昨日のNY市場は3日ぶり上昇。ダウは37ドル高の21173ドル、ナスダックは22ポイント高の6297ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2433で取引を終了した。

ECBが明日開催の理事会でインフレ見通しを引き下げるとの観測が強まり、買いが先行し、原油安を受けて一時下落する場面もあったが、金融株に買いが入り下値を支えた。

前FBI長官とトランプ大統領の面談内容が記載された証言原稿が公表されると不透明感がやや後退、
引けにかけて堅調に推移した。

上海市場は38ポイント高の3140ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で123円60銭台で推移している。

 

日銀のバックアップを受けて昨日も何とかプラスとなった日経平均。

そのおかげで値嵩株も上昇して利益も積み上がっているが、本日はやはり為替の変動が気掛かり。

逆に業績などを無視して上昇する仕手株、低位の銘柄は思い切って狙ってもリスクは比較的限定的。

昨日のNY市場は続落。ダウは47ドル安の21136ドル、ナスダックは20ポイント安の6275ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2429で取引を終了した。

主要経済指標の発表が無い中、8日に実施されるコミー前FBI長官の議会証言、英国総選挙、ECB理事会という三大イベントへの警戒感が強まり軟調推移となった。

ただ原油相場の上昇を受けて下値は限られた。

上海市場は10ポイント高の3102ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で123円30銭台とそれぞれ円高で推移している。

 

ほぼ全面安の状況でまずは想定通り。

今週のこの下げはおそらくほとんどの人が分かっていたはずで、キャッシュポジションを多く持っていることと思う。

無事通過すれば早ければ週末には大きく戻す展開が予想できる。

狙い目は今週大きく押した個別ということになるのかもしれないが、昨日大きく値を下げた医薬関連の中、アンジェスが吹き上がったが、週明け高い確率で材料が出るとのこと。リスクが取れる人は緩みを狙っても面白い。

長期展望で防衛などもいい押し目と考えている。

昨日のNY市場は反落。ダウは22ドル安の21184ドル、
ナスダックは10ポイント安の6295ポイント。S&Pも2ポイント下げて2436で取引を終了した。

英国で発生したテロ事件や、中東主要国がカタールとの国交断絶という地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

ただ8日に前FBI長官の議会証言、英国総選挙、ECB理事会を控え内容を見極めたいとの思惑もあり下値は限られた。

上海市場は13ポイント安の3091ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で124円20銭台とやや円高で推移している。

 

昨日は短期で注目していた6045レントラックスが吹き上がった。

いつも思うがここの筋は結構力技でやってくるのでも少し楽しめそうだが、木曜が相場の転換となる可能性が高いだけに、高いところを無理するところではないと思っている。

比較的大きくテンポが良い環境なので業績に問題がなく先週押した銘柄に目をつけても今日、明日は問題がなさそうだ。

先週末のNY市場は上昇。ダウは62ドル高の21206ドル、ナスダックは58ポイント高の6305ポイント。
S&Pも9ポイント上げて2439で取引を終了した。いずれも史上最高値を更新。

5月雇用統計で失業率が約16年ぶりの低水準に改善し買いが先行。非農業部門雇用者数は13.8万人増と予想を下回ったが、失業率が低下するなど好調な雇用状況が続いていると判断された。

上海市場は2ポイント高の3105ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で124円50銭台とやや円高で推移している。

 

 

大台突破で月足22000円辺りを見ている人も多いと思うが、週末の動きを見る限り225以外はさほどいいとは言えない状況。

特に個別の落ち込みはちょっと嫌な気がする。

現状米国に沿う形で株価が動いているだけに米国の状況次第では大きな調整が今週ある。

昨日のNY市場は上昇。ダウは135ドル高の21144ドル、ナスダックは48ポイント高の6246ポイント。
S&Pも18ポイント上げて2430で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新した。

5月ADP雇用統計が予想を上回る堅調な内容となり、買いが先行。また前日下落した金融株が買い戻されたほか、5月新車販売台数が前年同月比で横ばいとなり、
数か月続いた減少に歯止めがかかったことも好感され、上げ幅を拡大した。

上海市場は14ポイント安の3102ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で124円80銭台で推移している。

 

 

他力本願で遠かった大台もここに来て日本株は踏ん張りを見せており、そう簡単に崩れない様子がうかがえる。

問題は銘柄の入れ替え。現在推奨の銘柄はどれも衰えがなく強さを維持しているだけに利益を確定のタイミングが難しい。

まずは動きの鈍ったもの、動きの見えないものは思い切って週明け手仕舞い、ここから狙うべき銘柄は来週の展望に載せたいと思う。

 

昨日のNY市場は続落。ダウは20ドル安の21008ドル、ナスダックは4ポイント安の6198ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2411で取引を終了した。

