昨日のNY市場は上昇。ダウは70ドル高の24211ドル、
ナスダックは36ポイント高の6812ポイント。S&Pも7ポイント上げて2638で取引を終了した。

ハイテク株の上昇や原油高を好感し、買いが先行。ただ税制法案の行方や明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で113円の飛び台ユーロ円で133円10銭台とやや円安で推移している。

 

一昨日の下げをしっかりと分析できれば昨日の上げは予測できる。

安いところで一緒に不安になるか、絶好のチャンスと捉えられるか、これは非常に重要。

あるに越したことがないのが資金力と情報。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは39ドル安の24140ドル、ナスダックは14ポイント高の6776ポイント。
S&Pは0.3ポイント下げて2629で取引を終了した。

原油相場の下落や税制改革への不透明感に加えて、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことから地政学リスクへの警戒感が強まり、揉み合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で132円40銭台で推移している。

中身と外見が違うことはよくあることで、イスラエルのことと言うには原油は動きがなく、為替も問題視するほどの動きとは見えない。

SQ前の仕掛け的な動きにアルゴが動いて一気下落と考えるのが良さそうな感じ。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは109ドル安の24180ドル、ナスダックは13ポイント安の6762ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2629で取引を終了した。

米税制改革の実現期待を背景とした上げ相場に一服感が強まり、利益確定売りに押されて反落した。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で133円00銭台で推移している。

昨日も推奨銘柄がストップ高となったが本日これで利益確定とする予定。

とにかくここからは短期でいかに利益を叩き出せるかが需要、中長期銘柄は後回し。

本日も短期上昇銘柄を仕込む予定。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは58ドル高の24290ドル、
ナスダックは72ポイント安の6775ポイント。
S&Pも2ポイント下げて2639で取引を終了した。ダウは史上最高値を更新。

週末に上院で税制改革案が可決され、年内の税制改革実現に楽観的な見方が広がり、買いが先行。10月製造業受注指数も予想より小幅な減少に留まった。

ダウは堅調推移となり、最高値を更新した一方で、税制改革の恩恵を受けにくいとの見方からハイテク株に売りが広がり、ナスダック総合指数は下落した。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で133円20銭台で推移している。

ロシアゲート疑惑で材料がでなければ下値は限定的、週末イベントを考えると動きにくい展開。

だからこそ動く銘柄が出てくる。

それを見越して注目していた推奨銘柄も昨日はストップ高。上昇率トップのとなった。

昨日の動きを考えれば結構力技で上に持っていくのは明らかなので押し目はまだまだ狙える。

 

先週末のNY市場は反落。ダウは40ドル安の24231ドル、ナスダックは26ポイント安の6847ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2642で取引を終了した。

ロシアゲート疑惑に関連して、モラー特別検察官がフリン前大統領補佐官をFBIへの虚偽証言の疑いで訴追。

フリン氏がロシア側との接触はトランプ氏の指示によるものだったと証言する見通しと報じたため、政権の先行きに対する懸念から、ダウは一時約350ドル安となった。

その後法人減税を柱とする税制改革法案をめぐり、上院共和党トップのマコネル院内総務が、「可決可能な票数を確保したと」述べたと伝わると、ダウは下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で133円80銭台と円安で推移している。

 

先週末の米国株はロシアゲート疑惑と税制法案という2大トピックで悪材料と好材料が相次いで出たためダウは乱高下しました。
ただ疑惑が疑惑であるうちは目先相場が大きく崩れることはないのが常識、押し目は拾う覚悟で。

今週は11/9の高値23382円を抜くことができるかどうかということが注目だが、メジャーSQを控えて指数乱高下の可能性はあるものの堅調な地合いは保たれると思われる。

 

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは331ドル高の24272ドル、ナスダックは49ポイント高の6873ポイント。
S&Pも21ポイント上げて2647で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新し、ダウは今年最大の上げとなった。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、個人所得が堅調であることが好感された。

また米上院による税制改革案の本会議採決にむけ反対を表明していた一部共和党上院議員が税制改革案の支持を示唆し減税実現の期待から上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で133円90銭台と円安で推移している。

流れに変化が出てきたのは昨日の動きを見ても明らかな状況となっている。

寄付きやすいところから上がった背景はやはり日銀。

昨日、長期国債等の買入れの運営について日銀からレポートが出ているが今後の株式投資の指標ともなりそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは103ドル高の23940ドル、一方ナスダックは88ポイント安の6824ポイント。
S&Pも0.9ポイント下げて2626で取引を終了した。ダウは史上最高値を更新。

前日に米上院の予算員会で税制改革案が可決されたことで税制改革実現への期待が強まり、買いが先行。

7-9月期GDP改定値が市場予想を上振れ、米長期金利の上昇が好感された一方で、ハイテク株を中心に売りが広がったほか、
OPEC会合を控えて原油価格の下落も重しとなり、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円80銭台ユーロ円で132円50銭台とやや円安で推移している。

 

国の来年度の税収が58兆円を超える見通しとのこと。

バルブ期に並ぶ税収。

基本的に税収が多いと聞くと心に余裕が出来るわけでここからNYの金融の流れが日本に波及してもおかしくないはず。

 

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは255ドル高の23836ドル、ナスダックは33ポイント高の6912ポイント。
S&Pも25ポイント上げて2627で取引を終了。
3指数とも史上最高値を更新した。

(FRB)のパウエル次期議長が議会公聴会で緩やかな利上げ路線を継続する姿勢を示したことや
また金融規制の見直しに前向きな考えを示したことを好感。

午後に入ると北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとのニュースが伝わり、ダウは上げ幅を100ドルほど縮小する場面もあったが、
その後に上院予算委員会が税制改革の修正案を可決。

週内の上院本会議での採決に前進したことを好感し、終盤にかけてダウは一段高となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で131円90銭台で推移している。

本日はミサイル関連で動きが出そうだが、石川製作所などを見ると既に一相場出したような感じがするが実はここからが本筋。

本当の防衛は陸上より海上、上空だということに気付かされる自体が起き無いことを望む。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル高の23580ドル、
ナスダックは10ポイント安の6878ポイント。S&Pも1ポイント下げて2661で取引を終了した。

感謝祭とその翌日の金曜日「ブラックフライデー」のオンライン小売売上高は過去最高を記録するなど年末商戦が好スタートを切ったことから小売株を中心に買いが入った。

一方OPEC総会を30日に控え、ロシアなど非加盟産油国との協調減産延長をめぐる先行き不透明感が嫌気され、米原油先物相場が4営業日ぶりに反落し、相場の重石となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で132円10銭台で推移している。

さて日米ともに株価一服だが中長期では上昇の可能性が高いだけにこの押し目に長期展望で狙える銘柄を仕込んでおくタイミングではないかと思っている。

 

ほんじつ注目銘柄を二つポートフォリオに組み込む予定。

先週末のNY市場は上昇。ダウは31ドル高の23557ドル、
ナスダックは21ポイント高の6889ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2602で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

連休の谷間で短縮取引だったが、消費関連株や半導体株などが買われ、相場をけん引した。

ホリデー・シーズンの消費好調期待を背景にアマゾン・ドット・コムなどの消費関連株が総じて堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で132円90銭台で推移している。

今週は米国が年末商戦に突入することで、商戦に絡むポジティブなニュースが株高を促し、日本株はそれを追う形での期待が出来そうだ。

まずはここまでの日本株が単に大きなリバウンドなのか、新しい相場の幕開けとなるかはここからの為替の動きに株価が連動するかが極めて重要。