昨日のNY市場はまちまち。ダウは82ドル安の24801ドル、ナスダックは24ポイント高の7396ポイント。S&Pは1ポイント下げて2726で取引を終了した。

関税導入を巡る対立でコーン国家経済会議委員長の辞任が報じられ、トランプ政権の先行き不透明感から売りが先行。
1月貿易収支で赤字幅が9年ぶりの高水準となったことも嫌気された。

ロス商務長官がNAFTAの見直し次第で、カナダ、メキシコへの関税措置を適用除外とする可能性に言及して、下げ幅をやや縮小したものの、
相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で106円00銭台ユーロ円で131円60銭台で推移している。

北朝鮮が非核化への対話というニュースで防衛関連も大きく値を下げているものもあるが、歴史的に北朝鮮が素直に核放棄をするとは思わず、米朝会談でICBMの撤廃のみの合意などとなると日本は独自で防衛を考えなくてはいけなくなる。

どちらかというとこの流れの方が可能性は高いと予想する。

昨日のNY市場は小幅上昇。ダウは9ドル高の24884ドル、ナスダックは41ポイント高の7372ポイント。S&Pも7ポイント上げて2228で取引を終了した。

韓国と北朝鮮が4月末の首脳会談実施で合意したことを受け、北朝鮮情勢の緊張緩和への期待が高まり買い優勢でのスタートとなった。

しかしトランプ大統領が1日に表明した、鉄鋼とアルミニウムの輸入製品に関税を課す方針に対する市場の警戒感は根強く、ダウは間もなくマイナス圏に沈んだ。

中盤以降は、新たな米経済指標の発表もない中、前日終値を挟んで小幅な推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円10銭台ユーロ円で131円70銭台で推移している。

 

連日の窓空けで本気で見ていると目がチカチカするような相場が続くが、ほとんどの人が冷静に対応しているようで想定よりも追証の件数も少なそうだ。

まずは相場が落ち着くまでは慌てず見ていくのが一番だろう。

昨日のNY市場は上昇。ダウは336ドル高の24874ドル、ナスダックは72ポイント高の7330ポイント。
S&Pも29ポイント上げて2720で取引を終了した。

鉄鋼・アルミニウムの関税導入の方針について、ライアン下院議長が反対と懸念を表明したものの、撤回する意思がないことが報じられ売りが先行。

しかしながら、2月ISM非製造業景況指数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され上昇に転じた。
またNAFTAを見直すことを条件に、同地域への関税導入を見送る可能性が報じられたことも好感された。

直近の為替レートは、ドル円で106円10銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

 

トランプ関税効果は全輸入の2%ほどの効果しかなくあまり意味のない事は分かっていただけに懐疑的に見ていたが、噂で株価は動くもの。

昨日は積極的に先物を買ってくる外資ファンドの動きも見え、やはり仕掛けられたような気配。

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは70ドル安の24538ドル、ナスダックは77ポイント高の7257ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2691で取引を終了した。

鉄鋼・アルミニウム輸入に関税を課す方針が発表され、主要貿易相手国による報復措置や、製造業のコスト増への懸念から売りが先行。
午後にかけて下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で105円40銭台ユーロ円で130円20銭台と円高で推移している。

 

先週の米国下落はトランプ政権における催促相場とあくまで考えている。したがって

ここから暴落があるとすれば雇用統計後、ダメ押しの可能性も考えられる。

外資のファンドも4月に向けて買い場を作っていると見ればそう難しく考える必要はないだろう。

昨日のNY市場は大幅続落。ダウは420ドル安の24608ドル、ナスダックは92ポイント安の7180ポイント。
S&Pも36ポイント下げて2677で取引を終了した。

朝方はパウエルFRB議長の2度目の議会証言を見極めたいとの思惑から前日終値を挟んでもみ合う展開。

その後トランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムに商務省の提言を上回る25%と10%の輸入関税を賦課する計画を明らかにし、
保護貿易への懸念から大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円20銭台ユーロ円で130円30銭台と円高模様で推移している。

 

