算内容次第では連休前にも動き出しそうな気配がある。

逆に心配されているような減益が各企業に出るようだと一気に相場が冷え込む可能性があるだけに要注目の週となる。

昨日のNY市場は下落。ダウは83ドル安の24664ドル、ナスダックは57ポイント安の7238ポイント。S&Pも15ポイント下げて2693で取引を終了した。

台湾セミコンダクターが、スマートフォン需要の鈍化を理由に慎重な通期見通しを示したことが嫌気され、半導体関連株を中心に売りが先行。

生活用品株にも売りが広がり、終日軟調推移となった。一方で、複数の主要企業決算が好感されたほか、長期金利の上昇で金融セクターも選好され、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で132円50銭台で推移している。

 

日米首脳会談は波乱なく終了、というよりトランプ氏の表情を見ても進展する内容は何もなかったような感じだ。

外国人の買いは依然として続いているのがまずは安心材料だが上に行くには何か足りない。

頼みの新興銘柄もまちまちの状況で動きにくい。

ここは様子見の週末。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは38ドル安の24748ドル、
ナスダックは14ポイント高の7295ポイント。S&Pも2ポイント上げて2708で取引を終了した。

複数の主要企業決算や原油相場の上昇が好感され、買いが先行。連日の好決算で投資家のリスク選好姿勢が強まっているものの、IBMの通期見通しが予想を下振れたことが相場の重しとなり、小動きとなった。

ベージュブックでは、大半の地区で雇用の伸びが確認されたものの、製造業や農業などの複数のセクターで輸入関税策や貿易摩擦による悪影響への懸念が示された。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で132円60銭台で推移している。

 

アメリカのトランプ大統領は安倍総理大臣との共同記者会見で、先月発動した鉄鋼とアルミニウムに対する輸入制限措置対象から外す可能性について話したが、何も持たずに帰れば安倍氏は何しに行ったのか分からない。

本当に何もなければ上昇の雰囲気を一気に壊すことにもなりかねない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは213ドル高の24786ドル、
ナスダックは124ポイント高の7281ポイント。S&Pもポイントで取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感され、今後の決算発表への期待から買いが先行。3月住宅着工・建設許可件数も予想を上振れ、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円を挟んだ動きユーロ円で132円30銭台で推移している。

 

久しぶりに政治が相場に影響を与えそうな展開。

背水の陣の安倍氏、トランプ氏にとって点数を稼ぎたいところ。

まずはあすの会談までは動かず生還といったところの相場となりそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは212ドル高の24573ドル、ナスダックは49ポイント高の7156ポイント。S&Pも21ポイント上げて2677で取引を終了した。

前週末に米英仏がシリアに軍事攻撃を実施したものの、同国を巡る情勢悪化懸念が一服し、買いが先行。

3月小売売上高が予想を上振れたほか、主要企業決算も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で132円60銭台で推移している。

昨日の日経平均株価は商いも低調、値幅もなく全く動いていないような状況。

そんな中、小型新興がとてつもない状況で売られた。

今日、まずは大きく戻すかどうかが大きなポイント。

先週末のNY市場は下落。ダウは122ドル安の24360ドル、ナスダックは33ポイント安の7106ポイント。S&Pも7ポイント下げて2656で取引を終了した。

4月ミシガン大学消費者マインド指数が予想を下振れたほか、米国によるシリアへの軍事攻撃の懸念から上げ幅を縮小し、引けにかけて下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台

 

為替の動きをみてもシリア攻撃の相場における被害は限定的で済みそうだ。

ただし昨年の攻撃の際、ザラ場大きく変動したのでまずは一周回ってNYが終わるまでは無理は禁物と考えたほうが賢明

昨日のNY市場は上昇。ダウは293ドル高の24483ドル、ナスダックは71ポイント高の7140ポイント。S&Pも21ポイント上げて2663で取引を終了した。

米国によるシリアに対する軍事攻撃への警戒感が後退し、買いが先行。複数の主要企業決算や、週間新規失業保険申請件数が前週から減少したことが好感された。

トランプ大統領がTPPへの復帰を検討するよう指示したほか、米債券市場では長期金利が上昇し、利ざや拡大に恩恵を受ける大手行決算への期待感から金融各社が買われ、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で132円20銭台で推移している。

ミサイル発言で大きく下落、発言撤回で大きく上昇、今度はTPP参加と支離滅裂な状況。

真剣に話を聞くのが面倒くさくなって来るがその度に大きく相場が動かされる。半身で押し目を拾っていれば自然と利益が増えると考えればある程度このような発言も歓迎できるかもしれない。

昨日のNY株はダウは218.55ドル安の2万4189.45ドル、
ナスダックも25.27ポイント安の7069.03ポイントと反落で
取引を終了。

シリア情勢を受けて日本も軍事防衛関連がここに来て上昇してきている。

先が読めないトランプ氏の行動に加え、先の見えない安倍政権。

この状況で相場を見るのはリスクが高すぎる。

半身姿勢は崩せない。

 

 

昨日のNY市場は大幅続伸。ダウは428ドル高の24408ドル、ナスダックは143ポイント高の7094ポイント。S&Pもポイントで取引を終了した。

米中間の貿易摩擦が激化する中、注目された10日の習氏の演説は、米国との対話姿勢を重視する内容で、報復の応酬となる「貿易戦争」を警戒していた世界中の投資家の不安心理を和らげた。

自動車などの輸入関税の削減や外国企業の出資比率制限の緩和など市場開放策も示し、交渉による解決への期待感から10日のダウは大幅高からの取引となった。

また午後からは米議会で、個人情報流出問題に揺れるフェイスブックのザッカーバーグCEOが証言に立ったが、売りを招くような新事実もなく、悪材料の出尽くし感が出てハイテク株に広く買いが入った。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台
ユーロ円で132円40銭台で推移している。

昨日は寄り付き日経平均が弱い場面では勢いのあった個別は日経平均の上昇とともに勢いを失い日経平均が下落すると一緒に下落といったなんだか消化不良の相場模様ではあったが、決算を控え楽しみな銘柄が多く存在するわけで、逆に考えればまだ間に合う状況。

仕込みの場面と考えるべし。