昨日のNY市場は下落。ダウは142ドル安の27076ドル、ナスダックは23ポイント安の8153ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2997で取引を終了した。

サウジアラビアの石油施設が攻撃を受け、イランの関与が疑われるなど中東情勢を巡る地政学リスクへの懸念から売りが先行。

原油相場が急騰しており、世界経済への先行き不透明感が広がった。一方で、明日から開催されるFOMCの結果を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で118円90銭台で推移している。

9月に入りようやく上昇の兆しが出てきた状況で中東情勢を巡る地政学リスク。

過去の経験上、株価は訳もなく下げる事が多いのでここ2.3日は注意はしておきたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは45ドル高の27182ドル、ナスダックは24ポイント高の8194ポイント。
S&Pも8ポイント上げて3009で取引を終了した。

ECBが量的緩和策の再開を決定し、欧州株がほぼ全面高となったことを受けて買いが先行。

トランプ政権が10月1日に実施予定の対中関税の2週間延期を発表し、中国政府も米農産物の輸入再開を検討していることが伝わり、堅調推移となった。

一方で、利益確定の動きや米中協議の行方に懐疑的な見方から上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で119円60銭台で推移している。

三連休やFOMCを前に週末要因である程度後場は緩みそうだ。相場の世界はゲンを担ぐ習慣があるだけに13日の金曜も頭に入れておきたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは227ドル高の27137ドル、ナスダックは85ポイント高の8169ポイント。
S&Pも21ポイント上げて3000で取引を終了した。

中国が昨年に導入した追加関税からの除外品目を発表したものの、トランプ政権にとって重要な農産品が含まれなかったことや
明日のECB理事会での金融政策発表を見極めたいとの思惑もあり、寄り付き後は小動き。

その後は、昨日に新製品・新サービスを発表したアップルなどハイテク銘柄に買いが広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で118円60銭台で推移している。

日本株も短期的な過熱感とともに警戒する向きは少なくなく、外部要因に変調があれば、一気に売りに傾きやすくなる状況。

今日は市場のエネルギーを見極める重要な日となりそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは73ドル高の26909ドル、
一方、ナスダックは3ポイント安の8084ポイント。S&Pは0.9ポイント上げて2979で取引を終了した。

10月にワシントンで開かれる米中閣僚級会合を前に、事務レベルで合意案の内容について話し合われ、中国が米農産品の購入を増やすことに同意する見通しと報じられ、両国の協議進展への期待が広がった。

直近の為替レートは、ドル円で107円50銭台ユーロ円で118円70銭台で推移している。

日経平均は高く始まり、為替の円安を背景に、日経平均だけは堅調な動きとなりそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは38ドル高の26835ドル、一方、ナスダックは15ポイント安の8087ポイント。S&Pも0.2ポイント下げて2978で取引を終了した。

ムニューシン米財務長官がテレビインタビューで米中通商協議の進展に言及し買いが先行。

しかし午後に入り、米中貿易摩擦の解消に対する懐疑的な見方や、12日に開催予定のECB理事会での金融政策発表を見極めたい
との思惑が広がり、上げ幅を縮小してもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で118円40銭台で推移している。

幅広い銘柄に買いが入って来ているようで絞り込みが難しい。ここは焦らずいきたいところ。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは69ドル高の26797ドル、
一方、ナスダックは13ポイント安の8103ポイント。S&Pは2ポイント上げて2978で取引を終了した。

朝方発表された8月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数の伸びが13万人と、市場予想の15万8000人を下回る一方、
賃金は前月比の伸びが拡大するなど強弱入り混じる内容となり、市場では9月の米利下げ観測が高まった。

また、中国人民銀行が今年3回目となる市中銀行の預金準備率の引き下げを発表したことも、世界経済減速を巡る懸念緩和につながった。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で117円80銭台で推移している。

昨日のNY市場は上昇。ダウは372ドル高の26728ドル、ナスダックは139ポイント高の8116ポイント。
S&Pも38ポイント上げて2976で取引を終了した。

米中高官が10月に通商協議を再開することが伝わり、米中貿易摩擦への懸念後退から買いが先行。

8月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、米長期金利も上昇し、投資家心理の改善から終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

 

香港デモも収束の動きで相場に勢いがついてきた週末、昨日の急伸した反動や週末要因から上値は重くなるのか、今までの鬱憤を晴らすように伸びていくのか注目の場面と思われる。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは237ドル高の26355ドル、
ナスダックは102ポイント高の7676ポイント。S&Pも31ポイント上げて2937で取引を終了した。

中国人民銀行が近く預金準備率の引き下げを実施することが報じられたほか、
香港で条例改正案が撤回され買いが先行。

ニューヨーク及びダラス連銀総裁が講演で、景気見通しを注視するとの見解を示し、9月利下げへの期待から終日堅調となった。

ベージュブックでは、7月と8月に米経済が緩やかに拡大したことが指摘された。

直近の為替レートは、ドル円で106円30銭台ユーロ円で117円30銭台で推移している。

日本株も香港で条例改正案が撤回されたことで、いよいよここからリスクオンの形が見られるか注目だ。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは285ドル安の26118ドル、
ナスダックは88ポイント安の7874ポイント。S&Pも20ポイント下げて2906で取引を終了した。

1日に米中両国が追加関税を発動した後、中国が米国をWTOに提訴するなど米中貿易摩擦の深刻化懸念から、大きく下落して始まった。

8月ISM製造業景況指数が約3年ぶりに節目となる50を下回り、景気減速への警戒感が広がったほか、英国のEU離脱を巡る混乱も嫌気され、投資家心理の悪化から終日軟調となった。

直近の為替レートは、ドル円で105円90銭台ユーロ円で116円20銭台で推移している。

引き続き日本株は薄商いが続いている。

こうなれば動くときは大きく動く展開が予想されるが個人投資家の動きは今の所限定的。

ここは売らず買わずが良い選択なのかもしれない

昨日のNY市場はレイバーデーの祝日で休場。

直近の為替レートは、ドル円で106円10銭台ユーロ円で116円40銭台で推移している。

 

昨夜NYが休みなだけに昨日は小型株に物色が起きるかと思ったが手堅い銘柄の方が動きが良かったような感じだ。

積極的な買いは感じられないが下がったところは確実に買われているのでやはり今週は業績重視の銘柄の押し目で手堅く利益を積み上がるのが良さそうな展開。