昨日のNY市場は上昇。ダウは100ドル高の21613ドル、ナスダックは1ポイント高の6412ポイント。
S&Pも7ポイント上げて2477で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

主要企業の決算内容が好感されたほか、原油相場の上昇を受けて買いが先行。

7月の消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数が予想を上振れ、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台
ユーロ円で130円30銭台と若干円安で推移している。

決算目白押しで業績の良い銘柄はここからかわれそうだが、仕手集団もここに来て動きが活発。

現状は両翼で進んでいけそうな展開なのでまずはこのまま今週は吹き上がり待ちと考えている。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは66ドル安の21513ドル、一方ナスダックは23ポイント高の6410で史上最高値を更新。S&Pは2ポイント下げて2469で取引を終了した。

朝方は企業決算を嫌気した売りや利益確定の動きが重なり、下落して始まった。

ダウやS&P500は引けにかけて下げ幅を縮小したものの、IMFが米英の経済成長見通しを下方修正したほか、26日のFOMCの発表を見極めたいとの思惑から
積極的な取引手控えられ、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で11円10銭台ユーロ円で12円90銭台で推移している。

 

全く方向感のないまま時間だけが流れるような状況。

ドタバタしても利益にはなりにくく、逆に現状維持でいれば利益が増える状況で、一度しっかりしたポートフォリオを組んだら売らされないようにすることが一番の利益になる方法。

 

先週末のNY市場は下落。ダウは31ドル安の21580ドル、ナスダックは2ポイント安の6387ポイント。
S&Pも0.9ポイント下げて2472で取引を終了した。

GEの決算内容が嫌気され、売りが先行。

原油相場や国債利回りの下落に加えて、これ上昇していたS&P500やナスダックに利益確定の動きが広がり、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で129円60銭台とやや円高で推移している。

 

先週末のシカゴ日経先物は19980円。先週末の東証終値は44円安の20099円なので今日は安く始まることになりそうだ。

25~26日のFOMCも無風で通過となり全体としては堅調な地合いが続く可能性が高いだけにここは仕込みどきと考えている。

昨日のNY市場は。ダウは前日比28ドル97セント安の
21611ドル78セントドルドル、
ナスダックは前日比4.960ポイント高の6390.002で終え、
連日で過去最高値を更新した。
S&Pは全11業種のうち「素材」や「資本財・サービス」「エネルギー」など
7業種が下落となり一方で「公益事業」「ヘルスケア」などは上げた。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台で推移している。

日本株は2万円を挟んで強いのか弱いのかわからない状況だが推奨銘柄で組んだポートフォリオはしっかりと資金を増やしている。

まずはこの流れに逆らわず素直についていけば問題はないと考える。

来週の展望、推奨銘柄は有料サイトに掲載。

19日の米株式市場はダウが3営業日ぶりに反発し、前日比66ドル高の21640ドル75セントで取引を終えた。

企業の4~6月期決算発表が本格化している米国も予想では前年同期比でも大幅増益が予想されて株式相場の上昇を
けん引する好決算を先取りした買いが入ってきている。

この流れは大型ハイテク株にも来ており好決算を先取りした買いが相場を支えた。

円相場は続伸した。前日比15銭円高ドル安の1ドル=111円90銭~112円00銭で取引を終えた。

地合いは良くないのに崩れもしない。

他が出しにくい状況でポジションを下げて多少イラつく場面ではあるが今週は英気を養う場面。

待つのも相場と考えて、負けないことも重要な勝つ要素。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは54ドル安の21574ドル、一方ナスダックは29ポイント高の6344ポイント。
S&Pも1ポイント上げて2460で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

主要金融決算が嫌気され、金融セクターを中心に売りが先行。前日に共和党上院がオバマケア代替法案の採決を断念したことで、減税法案など重要法案の成立期待が後退したほか、政権運営への懸念が高まり軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

やはり中期での上昇トレンドに変化が見えそうな感じだ。

本日陽線で終わらないようならじりじり嫌な下げ方が予想されるので

まずはキャッシュポジション高めて買い場を待つべき。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは8ドル安の21629ドル、ナスダックは1ポイント高の6314ポイント。S&Pは0.3ポイント下げて2459で取引を終了した。

今週から本格化する4-6月期決算を見極めたいとの思惑から様子見姿勢が強まった。

また予想を下振れた7月NY連銀製造業景気指数や原油安が嫌気され、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で129円20銭台と円高傾向で推移している。

 

日本株ももみ合いながらも底値を切り上げている状況ではあるが、現在は日本独自の材料で動ける状況ではなく、米国株の行方がどうしても気になる。

史上高値更新中の米国株がトランプ政権のもと、このまま素直に上昇すると考えるには疑問が多く存在する。

個人投資のメリットは分からない時には動く必要がないということを心に刻んで行動したい。

ザラ場ドタバタ出来る人は逆にこの薄商いは好条件。

昨日のNY市場は上昇。ダウは20ドル高の21553で
史上最高値を更新。、ナスダックは13ポイント高の6274ポイント。S&Pも4ポイント上げて2447で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、6月生産者物価指数が予想を上振れたことが好感され、買いが先行。

イエレンFRB議長が2日間にわたる議会証言で利上げに慎重な姿勢を示したことで投資家心理が改善し、緩やかに上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台ユーロ円で129円10銭台と、昨日に比べやや円安で推移している。

 

日本株も連休後に大きく流れが変わる可能性も十分考えられる。

信用は手仕舞いがベスト、流れに変化がなければ来週以降乗ればいい気持ちで。

昨日のNY市場は上昇。ダウは123ドル高の21532ドルで史上最高値を更新。
ナスダックは67ポイント高の6261ポイント。S&Pも17ポイント上げて2443で取引を終了した。

原油相場の上昇を受けて買いが先行する中イエレンFRB議長が下院金融委員会での議会証言で低調なインフレ率への警戒感を示し、追加利上げに慎重な姿勢を示唆したことが好感され、終日堅調推移となった。

この日発表のベージュブックでは全体的に景気が小幅ないし緩やかに拡大したとの認識が示された。

直近の為替レートは、ドル円で113円10銭台ユーロ円で129円10銭台と円高で推移している。

今週末は三連休ということで今日、明日はある程度利食いが出る場面。

ここまで大きく利益を出しているだけにここを押し目と捉える必要もないだろう。

まずはここまで潤沢に増やした資金を維持することを重要視したい。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは0.5ドル安の21409ドル、ナスダックは16ポイント高の6193ポイント。S&Pは1ポイント下げて2425で取引を終了した。

朝方はイエレン議長の議会証言や4-6月期決算を控えもみ合う展開となった。

トランプ大統領の長男が、大統領選挙期間中にヒラリー陣営に不利となる情報を巡りロシア人弁護士と接触していた事実を公表し政権運営への懸念から一時売られる場面もあった。

一方、米上院が夏季休会を8月下旬に延期したことで、オバマケア代替法案の成立期待が高まり、上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

もうしばらく個別で狙っていくほうが効率がいいわけだが、現状は外資が留守なので個人投資家の動きを先回りすれば高い確率で利益を取れる。

現在の狙いどころはやはり火蟻。直近規制が解除となる銘柄など狙ってみると吹き上がりが期待できそうだ。