昨日のNY市場はまちまち。ダウは118ドル安の20404ドル、ナスダックは13ポイント高の5863ポイント。S&Pは4ポイント下げて2338で取引を終了した。

複数の主要企業決算が堅調な内容となり、買いが先行。

ハイテク株を中心に買いが広がったものの、原油相場の下落に加えて、IBMの決算内容が嫌気され、上値の重い展開となった。

ベージュブックでは全体的に景気が緩やかに拡大した
との認識が示されたが、個人消費が強弱入り混じる内容となったこともあり相場への影響は限定的だった。

上海市場は26ポイント安の3170ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で116円50銭台で推移している。

 

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本日は20日ということもあり寄り付きはそれなりに商いが活発になるのは間違いない。

問題は引けまでその強さが続くかどうか。

予測としては無理と考えている。

従って動きは個別物色、特に低位のものは吹き上がる可能性が高いと考える。

昨日のNY市場は反落。ダウは113ドル安の20523ドル、ナスダックは7ポイント安の5849ポイント。S&Pも6ポイント下げて2342で取引を終了した。

複数の主要企業決算が軟調な内容となり、売りが先行。
仏大統領選が4月末に控える中、英国のメイ首相がEU離脱交渉の是非を問う解散総選挙の実施を表明し、先行き不透明感から欧州株が全面安となったほか、北朝鮮情勢への警戒感も根強く軟調推移となった。
上海市場は25ポイント安の3196ポイントだった。
直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で116円30銭台で推移している。
昨日の日経平均は小幅に上昇。米株高や円相場の下落を受けて、朝方には一時、200円近く上昇する場面があったもののその後地政学的リスクへの警戒感などから上値を抑えられた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1494/値下がり415と買いが優勢で騰落レシオも若干戻し気味で、昨日は予想通りのメガバンク上昇。
ただ明確な方向性が見出せないままゴールデンウィークに向かうとなると来週は手仕舞い売りは多くなる。
それまでに結果がで相場銘柄をヒットアンドアウェイで狙うタイミング。
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4月18日
昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは138ドル高の20636ドル、ナスダックは51ポイント高の5856ポイント。S&Pも20ポイント上げて2349で取引を終了した。

先週末にかけて地政学的リスクが高まっていた反動から、金融やハイテクセクターを中心に買い戻しが入ったことと今週から本格化する1-3月期決算への期待も相まって、引けにかけて上げ幅を拡大した。

上海市場は23ポイント安の3222ポイントだった。

 

 警戒されていた地政学的リスクがひとまず後退したことと良好といわれている米企業の決算期待で米国株は上昇。
CMEも昨日の日経平均終値よりも120円高かったことと為替が昨日よりも若干円安で推移していることから、今日の東京市場は落ち着きを取り戻しそうだ。
テクニカルでは反発するタイミングで素直に上昇ならここから金融株。
単なるリバウンドで終わるなら個別材料株と考えている。
現状はまた個別にウェートを傾けているが早ければ今週にも流れが変わると思われるので狙うのであれば短期勝負ができる銘柄。

 

14日の東京市場はSQ(特別清算指数)算出に絡む買いが先行して反発して始まった日経平均株価でしたが、
その買いも開始後数分で下げに転じ売り優勢の展開となった。

30分ほどで前日比60円近い下げとなりその後も地政学リスクへの警戒感から売り先行で日経平均株価は前日比91円安の18335円、TOPIXは9ポイント安の1459ポイントで取引を終了。

その後のNYは休場ということで月曜は今後の北朝鮮の出方次第という感じだ。

土曜日は故金日成主席生誕105年という記念日を迎え、やはり警戒感は非常に高かったわけですが動きはなく昨日になってミサイルの発射があった。

ミサイル発射は表向き失敗に終わったとの見解だが真相は今の所不明。今後核実験に絡んだ動きは必ずしてくると思われますがその際の米国の出方はわからない。

例えば北朝鮮国内で地下核実験を行った場合、本当に米国は先制攻撃を行うかどうか?