やはり雇用統計を前に先手を打ってきたトランプ氏だが、どうも発言自体が付け焼き刃のようでデメリットが出てから修正というような筋書きが見えてしまう。

パウエル氏に対してもおそらくこれから異議を唱える者が出てくるだろうが、すべての根源はトランプ氏。

このような大統領を持つ米国は、やはり本当に景気回復した証なのかもしれない。

昨日のNY市場は続落。ダウは380ドル安の25029ドル、ナスダックは57ポイント安の7273ポイント。
S&Pも30ポイント下げて2713で取引を終了した。

前日の株価下落を受けて、買い戻しが先行したが、原油相場の下落に加えて10-12月GDP改定値が速報値から下方修正されたほか、
2月シカゴ購買部協会指数も予想を下振れ、午後にかけて上げ幅を縮小し下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で106円60銭台ユーロ円で130円10銭台と円高模様で推移している。

 

昨日書いたようにカシュカリ総裁がFRBは賃金とインフレがより力強く上昇し始めるまで利上げを行うべきではないと発言している。利上げを支持する前に賃金の伸びのほか、インフレ率など細かく見て判断することがまずは先。

雇用統計で反乱が起きなければいいのだが、果たしてどうなるか。

昨日のNY市場は反落。ダウは299ドル安の25410ドル、ナスダックは91ポイント安の7330ポイント。
S&Pも35ポイント下げて2744で取引を終了した。

事前に公表されたパウエル議長の議会証言用の原稿が、概ね想定通りの内容であったことから買いが先行。

議会証言では、議員らとの質疑応答で米経済の力強さとインフレ見通しへの自信について言及し長期金利が上昇。金利上昇への懸念から、株式相場も下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で131円30銭台で推移している。

この押し目は狙い目であるが中期では再度下落のタイミングが考えられる。

そのタイミングもポイントの日が分かっているだけにその前に手仕舞える短期銘柄と長期展望で狙える銘柄の打診と考えれば

さほど難しくなく利益が取れる状況と考えている。

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは399ドル高の25709ドル、ナスダックは84ポイント高の7421ポイント。
S&Pも32ポイント上げて2779で取引を終了した。

アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。翌日のパウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑も広がったものの長期金利の上昇が一服しハイテク株が選好され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で131円60銭台で推移している。

 

出来高も冴えず株価だけが上昇。こういう時こそ個別で材料があるものが吹き上がる。

下がるリスクが少ない現状、個別は予想以上に利益を叩き出している。今後おそらく出来高が増えて相場に活気が出始めると仕掛けのような動きが出やすいタイミングと合致しそうだ。

先週末のNY市場は上昇。ダウは347ドル高の25309ドル、ナスダックは127ポイント高の7337ポイント。S&Pも43ポイント上げて2747で取引を終了した。

27日のパウエル新FRB議長議会証言の重要な参考資料にとなる金融政策報告書が発表となり、報告書には緩やかな利上げが強調されておりその内容を受けて株価も大きく上昇となりました。

直近の為替レートは、ドル円で107円の飛び台ユーロ円で131円40銭台と先週に比べやや円安で推移している。

今週は米国金融政策の方向性を注視しながら、これに影響を受ける米長期金利、NYダウ平均株価、外国為替市場でのドル円相場の動向などが敏感に反映する波乱含みの相場となりそうだ。

個別では非常に面白い週となりそうで大きく利益を出せるタイミング。

ここから対月初旬までは大きく上下する場面が予想されるがほとんどが予測可能な状況。

無料、有料に関わらずこのタイミングは書いていこうと思う。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは164ドル高の24962ドル、
一方ナスダックは8ポイント安の7210ポイント。S&Pは2ポイント上げて2703で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、株価下落を受けた買い戻しが広がり買いが先行。

1月景気先行指数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され上げ幅を拡大したものの、長期金利の下落で金融セクターに売りが広がり、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円60銭台ユーロ円で131円40銭台と円高模様で推移している。

日経平均、TOPIX、マザーズと下げ始め想定通りの軟調相場。

そんな中でも地味に上昇を続ける銘柄はあるわけで、今週注目銘柄は小じっかりと上昇を続けている。

またこのような状況だけに一度火がつくと吹き上がる可能性も十分ある銘柄なのでまだまだ目が離せない。