昨日のNY市場は上昇。ダウは172ドル高の25411ドル、ナスダックは54ポイント高の7402ポイント。
S&Pも12ポイント上げて2737で取引を終了した。

欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。

今日予定されるトランプ大統領による一般教書演説の内容を見極めたいとの思惑が広がるなか、主要企業決算が概ね堅調で投資家心理が改善しており、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で125円30銭台で推移している。

 

トランプ大統領による一般教書演説が日本時間午前11時から始まる。
その内容が取引時間中に株価に反映されることになると思われる。昨日のNYを考えるとドル高から一段高くなる可能性も考えたいところだが、出来高が伴わない状況、相場の動きが止まった途端に売られる昨日のような展開も十分考えれるのでここは慎重に

昨日のNY市場は上昇。ダウは175ドル高の25239ドル、ナスダックは83ポイント高の7347ポイント。
S&Pも18ポイント上げて2724で取引を終了した。

前週の雇用統計や製造業景況指数が堅調な内容となり、FRBによる利上げ一時停止の方針に懐疑的な見方が広がり、今週の連銀高官の講演内容を見極めたいとの思惑から売りが先行。

その後は引け後に予定される検索大手アルファベットの決算への期待から、ハイテク株を中心に上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で125円60銭台で推移している。

環境は良くも悪くも材料に乏しくなってくる。

デイトレは難しい展開かもしれないが中長期展望の銘柄はようやく昨年末の下落が取り返せたところ。

気づけば高い位置に行きそうな展開なのでまずはこのまましっかりホールドでしばらくゆっくりするのもいいのかもしれない。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは64ドル高の25063ドル、
一方、ナスダックは17ポイント安の7263ポイント。
S&Pは2ポイント上げて2706で取引を終了した。
注目された米1月雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を大きく上回った一方、賃金の伸びが予想を下回ったことで株式市場には支援材料となった。
1月ISM製造業PMIが予想を上回ったことも安心感につながった。
直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で125円40銭台で推移している。
今週も買い上がっていくような新たな材料は見出せなそうもないことから、上値の重い推移となりそうだが、出戻り状況の相場環境だけにリスク少なく利益を取れる銘柄も見受けられる。
疑心暗鬼の相場なので逆にここは狙っていくべき

昨日のNY市場はまちまち。ダウは15ドル安の24999ドル、一方、ナスダックは98ポイント高の7281ポイント。
S&Pも23ポイント上げて2704で取引を終了した。

前日の株価上昇を受けて利益確定の動きが強まり、ダウ構成銘柄を中心に売りが先行。

その後はFRBによる利上げ一時停止の方針が好感されたほか、米中貿易交渉への楽観的な見方が広がり、
S&P500やナスダック総合指数が堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で124円50銭台で推移している。

 

決算反応に関しては失望売りもそ多くはなく、上方修正を発表する企業も少なくはないのでまずは大きなリスクは少ない。

あとは2月の前半でどこまで出来高を増やすことが出来るか見守っていきたいところ

昨日のNY市場は大幅続伸。ダウは434ドル高の25014ドル、
ナスダックは154ポイント高の7183ポイント。
S&Pも41ポイント上げて2681で取引を終了した。

FRBはこの日まで開いたFOMCで、大方の予想通り政策金利の据え置きを全会一致で決定。

従来の「緩やかな利上げ方針」を修正し、経済の動向を見極めながら金融政策を「忍耐強く」運営すると表明、利上げ打ち止めの可能性も示唆した。

保有資産の圧縮に柔軟に取り組む姿勢も示したことから、世界的な景気減速を懸念していた市場では安心感が広がった。

直近の為替レートは、ドル円で109円の飛び台ユーロ円で125円10銭台で推移している。

 

ここにきてサンバイオの暴落で軒並み売り込まれ感がある新興だが、この週末にある程度戻りがないと再度個人の資金が他へ移る可能性が出てくる。

流れに変化が出るようならポートフォリオも組換えて対処したいところ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは51ドル高の24579ドル、一方、ナスダックは57ポイント安の7028ポイント。
S&Pも3ポイント下げて2640で取引を終了した。

今週の主要企業決算やFOMCの結果や中国との貿易交渉の行方を見極めたいとの思惑から小幅な値動きに終始する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で125円の飛び台で推移している。

 

本日のところはFOMCや、米中閣僚級貿易協議の動向を見てからの判断ということで手控えムードとなるだろうが

そのタイミングで仕掛け的動きが出てくることもある程度想定して2月は臨んだ方がよさそうだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは208ドル安の24528ドル、
ナスダックは79ポイント安の7085ポイント。S&Pも20ポイント下げて2643で取引を終了した。

半導体や建設機械メーカーが相次いで慎重な業績見通しを示し、中国経済減速への警戒感から売りが先行。

今週の主要企業決算やFOMCの結果を見極めたいとの思惑から、その後は緩やかに下げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で124円80銭台で推移している。

 

今日の東京株式市場は海外株式市場や外国為替市場、今後のFOMCの動向などを気にしながらの相場模様で、大きな変化は無いと考えるが、来週の方向性を見るためには少しの変化でも見落とさないように心がけたいところ。

先週金曜日のNY市場は上昇。ダウは183ドル高の24737ドル、ナスダックは91ポイント高の7164ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2664で取引を終了した。

連銀が量的緩和によって膨らんだバランスシートの縮小終了を検討しているとの報道や、主要企業決算を受け買いが先行。

連邦政府機関閉鎖の影響で一部空港で旅客機の離発着が滞るなど影響が生じたものの、閉鎖解除への合意を後押しするとの期待が広がった。その後、トランプ大統領が2月15日までの一時的解除で合意に達したことを発表し、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で124円90銭台で推移している。

FOMCよりも米国の遅れていた統計が出てくる事で相場が忙しく動く可能性が予想される。

特に住宅着工が伸び悩む展開が予想されるだけにこの辺りをどう判断するかで方向が変わりそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル安の24553ドル、一方、ナスダックは47ポイント高の7073ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2642で取引を終了した。

中国との通商交渉についてロス商務長官が、合意には依然として大きな隔たりがあると発言したことで、
早期決着への期待が後退し、小動きで始まった。

連邦政府機関閉鎖の解除に向けて与野党がそれぞれ起草した法案が上院で否決されるなど、政治的な不透明感から上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で123円80銭台で推移している。

 

下がりそうで下がらない踏ん張りの一週間ではあったが、来週から本格化する決算発表を目前にした週末のため、
持ち高調整の売りの多さがどのくらいあるか?ただ、今週の踏ん張りを見る限り、為替次第では下値は限定的と考えられる。

昨日のNY市場は上昇。ダウは171ドル高の24575ドル、ナスダックは5ポイント高の7025ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2638で取引を終了した。

主要企業の好決算が相次いでいることを好感して、反発して始まったが世界経済の成長減速への懸念が根強いほか、29日に予定されている大統領による一般教書演説の中止・延期を民主党が求めるなど、連邦政府機関の閉鎖で対立が続いていることが嫌気され一時下落に転じた。

その後引けにかけて再び緩やかに上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

昨日は米国株暴落の中、大きく崩れることなく持ちこたえた日本株は立派。

しかしながら世界情勢は日本に逆風のニュースも出そうな気配でまずは緩んだ内需を春先に向けてみてくのが良さそうだ。