おそらく北は近いうちに逃げ道のあるような形で再度実験をしてくる可能性は高い。

そのような状況であれば通常は手が出しにくくともトランプ大統領は躊躇なく攻撃を仕掛ける可能性もゼロではないだけに本日以降もやはり要注意。

25日には朝鮮人民軍創建85周年もあり今月いっぱい続く米韓合同軍事演習が終わるくらいまでは緊張状態は継続。

実質的に日本に被害が出る可能性は低いと思われますがやはり伴う為替リスクは大きい。

機関投資家のポジションを閉じる事における円の買い戻しが現状の円高要因ですから、まずはボラティリティが落ち着きを取り戻すまでは日本株は上昇しにくいと考えて、やはり今月いっぱいは大きく買いに向ける状況にはなりそうもない。

従って、兜町の相場師では個別ピンポイントで狙っていく手法でまずは先週狙って大きく利益となった銘柄を手仕舞いした資金で
今週吹き上がる可能性の銘柄を狙っていきます。

今回の日本株の暴落の中、資金を減らさずに切り抜けたポートフォリオは必見です。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは158ドル安の20453ドル、

ナスダックは31ポイント安の5805ポイント。S&Pも15ポイント下げて2328で取引を終了した。

3月生産者物価指数(PPI)が予想を下振れ、売りが先行。前日にトランプ大統領が低金利政策が望ましいとの考えを示し、利上げ観測の後退から米国債利回りが低下したことも上値を抑えた。

原油相場が下落したほか、地政学的リスクが高まるなか、米軍がアフガニスタンで過去最大級の大型爆弾を使用したことが嫌気され、引けにかけて下げ幅を拡大した。

今日はグッドフライデーの祝日で米国株式相場は休場となる。

上海市場は2ポイント高の3275ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で115円80銭台で推移している。

 

昨日はここまで暴騰の防衛関連も大きく下落となった。
石川製作所を推奨としてこの短期間で2.5倍になったわけだが、推奨しながらも流石に行き過ぎと思っていただけに、このストップ安はあってもおかしくないと予想は出来る。
本来あればこれで相場も落ち着きを取り戻すと昨日は考えていたが、アフガニスタン攻撃のニュース以降の昨夜の米国の動きを見る限り再度相場も戦争一色になりそうな気配。
14%台まで下がったVIXも再度上昇となっている。
まずは慌てず騒がず、何が来てもおかしくない状況なのでポジションは極力下げていきたいところ。

昨日のNY市場は続落。ダウは59ドル明日の20591ドル、ナスダックは30ポイント安の5836ポイント。
S&Pも8ポイント下げて2344で取引を終了した。

シリアや北朝鮮の地政学的リスクの上昇を背景に引き続き投資家のリスク回避姿勢が強く売りが先行。

1-3月期決算発表を見極めたいとの思惑から買い戻しが入ったが、ティラーソン国務長官と露のラブロフ外相の記者会見で、シリア問題を巡る両国の隔たりが示され、引けにかけて下落した。

上海市場は15ポイント安の3273ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円は109円を挟む動き、ユーロ円は116円30銭台といずれも円高で推移している。

 

予想通り防衛関連の石川製作所や東京計器、豊和工業などが値上がり率上位となり、推奨銘柄もストップ高が目立つ状況。
地政学リスクへの関心が再度印象付けられた形。
北朝鮮問題はそう簡単に終わりは見えてこないであろうからまだまだ防衛は狙い目。
とは言っても石川製作所などは予想を超える人気となっておりここから狙うのであれば避けたい銘柄。
防衛軍事関連でまだまだ面白そうな銘柄は豊富にある。
ヘッジファンドが狙いやすい今のタイミングは防衛関連でもある程度遊べる銘柄を狙ってみるのが良さそうだ。
昨日のNY市場は下落。ダウは6ドル安の20651ドル、ナスダックは14ポイント安の5866ポイント。S&Pも3ポイント下げて2353で取引を終了した。
シリアや北朝鮮情勢への警戒感から投資家心理の悪化が続いており、売りが先行。
安全資産として米国債を選好する動きが強まり、国債利回りが下落したことで金融株を中心に軟調推移となったが、翌日から始まる1-3月期決算を見極めたいとの思惑から引けにかけては下げ幅を縮小した。
上海市場は19ポイント高の3288ポイントだった。
直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台と5か月ぶりの110円割れとなり、ユーロ円では116円20銭台といずれも円高となっている。
昨日のシカゴ日経先物は18640円。昨日の東証終値は50円安の18747円でしたので今日は安く始まることになりそうだ。
売買代金は1兆8600億円と連日2兆円を割り込んでいて北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりを懸念して、参加者が限定的となっているような印象で、だからポジションを閉じての円売りとなっているわけで、次の反転の兆しは為替を動向を見極めてから。
もちろんVIXも注視。
ここまでは予想どおりの展開で石川製作所などは予想以上の利益を叩き出してこの下落相場の中大きく利益を叩き出している。
もうしばらくは防衛関連の相場が続きそうだ。昨日も述べたが、防衛関連は広く買われる気配なのでちょっと違った見方ができれば比較的簡単に利益が取れる。
本来4月は日経平均については過去10年で2.5%上昇と12月に次ぐ年間第2位の月なので、リスクまみれの今週いっぱいを乗り切ることができれば、相場は上向きになるはず。慌てる必要も悲観する必要もないと思っている。