原油安が嫌気されたほか、米国債利回りの低下で金融株を中心に売りが広がり、軟調推移となった。

ベージュブックでは全体的に景気が緩やかに拡大したとの認識が示されたが、個人消費が弱まったこともあり、相場への影響は限定的だった。

上海市場は7ポイント高の3117ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で124円40銭台とやや円高で推移している。

 

テクニカルでは強い感じが伺えるがファンダメンタルでは下落要因が多いだけに難しい展開。

いずれにせよ週明けにはある程度方向性が出そうな感じで、逆に言えば今日、明日は崩れる可能性がすくない。

材料が出るとの話の4⚫️17、⚫️612は近々材料が出るとの噂。

転んで泣く人は避けるべきだが、チャートを見ても面白そうなので乗ってみたい所。

 

休場明けのNY市場は下落。ダウは50ドル安の21029ドル、
ナスダックは7ポイント安の6203ポイント。S&Pも2ポイント下げて2412で取引を終了した。
原油相場の下落を受けて、売りが先行。北朝鮮による新たなミサイル発射実験で地政学リスクが高まったことも敬遠された。
mぁたトランプ大統領の娘婿がロシア政府との接触を疑われ、FBIの捜査対象となっていることが明らかとなり、政権運営への先行き不透明感から軟調推移となった
上海市場は休場。
直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で123円30銭台と円高で推移している。
 
昨日も個別の強さが目につく相場だが相場に活気がない。
ここからも強いものは強い相場がしばらく続きそうだが、本日次第では短期調整もありそうだ。
動きの鈍い銘柄は手仕舞い、強い銘柄で引き続き相場を見ていきたい。
5月は予想以上の利益率だった。
6がつは材料が出ていない銘柄も多くあるだけにここからが本番と考えてよいだろう。
現状利益を出せない人はどこか間違っていると考えたほうが賢明。
今年は大きく稼げる環境だけに今からでも修正は遅くない。

昨日のNY市場はメモリアルデーのため休場。上海市場も休場だった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で124円10銭台で推移している。

 

昨日はの日本はやはり材料難から閑散ではあったが個別に関しては依然として賑やかな状況。

昨日岩井コスモが目標株価6500としてきたうるるは本日の動きが楽しみなところ。

期待通りに吹き上がれば利益を確定させたい。

その他の銘柄は噴き上がっても現状はホールド。

このまま6月も利益を積み上げていけると確信している。

現在6月会員募集中。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは2ドル安の21080ドル、ナスダックは4ポイント高の6210ポイント。
S&Pも0.75ポイント上げて2415で取引を終了した。

1-3月期のGDP改定値は前期比年率で+1.2%と+0.7%から上方修正された一方、4月耐久財受注は前月比-0.4%と予想の+0.5%を下回ったほか、5月ミシガン大学消費者信頼感・確報値の 97.1と予想の97.5を下回った。

CMEのFEDウォッチが示す6月FOMCでの利上げ確率は83%とほとんど変化がなかった。

上海市場はポイントポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で11円10銭台ユーロ円で124円40銭台で推移している。

本日午前5時40分ごろ、北朝鮮東岸から弾道ミサイルが発射され日本海の日本の排他的経済水域に落下したとみられると発表が政府からあったが、政府は最悪の状況をすでに今年の初めには想定して動いている。

米国のトランプの支持率下落とミサイル発射のタイミングが合致すれば非常に高い可能性で軍事衝突は起きるだけに、今後も最重要セクターと考えている。

昨日のNY市場は続伸。ダウは70ドル高の21082ドル、ナスダックは42ポイント高の6205ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2415で取引を終了した。ナスダック、S&Pとも史上最高値を更新。

FOMC議事要旨公表後の買いが継続し高寄りして開始。朝方発表された大手2社の決算内容が予想を上回り、小売り関連銘柄に買いが入ったことも相場を押し上げた。

その後、OPEC総会で協調減産の9カ月延長が合意されたと伝わり想定以上の内容でなかった失望感から原油先物価格が急落。

ダウは一時、100ドル近く上昇していたものの、原油安を受けてエネルギー株が売られたため、上値は抑えられた。

上海市場は43ポイント高の3107ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円80銭台ユーロ円で125円30銭台で推移している。

 

そろそろと感じながらも揉み合いが続いており、チャートを見ても崩れそうにない。

ただ、ここまでもたつくと売りの圧力も強くなってくるので個別短期をヒットアンドアウェイで狙っていくのがよさそうだ。

本日週末ということで仕掛けが出てくる銘柄も幾つかありそうだ。

本日はそこを狙っていきたい。結果は来週には出るはず。