昨日のNY市場はまちまち。ダウは134ドル安の26462ドル、一方、ナスダックは16ポイント高の8118ポイント。
S&Pは1ポイント下げて2926で取引を終了した。

化学製品メーカーのスリーエムの決算が嫌気され、S&P及びダウは売りが先行。ナスダック総合指数は複数の主要ハイテク決算が好感され、買いが先行した。

その後、S&P500とナスダックは上昇したが、ダウは上値の重い展開が続いた。

直近の為替レートは、ドル円で111円50銭台ユーロ円で124円30銭台で推移している。

今週は短材料の個別小型株は手仕舞い売りに向かった中、まずまず大きく下げずにここまで来た。

ある程度手仕舞ったポジションの買い戻しが連休明けには起きる事が予想できるので本日引けの状況次第では狙っても面白いかもしれない。

問題は為替の動きが読めないので為替寄与度の高い銘柄は要注意かもしれない。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは59ドル安の26597ドル、ナスダックは18ポイント安の8102ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2927で取引を終了した。

グラマンやキャタピラーなど複数の主要企業決算が嫌気されたほか、前日のS&P500及びナスダック総合指数の最高値更新を受けて利益確定の動きも広がり、寄付き後から揉み合う展開となった。

米長期金利の下落も嫌気されたが、1-3月期決算発表を終えた企業の約8割で収益が市場予想を上振れたとの報道もあり、決算への期待感から下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で125円10銭台で推移している。

 

さすがに連休前ということで上値は抑えられて、思うような上昇は望めない。

無理せず行きたいところ

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは145ドル高の26656ドル、ナスダックは105ポイント高の8120ポイント。
S&Pも25ポイント上げて2933で取引を終了した。

コカ・コーラ、ユナイテッド・テクノロジーズ、ツイッターなど主要企業の決算が好感され、買いが先行。
ハイテク株を中心に上げ幅を拡大する展開となった。

S&P500やナスダック総合指数は過去最高値を更新した。

直近の為替レートは、ドル円で111円80銭台ユーロ円で125円50銭台で推移している。

 

連休前最終受け渡しを無難に終えてここからは既に連休明けに焦点を向けた相場となりそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは48ドル安の26511ドル、一方、ナスダックは17ポイント高の8015ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2907で取引を終了した。

今週は多くの主要企業決算が予定されており、発表内容を見極めたいとの思惑から売りが先行。

米国が一部の国・地域に対してイラン産原油禁輸の適用除外措置を終了することが報じられ、原油高からS&P500及びナスダック総合指数は小幅上昇した。

一方で航空機メーカーのボーイングの工場での杜撰な生産体制が報じられ、ダウは軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で16円の飛び台で推移している。

 

昨日の日経平均、TOPIXは小幅高だったが、騰落銘柄数は値下がりが多く、ジャスダック、マザーズは下落。

長期連休を控えて上昇したものは利益確定に押される形。この出来高ではその動きが顕著に出てくる。

先週金曜日の東京市場で日経平均は110円高の22200円と反発。
米国株高を好感して3桁上昇スタートを切ったが海外市場の多くが休場の中、その後の動意は限られた。
今週は大型連休に向けて激しい動きも予想されるが、ここまでの地合いが良いだけに堅調な相場維持されると思われる。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは110ドル高の26559ドル、ナスダックは1ポイント高の7998ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2905で取引を終了した。

3月小売売上高が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少し、S&P500やダウは買いが先行。ナスダック総合指数は小動き。

その後は、原油安により下落に転じる場面も見られたが、主要企業決算が好感され堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で125円80銭台で推移している。

 

 

本日欧米が祝日で月曜始まりの日本としてはあまり手仕舞い売りを意識しなくていい状況。

日本の長期連休前に大きなニュースが出そうなので注目。

 

 

昨日のNY市場は下落。ダウは3ドル安の26449ドル、ナスダックは4ポイント安の7996ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2900で取引を終了した。

中国の1-3月期GDPが予想を上振れ、S&P500及びナスダックは買いが先行したものの、ダウは軟調な企業決算が嫌気され、売り先行で始まった。

引き続き、1-3月期決算を見極めたいとの思惑や、米民主党が提案する国民皆保険制度を巡って医療関連銘柄が下落しており、終日もみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で126円50銭台で推移している。

指数は想定通りの動きではあるが個別の上下に動きが激しく非常に難しい展開。

上昇した銘柄で翌日理由なく下げた銘柄は上昇っする可能性が高いので日計りでこの辺りを狙うのも良さそうだ。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは67ドル高の26452ドル、ナスダックは24ポイント高の8000ポイント。
S&Pも1ポイント上げて2907で取引を終了した。

中国人民銀行が金融緩和を再開したほかドイツの景況感指数が改善し、アジア・欧州株がほぼ全面高となったことを受けて買いが先行。

複数の主要企業決算が好感されたものの、民主党の全国民を対象とする健康保険案が嫌気されたヘルスケア株の下落が重しとなり上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で126円30銭台で推移している。

ここにきて強気の話題が多くなってきた。

高い位置で狙いにくい状況だけに買いにくい場面だけに逆に短期で狙うならいい仕掛けどころかもしれない。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは27ドル安の26384ドル、ナスダックは8ポイント安の7976ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2905で取引を終了した。

4月NY連銀製造業景況指数が予想を上振れた一方で、主要金融決算が嫌気された。

しかし今週から本格化する1-3月期決算を見極めたいとの思惑から、引けにかけては下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で126円50銭台で推移している。

 

12月4日以来約4カ月ぶりに22000円台を回復した状況、達成感もあることから、反動による利益確定売りも予想される。まずは本日の夜までは動きにく状況と考える。

 

先週末のNY市場は上昇。ダウは269ドル高の26412ドル、ナスダックは36ポイント高の7984ポイント。S&Pも19ポイント上げて2907で取引を終了した。

JPモルガンが好決算を発表し、金融銘柄を中心に買いが先行。3月輸入物価指数も予想を上振れ米経済の堅調さが示されると、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で126円60銭台で推移している。

 

先週は9日,10日,11日と日銀の介入もあり指数もよく分からない状況となってる。

先週に比べると今週は大崩れしにくく、比較的読みやすい展開と考えているので月曜、火曜を乗り切れば比較的安心して売買できそうな予感。