昨日のシカゴ日経先物は18755円。昨日の東証終値は132円高の18797円だったので今日は若干安からの始まりとなりそうだ。

地政学リスクの反応が米国市場や円相場ともに限定的だったことを好感し買いが先行したが、新規材料に乏しく買い一巡後は伸び悩み。

おそらく今日も流れは変わらないと思われる。
先週に引き続き石川製など防衛関連は後場一段高となり、すでに推奨から倍となった石川製作所だが、展望で書いたようにXデーが一つの山場と考える。

とりわけ空母の派遣など米が北朝鮮に対する牽制を強めており、もしアメリカによる先制攻撃といったことになった場合は
日本株は、為替のみならず相場全体にダメージを受ける可能性がるだけに新規の買いは難しいが防衛関連は現状動きがいいのは軍事のみ。

今後の展開を考えれば幅広い裾野で防衛を考えてもいいと思っている。

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週末金曜の東京株式市場は、米国株高や円高一服を支えに買い優勢で取引開始から堅調に推移して始まり、米国のミサイル発射との報道直前迄170円高で推移。

報道を境に地政学的リスクへの警戒感から急速に上げ幅を縮め11時頃には前日比15円安の18581円付近での推移となった。

ただこの時点で東証1部の値上がり銘柄数は1222、値下がりは640であくまでリスク回避の円買いが強まっている為の一時的な要因で後場、米国のシリアへのミサイル攻撃は1回限りと報じられ
安心感に繋がって買い戻しや押し目買いに支えられ、13時頃には前日比86円高の18683円とプラス圏に転じた。

その後は週末要因、米中会談もあることから手仕舞い売りはありましたが日経平均株価は前日比67円高の18664円、TOPIXは9ポイント高の1489ポイントで取引を終了。

その後のNYが注目だったが、ダウは6ドル安の20656ドル、ナスダックは1ポイント安の5877ポイントと小反落で終わっている。

今週最大の注目だった3月の雇用統計だが、日本に限らず米国もやはりトランプ氏の動きの見極めに注目が集まり
様子見といった展開で、NYSE出来高は7億5271万株と低調だった。

雇用統計に関しては、今週前半で再度注目相場になると思うのでざっくりと、まず非農業部門就業者数が前月比9万8000人増、市場予想の18万人増に対し大きく予想を下回った。
ただこれは寒波による建設業での一時的な要因と考えられ注目すべきは、失業率が4.5%と9年10カ月ぶりの水準はもとより、賃金上昇も順調と内容は非常に良い結果。

おそらく今週はこの雇用統計の結果を受けて米国株は上昇のトレンドに変化はないと思われるが、問題は日本株。

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昨日のNY市場は上昇。ダウは14ドル高の20662ドル、ナスダックは14ポイント高の5878ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2357で取引を終了した。

昨日のFOMC議事録を受けた急激な金融引き締めへの警戒感から朝方はもみ合う展開となった。

その後は原油相場の上昇に伴い堅調推移となったが、シリアでの化学兵器による空爆に関して、トランプ大統領がシリアのアサド大統領を強く非難したことをきっかけに上げ幅を縮小。

今日から開催される米中首脳会談や、翌日の3月雇用統計結果を見極めたいとの思惑から
引けにかけても上値の重い展開となった。

上海市場は10ポイント高の3281ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で117円80銭台で推移している。

 

 

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昨日は予想通り防衛一色。

予想外だったのは想定を超えた下落。

本日の上昇は昨日の行き過ぎた下落によるリバウンドであり上昇とは言えない。

しばらくは防衛一色でいいと思われるが、現状無反応な銘柄がある。

ここは現状の狙い所。