昨日のNY市場は上昇。ダウは39ドル高の25502ドル、ナスダックは47ポイント高の7859ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2850で取引を終了した。
貿易摩擦問題を巡る米中関係悪化への警戒感から、売りが先行。主要経済指標の発表がないなか、複数の主要企業決算が好感され、
小幅上昇となった。
直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。
推奨銘柄は決算を境に大きく上昇した銘柄もあったが、米中貿易摩擦問題が燻り、全体相場は方向感に乏しい地合い。
ここは無理をする場面ではないと思われる。

先週末のNY市場は上昇。ダウは136ドル高の25462ドル、ナスダックは9ポイント高の7812ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2840で取引を終了した。

注目された米7月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったが、失業率が前月の4.0%から3.9%に低下し、
賃金の伸びも市場予想と一致。緩やかな利上げ見通しが維持された。

一方、中国政府はこの日、トランプ米政権による追加貿易制裁への報復策として、米国からの輸入品600億ドル(約6兆7000億円)相当に最高25%の関税を上乗せすると発表。

貿易摩擦激化への警戒感から、中国との取引が多いボーイングなどは売られ、ダウの上値を抑えた。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

来週からお盆休みになる企業も多いが、国外では通常の動き。

動きがあるとすれば日米貿易協議のある今週は仕掛け的な動きがあってもおかしく無いので要注意。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは7ドル安の25326ドル、一方ナスダックは95ポイント高の7802ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2827で取引を終了した。

米中貿易摩擦への警戒感からアジア・欧州株が全面安となり、売りが先行したものの、アップルの決算が引き続き好感され、
主要ハイテク株に幅広く買いが広がる展開となった。

アップルは3%近く続伸し、米企業初の時価総額1兆ドル乗せを達成した。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

本日の日本はまずは積極的に動く展開は予想できない。

狙い目としては方向性のない状況で売り込まれた銘柄を拾ってない年に備えるのもいいのかもしれない。

いづれにせよ慌てる場面ではないと判断。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは81ドル安の25333ドル、
一方ナスダックは35ポイント高の7707ポイント。S&Pは2ポイント下げて2813で取引を終了した。

アップルの決算や7月ADP雇用統計が好感され、買いが先行したがトランプ政権が中国からの輸入品2000億ドル相当に
関税率引き上げを検討していることが報じられると、S&P500とダウは、上げ幅を縮小して下落に転じた。

注目のFOMCでは政策金利が据え置かれたものの、米経済の拡大を受けて利上げ方針の維持を示唆し、
発表後に株価はもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で130円20銭台で推移している。

 

ソニーや任天堂、武田など、決算を発表した主力どころの銘柄は強い動きをしてるが、マザーズ、ジャスダックなどは動きが鈍く個人投資家の動きが感じられない。

出遅れか、新しい流れ待ちか、今日、明日が正念場。

昨日のNY市場は上昇。ダウは108ドル高の25415ドル、ナスダックは41ポイント高の7671ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2816で取引を終了した。

貿易摩擦を巡る米中交渉の再開が報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。

引け後に予定される携帯端末のアップルの決算発表への期待感から、ハイテク株にも買い戻しが広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円80銭台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

 

日銀政策決定会合後の動きを見るとどうもここから活気が出るとは思えない状況。

ただ懐疑的な状況で相場が育つ事を考えるとここは仕手株が中心になって動く気配濃厚

昨日のNY市場は下落。ダウは144ドル安の25306ドル、ナスダックは107ポイント安の7630ポイント。
S&Pも16ポイント下げて2802で取引を終了した。

主要経済指標の発表に乏しく、明日から開催するFOMC結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなるなか、フェイスブックの軟調決算の影響が続いてハイテク株を中心に終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で129円90銭台で推移している。

米国はGDPの大きな伸びがバリュー株への大きな流れを作り出してフェイスブック決算も相成って、ハイテク関連が軟調には

なっているが、例年通りならここで消費が落ち着き流れに変化が見える場面。

 

 

先週末のNY市場は下落。ダウは76ドル安の25451ドル、ナスダックは114ポイント安の7737ポイント。
S&Pも18ポイント下げて2818で取引を終了した。

寄付き後は、4-6月期GDP速報値が予想に概ね一致したほか、ネット小売のアマゾンの好決算を受けて、買いが先行したものの、複数の主要企業決算が嫌気され、下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で129円930銭台で推移している。

 

今週はやはり日銀政策決定会合が重要ポイントとなりそうだ。

現状の長期金利を考えてもこの先、国債償還も出てくると資金がブタ積みとなるため何かしら行動を起こす時期なのではないだろうか。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは112ドル高の25527ドル、
一方ナスダックは80ポイント安の7852ポイント。S&Pも8ポイント下げて2837で取引を終了した。

情報漏洩問題の影響が業績に反映されたフェイスブックの決算内容が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが先行。

米・EU首脳会談を受けて貿易摩擦への警戒感が後退し、海外売上比率の高い銘柄を含むダウは上昇した一方で、S&P500とナスダック総合指数は終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

 

日銀がETFの買い入れ方法を見直すとの見方から225は下落となったがTOPIXは小じっかりで、個別も上昇、利益が積み上がってきた。

本日、短期でも長期でも誰でも買える銘柄を推奨銘柄としてポートフォリオに組み込む。

現在8月会員募集中。

申し込めば7月は無料、10日間は返金可能。

まずはお試しあれ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは172ドル高の25414ドル、ナスダックは91ポイント高の7932ポイント。
S&Pも25ポイント上げて2846で取引を終了した。

一部の主要企業決算が嫌気されてダウが下落するなど、寄付き後から揉み合う展開となった。

その後主要決算発表への期待から小幅上昇しトランプ大統領とEU首脳の通商協議が妥結したことが報じられると、
引けにかけて上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で130円10銭台で推移している。

 

投資家心理も改善でここは短期一発狙いで面白い銘柄が出てきそうだ。1,2日短期で狙うにはいい状況。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは197ドル高の25241ドルで
ほぼ1ヶ月ぶりの高値。
一方ナスダックは1ポイント安の7840ポイント。S&Pは13ポイント上げて2820で取引を終了した。

アルファベット(グーグル)の好決算を受けてハイテク株を中心に買いが先行。ナスダックは一時最高値を更新。しかし利益確定の売りで引けにかけて下落に転じた。

一方、ダウ平均は複数の構成銘柄が好決算を発表し堅調推移となった。ただ明日の米・EU首脳会談を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で129円90銭台で推移している。

 

 

日本株は堅調な状況で商いは依然として閑散。

個別も日替わりで上下するがまずは週間で上昇する事を目標としたい。