昨日のNY市場は上昇。ダウは354ドル高の24640ドル、ナスダックは142ポイント高の7081ポイント。
S&Pも40ポイント上げて2673で取引を終了した。

欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。

ブラックフライデーの販売が好調となったほか、感謝祭週末明けでオンライン購買が急増する「サイバーマンデー」となっており、年末商戦への期待から小売セクターにも買いが広がった。

原油相場の上昇も好感され終日上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

今週の上昇場面では必ず万博関連が材料として取り上げられそうな環境、テーマが限られているだけに資金の動きも早そうなので順番も比較的早く回ってきそうなので先回り、先回りで狙っても面白そうだ。

先週末のNY市場は下落、ダウは178ドル安の24285ドル、ナスダックは33ポイント安の6938ポイント。
S&Pも17ポイント下げて2632で取引を終了した。

感謝祭の祝日明けとなる23日は午後1時までの短縮取引。世界的な景気減速懸念を受け、供給過剰不安などが高まり原油価格が急落し、エネルギー関連株を中心に売りが広がった。

また、トランプ政権が同盟諸国に対して、中国通信機器メーカーのファーウェイ製品の使用中止を打診していたことが報じられ、月末に予定される米中首脳会談への懸念も広がった。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で127円90銭台で推移している。

暗いニュースの中、日本株はなんとか踏ん張っているように見える。

何か材料があれば上昇することも想定できる中、週末の万博関連が口火を切れるかどうか期待したいところ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは0.95ドル安の24464ドル、一方、ナスダックは63ポイント高の6972ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2649で取引を終了した。

ダウ平均やS&P500指数が年初来でマイナスとなる水準まで売り込まれたことから、買い戻しの動きが先行。

原油価格が反発したことも支援材料となったほか、下落の目立ったハイテクセクターを中心に幅広く買いが広がった。

しかし、感謝祭の祝日を控えて閑散取引で上値も限られており、ダウ平均は引けにかけて小幅下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円の飛び台ユーロ円で128円70銭台で推移している。

 

今週の最後の商いになる今日、下げ過ぎのリバウンドで終わるか、チャート通り二番底確認でここから上昇するのか本日の勢いが今後の相場を決めそうだ。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは551ドル安の24465ドル、ナスダックは119ポイント安の6908ポイント。S&Pも48ポイント下げて2641で取引を終了した。

アジアや欧州株式相場の流れを受け、引き続きハイテク大手を中心に売りが先行。

10月住宅着工件数が予想を下回ったほか、小売大手の決算も冴えず、終日軟調な推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

 

冴えない相場が続いているが、ここまでは今週の展望通り。

想定通り反転は今週末と考えてはいるが上昇の勢いが出てくるかどうかは

ハイテク株次第かもしれない

昨日のNY市場は下落。ダウは395ドル安の25017ドル、ナスダックは219ポイント安の7028ポイント。
S&Pも45ポイント下げて2690で取引を終了した。

主要メディアによるハイテク大手企業へのネガティブな報道が相次いでおり、売りが先行。

11月NAHB住宅市場指数が大きく落ち込んだことが発表されると下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

今日は上昇する話題があっても日産に持っていかれそうだ。

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは123ドル高の25413ドル、
一方、ナスダックは11ポイント安の7247ポイント。S&Pは6ポイント上げて2736で取引を終了した。

トランプ米大統領はこの日昼すぎ、ホワイトハウスで記者団に対し、
今月末に始まるG20首脳会議に合わせて開かれる米中首脳会談について
「中国は貿易分野で合意を望んでいるが、まだ私には受け入れられない」と表明。

一方で、中国側が歩み寄れば、第4弾となる新たな制裁関税を「課す必要はないかもしれない」との見通しも示した。

こうした発言を受け、米中両国が貿易摩擦の緩和に向けて歩み寄ることが可能との見方が広がり、午前中もみ合っていたダウは急伸、一時220ドル高まで上昇した。

週半ばから持ち直した米原油先物相場の動きも好感され、エネルギー株を中心に買いが入ったが、前日引け後に発表された四半期決算を嫌気し、画像処理半導体大手エヌビディアや百貨店大手ノードストロムなどに売りが集中。他の半導体株や小売株もつれ安となり、ダウの上値を抑えた。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で128円70銭台で推移している。

 

米感謝祭での臨時雇用の鈍化で株価が下がることがなければ、半導体も徐々に上向きになると判断。

まずは今週末までしっかり見ていきたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは208ドル高の25289ドル、ナスダックは122ポイント高の7259ポイント。
S&Pも28ポイント上げて2730で取引を終了した。

英国のEU離脱交渉により閣僚辞任が相次いでいるほか、メイ首相への不信任投票への動きが広がっており、金融市場への混乱波及を嫌気した売りが先行しダウ平均は一時300ドル近い下落となった。

しかし、米中高官協議が本格化し、貿易摩擦問題収束への楽観的な見方が広がったほか、パウエルFRB議長が米経済への自信を示したことも好感され、上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

今週は決算でストップ高を含め吹き飛んだ銘柄がある割に全体の利益率はほぼ横ばい。

地合い好転のタイミングが難しいが、上昇し始めると加速度がついて上昇すると判断しているのでまずは時を待つ姿勢で。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは100ドル安の25286ドル、ナスダックは0.01ポイント高の7200ポイント。
S&Pは4ポイント下げて2722で取引を終了した。

前日の株価下落を受けて買い戻しが広がったものの、原油相場の大幅下落でエネルギーセクターが売られたほか、トランプ政権による自動車輸入関税の導入検討が報じられ、貿易摩擦への警戒感が強まった。

月末の米中首脳会談を見極めたいとの思惑も広がり、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で113円80銭台ユーロ円で128円40銭台で推移している。

 

日米ともに需給が良くない。従って下がる時は大きく下げるのが要因。

今週の下落は想定済み、そのためキャッシュポジションを高めていた訳だが、そろそろ行動を起こしても良い場面が来たようだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは602ドル安の25387ドル、ナスダックは206ポイント安の7200ポイント。
S&Pも54ポイント下げて2726で取引を終了した。
昨日はベテランズ・デーの振替休日で債券市場が休場。
サウジアラビアが12月からの原油減産を示唆したほか、OPECやその他主要産油国にも減産を呼び掛け、
原油相場の上昇を受けたインフレ懸念から売りが先行しアップルなどハイテク株を中心に大幅下落となった。
トランプ大統領が原油減産に反対の姿勢を示したこともあり、引けにかけて原油相場は下落に転じたものの、相場を押し上げるには至らなかった。
直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

先週末のNY市場は下落。ダウは201ドル安の25989ドル、ナスダックは123ポイント安の7406ポイント。
S&Pも25ポイント下げて2781で取引を終了した。

中国の10月卸売物価指数が前月から鈍化し、アジア株が全面安となったほか、前日のFOMCで利上げ継続方針が維持されたことから欧州株もほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。

10月生産者物価指数が予想を上振れインフレ上昇への警戒感が強まったほか、原油相場の下落も嫌気され、終日下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円80銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

決算後半で投資家のマインドの改善まではもう少し時間がかかりそうだが、下では買いが入ってきているので個別短期リスクをとって個別もいいタイミング。