昨日のNY市場はまちまち。ダウは3ドル安の26210ドル、ナスダックは52ポイント高の7460ポイント。
S&Pも6ポイント上げて2839で取引を終了した。S&Pとナスダックは史上最高値を更新。

連邦政府機関の閉鎖が回避され先行き不透明感が後退し、ダウを除いて買いが先行。

一方で、主要企業決算の発表に乏しいなか、昨日から開幕したダボス会議の動向や主要企業決算を見極めたいとの思惑も広がり、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で135円60銭台で推移している。

 

本日の下落を押し目ととして捉えるか、利確と捉えるかは非常に重要

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは142ドル高の26214ドル、ナスダックは71ポイント高の7408ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2832で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

連邦政府機関の閉鎖が3日目に入ったことを嫌気して小幅に下落して寄り付いたものの、株式相場への影響は限定的との見方から緩やかに上昇する展開となった。

その後上院で移民政策を一時棚上げすることを条件に民主党が2月8日までの暫定予算に合意したことが報じられると上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で136円を挟んだ動きで推移している。

 

残すは日銀金融政策決定会合後の黒田氏の発言で流れが決まりそうな展開。

東京に雪が降るとマザーズが吹き上がるといったアノマリーもあるが推奨銘柄アンジェスも昨日材料が出てストップ高。

方向性が無いが強さのあるときは迷わず医薬、バイオに流れることがあるので今後も頭の片隅に入れておくべし。

先週末のNY市場は上昇。ダウは53ドル高の26071ドル、ナスダックは40ポイント高の7336ポイント。
S&Pも12ポイント上げて2810で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

下院議会で2月16日までの暫定予算が可決されたことから朝方は小幅上昇して寄り付いたものの、上院での採決が難航するとの見方から上値の重い展開となった。

一部政府機関閉鎖の閉鎖という事態となっても、短期で株式相場に直接的な影響は殆どないとの楽観的な見方から、引けにかけてやや上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で135円70銭台で推移している。

 

日銀政策決定会合も内容としては変化はないだろうが、高止まりの日本株だけに黒田氏の発言で縮小の『し』の字が出るだけでも大きく動く展開だけに日銀政策決定会合後までは動きずらい。

狙うのであれば仕手性の高い銘柄、すでに動きが見えるものに網を張って短期売買は面白そうだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは97ドル安の26018ドル、
ナスダックは2ポイント安の7296ポイント。S&Pも4ポイント下げて2798で取引を終了した。

前日の大幅上昇を受けて利益確定の売りが散見されたほか、債務上限問題による米国政府機関閉鎖への警戒感から軟調推移となった。住宅や製造業関連指標が予想を下回ったことも嫌気された。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で135円30銭台で推移している。

 

週末要因で利益確定の売りに押されて昨日の下げが頭をよぎったりすると執拗に売っている外資も視野に大きく崩れる場面も想定される。

さすがに昨日は個別銘柄も勢いがなかった。

平昌オリンピックまではBOXから下へ抜けることは考えにくく、大きな下落は買い場と考えていきたいところ。

昨日のNY市場は大幅高。ダウは322ドル高の26115ドル、ナスダックは74ポイント高の7298ポイント。
S&Pも26ポイント上げて2802で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

前日の大幅反落を受けた買い戻しが先行。アップルが米国内への大規模な投資計画を発表すると上げ幅を拡大する展開となった。

またベージュブックで、大半の地区の経済が緩やかなペースで拡大したとの認識が示されたことも好感され、引けにかけても堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で135円70銭台とやや円安で推移している。

 

昨日の一斉メールにも書いたが明確なトレンドに変化がない状況での押し目は強気で考えていくべきと思って昨日も新規の銘柄をPFに組み込んだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは10ドル安の25792ドル、ナスダックは37ポイント安の7223ポイント。S&Pも9ポイント下げて2776で取引を終了した。

朝方は大きく上昇して始まり、ダウ平均は
一時的に26000ドルを上回る場面もあった。

その後主要企業決算を見極めたいとの思惑や、暫定歳出法案の期限が19日に迫っており、
政府機関閉鎖のリスクが意識され下落する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で135円30銭台で推移している。

 

昨日のシカゴ日経先物は23735円。昨日の東証終値は236円高の23951円だったので今日は大幅安からの始まり。

ここから2月に向けては押す場面と想定している。中長期で考えるならここは素直に買っていきたい押し目。

まずは本日は打診ののタイミング。

昨日のNY市場はキング牧師の生誕日祝日のため休場。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台と円高ユーロ円で135円50銭台とユーロ高で推移している。

 

現状では日本株は強さを維持しながらの揉み合いが予想され、仕手性の高い銘柄が動き可能性が高いということで、先週の木曜から

注目してみていた8946ASIANSTARはしっかりと吹き上がってくれた。

まずはここで利益を確定させ、今夜の為替の動きを見て次の短期噴き上がり銘柄を見極めたいところ。

現状では昨年の電池関連のような相場が起きる可能性が高いと思っているがこれ以上の円高が起きるようなら方向性を変えていくべきだろう。

先週末のNY市場は大幅上昇。ダウは228ドル高の25803ドル、
ナスダックは49ポイント高の7261ポイント。S&Pも18ポイント上げて2786で取引を終了した。
3指数とも史上最高値を更新。

JPモルガン・チェースなど好決算を発表した金融株が上昇し、原油高を好感したエネルギー株も上昇。

このほか好調な消費動向や好決算期待を背景に一般消費財、工業などの景気敏感株が総じて上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で135円50銭台で推移している。

 

米国株は順調に上昇しており日本株もリスクが少ない状況。

日経平均を考えれば外需主流となり為替の円高が足枷となっている。

ただ個別材料でポトフォリオを組んでいればここは大きく利益を稼ぎ出すチャンス。

低リスクで高利益を狙える絶好のチャンス。

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは205ドル高の25574ドル、ナスダックは58ポイント高の7211ポイント。
S&Pも19ポイント上げて2767で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

10-12月期決算発表シーズンを控えて、複数の大手企業が最低賃金を引き上げたほか、航空大手決算で業績見通しが上振れた。

税制改革による企業業績への好影響が未だに十分株価に織り込まれていないとの見方から終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭ユーロ円で133円30銭台と円高模様で推移している。

本日は若干高いところから始まる日本株、今夜のNYで大きな崩れがなければ、トレンドに変化が起きるリスクは平昌パラリンピックの終了の3/18までは無いと判断できる。

従ってここからの押し目は買い目線でしっかり狙っていきたい。

昨日のNY市場は小幅下落。ダウは16ドル安の25369ドル、
ナスダックは10ポイント安の7153ポイント。S&Pも3ポイント下げて2748で取引を終了した。

中国政府が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの報道を受け、長期金利上昇への警戒感から売りが先行。

その後は10-12月決算発表シーズンを前に企業業績への期待感から下げ幅を縮小したものの、連日の株価上昇を受けて利益確定の動きも広がり、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で133円10銭台と円高傾向で推移している。

 

大発会から3日で1000円上昇の日経平均、昨日は押し目とも言えなかったわけなので本日がじゅうようとなりそうだ。

SQ前の木曜、まずはしっかりとナイフが落ちたのを確認してからでも遅くはない。

リスクが取れる状況なら崩れないことを前提に内需の仕手株を狙っても面白い状況。