昨日のNY市場は大幅反発。ダウは1627ドル高の22679ドル、ナスダックは540ポイント高の7913ポイント。
S&Pは175ポイント上げて2663で取引を終了した。

米国内で新型ウイルスの感染が最も多いNY州やNJ州で感染拡大ペースに横這いの兆候が見られるとの報告を受けて、早期の経済再開への期待感から堅調推移となり、引けにかけては上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

先週末のNY市場は下落。ダウは360ドル安の21052ドル、ナスダックは114ポイント安の7373ポイント。
S&Pは38ポイント下げて2488で取引を終了した。

米労働省が発表した3月雇用統計は、非農業部門雇用者数が70.1万人減となった。減少は2010年9月以来で、失業率も4.4%と予想以上の上昇となったことが嫌気され、売りが先行した。

景気の落ち込みが当初考えられていた以上に長期化するとのエコノミストの見通しや、ニューヨーク州での武漢ウイルス感染、死者拡大が伝えられ、引けにかけて下落幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で117円20銭台で推移している。

日経平均の上昇のタイミングを待ちたいところだが、上昇してもあくまで短期リバウンド。

本格的な下落がこの先あることを想定した動きを心がけたい。

昨日のNY市場は3日ぶりに反発。ダウは469ドル高の21413ドル、
ナスダックは126ポイント高の7487ポイント。S&Pは56ポイント上げて2526で取引を終了した。

米労働省が発表した週次新規失業保険申請件数が、過去最高を記録した前週のほぼ2倍に跳ね上がり664.8万件に達したことから、売りが先行した。

その後、トランプ大統領がツイートで、ロシアとサウジアラビアが減産する見込みだと伝えると、原油価格が30%超急騰。

18年ぶりの安値からの回復で、エネルギー関連企業の収益悪化懸念が後退し、上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円90銭台ユーロ円で117円20銭台で推移している。

コロナ感染者が増える中、政府の対応の遅さが指摘され出てきた結果がアベノミクスならずアベノマスク。

コロナ関連を中心に一時的に上昇する銘柄が現れても、夏以降を考えるとここでの政府の迅速な対応が求められる。

昨日のNY市場は大幅続落。ダウは973ドル安の20943ドル、
ナスダックは339ポイント安の7360ポイント。S&Pは114ポイント下げて2470で取引を終了した。

米国政府が新型ウイルスによる死亡者数が10万~24万人に達するとの見通しを示し、特に今後2週間は痛みを伴う厳しい状況になると警告。

経済活動の再開が一段と遅れ、企業収益や景気にさらなる悪影響を与えるとの懸念が高まり投資家心理が悪化、下落して始まった。

3月ADP雇用統計や3月ISM製造業景況指数も警戒された通り景気の悪化を裏付ける結果となり、引けにかけて下げ幅を一段と拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で117円40銭台で推移している。

ネットに見ただけなので安倍首相のニュースは見ていないがマスク2枚各家庭に配布というのは本当なのだろうか?
その二枚は誰が使うためのものなのか?

子供のいる家庭は無視ということなのだろうか?

エイプリルフールの冗談なのか?

昨日のNY市場は反発。ダウは690ドル高の22327ドル、ナスダックは271ポイント高の7774ポイント。
S&Pは85ポイント上げて2626で取引を終了した。

月末、期末のリバランスでの買いが散見されたほか、FRBによる流動性供給や米国政府による過去最大規模の経済支援策が成立したこと、さらに新型コロナウイルス対抗ワクチン開発や試験が速やかに進むとの期待を受けた買いが広がり、終日堅調推移となった。

原油価格が20ドル割れと18年ぶり安値となり、一時上値を抑えたものの、引けにかけ原油が20ドル台を回復すると上昇幅を一段と拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で119円10銭台で推移している。

先週末のNY市場は反落。ダウは915ドル安の21636ドル、ナスダックは295ポイント安の7502ポイント。
S&Pは8ポイント下げて2541で取引を終了した。

米国の新型コロナウイルスの感染者数が中国やイタリアを上回ったことで、収束までの長期化見通しが強まり、米国経済への影響が懸念された。

米下院で2兆ドルの巨額景気刺激策が可決し、トランプ米大統領の署名で成立する見込みとなったことで下落幅を縮小する場面もあったが、取引終盤に再度売られた。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で119円70銭台で推移している。

 

東京がシャットダウンになると相場どころでなくなる可能性が高いだけに、ニュースには要注意。

昨日のNY市場は大幅高。ダウは1351ドル高の22552ドル、ナスダックは413ポイント高の7797ポイント。
S&Pは154ポイント上げて2630で取引を終了した。

上院が2兆ドル規模の経済救済策案を可決し、一両日中の下院での採決を経て成立に近づいたことが好感され、寄り付き直後から上昇。

週次失業保険申請件数は300万件超と前週の10倍以上の水準に急増し、過去最大を記録したが、投資家も既に相当程度織り込んでいたほか、FRBが当面大規模緩和を維持するとの見方が相場を支え、引けにかけて上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で60銭台で推移している。

 

いよいよ感染者が中国を抜いてトップとなった米国。

この週末はポジション落として静観しかないのではないだろうか。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは495ドル高の21200ドル、ナスダックは33ポイント安の7384ポイント。S&Pは28ポイント上げて2475で取引を終了した。

トランプ政権と上院が2兆ドル規模の経済救済策で合意に達し、買いが先行した。ただ、景気後退は避けられないほか、どの程度速やかに救済資金が消費者や企業に供給されるかなど不透明感もあり、一時下落に転じる局面もあった。

法案の文言訂正などで採決が遅れており、引けにかけて上げ幅を急速に縮小し、ナスダックは下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で120円70銭台で推移している。

東京都、週末外出自粛要請も既にコロナ自粛疲れがでている状況で上手く抑え込めるか、相場が落ち着くまでは、まだまだ時間がかかりそうだ。

昨日のNY市場は大幅反発。ダウは2112ドル高の20704ドル、
ナスダックは557ポイント高の7417ポイント。
S&Pは209ポイント上げて2447で取引を終了した。ダウの上昇率は11.37%高と1933年以来の大きさとなった。

米国上院は交渉が難航していた新型ウイルスに対処する大規模経済支援策で、共和・民主党の合意成立が近いとの期待に買いに拍車がかかった。

また、トランプ大統領がイースターまでに経済を再開させたい考えを示すと、一段の上昇に繋がった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で120円の飛び台で推移している。

まずはナイフが刺さった地面が軟弱で無いことを祈るばかりだが、今の所は底なし沼に刺さった状況と判断。

 

昨日のNY市場は。ダウは582ドル安の18591のドル、ナスダックは18ポイント安の6860のポイント。
S&Pは67ポイント下げて2237で取引を終了した。

FRBが量的緩和を無制限に実施する意向を表明するとともに、企業や行政機関支援する貸出計画を発表したことが好感され、「リミットダウン」となっていた先物は一時上昇した。

しかし、寄り付きから大規模経済援策を巡る共和党と民主党の話し合いが難航していることを嫌気して、売りに再び転じた。

民主党のシューマー上院院内総務による発言を受けて、一時は支援策成立の期待感から下げ幅を縮小する局面もあったが、2回目の採決でも動議可決にいたらず失望感から軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で119円10銭台で推移している。

 

今日の東京株式市場は高く始まりそうだが、方向感の定まらない動きが継続し不安定な相場付きとなるのは間違いない。

まずは高いところは利確目線で。