昨日のNY市場は下落。ダウは602ドル安の25387ドル、ナスダックは206ポイント安の7200ポイント。
S&Pも54ポイント下げて2726で取引を終了した。
昨日はベテランズ・デーの振替休日で債券市場が休場。
サウジアラビアが12月からの原油減産を示唆したほか、OPECやその他主要産油国にも減産を呼び掛け、
原油相場の上昇を受けたインフレ懸念から売りが先行しアップルなどハイテク株を中心に大幅下落となった。
トランプ大統領が原油減産に反対の姿勢を示したこともあり、引けにかけて原油相場は下落に転じたものの、相場を押し上げるには至らなかった。
直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

先週末のNY市場は下落。ダウは201ドル安の25989ドル、ナスダックは123ポイント安の7406ポイント。
S&Pも25ポイント下げて2781で取引を終了した。

中国の10月卸売物価指数が前月から鈍化し、アジア株が全面安となったほか、前日のFOMCで利上げ継続方針が維持されたことから欧州株もほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。

10月生産者物価指数が予想を上振れインフレ上昇への警戒感が強まったほか、原油相場の下落も嫌気され、終日下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円80銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

決算後半で投資家のマインドの改善まではもう少し時間がかかりそうだが、下では買いが入ってきているので個別短期リスクをとって個別もいいタイミング。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは10ドル高の26191ドル、一方、ナスダックは39ポイント安の7530ポイント。
S&Pも7ポイント下げて2806で取引を終了した。

朝方は、FOMC結果を見極めたいとの思惑からもみ合い小動きとなった。注目のFOMCでは政策金利が据え置かれたものの、
経済活動の拡大継続や堅調な労働市場がインフレに寄与するとして利上げ方針の維持を示唆した。

発表後に下落した後、下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で114円の飛び台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

今日のところは今週の大幅高を受けて週末に伴う持ち高調整の売りも想定されることから、一服と思われるが、来週の相場を考えるとまずは陽線で引けて欲しいところ。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは545ドル高の26180ドル、ナスダックは194ポイント高の7570ポイント。S&Pも58ポイント上げて2813で取引を終了した。

注目の米中間選挙は大方の予想通り、共和党が上院の過半数議席を維持する一方で、民主党が下院を支配する結果となった。

先行き不透明感が払拭されたほか、米中貿易摩擦を巡る協議進展への期待からハイテク株を中心に終日大幅上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で129円70銭台で推移している。

 

本日の米国の上昇は昨日の段階で想定できていたので昨日の引けで仕込んだ人も多かったと思われる。

ここからトランプの出方次第では痛手を受ける日本企業も多くなるので、銘柄選びは慎重にしたいところ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは173ドル高の25635ドル、ナスダックは47ポイント高の7375ポイント。S&Pも17ポイント上げて2755で取引を終了した。

中国高官がトランプ政権との協議継続を表明し、米中貿易摩擦の解決に向けた期待感から買いが先行。

一方で、本日に投開票を控える米中間選挙の結果を見極めたいとの思惑が強く、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で11円40銭台ユーロ円で12円60銭台で推移している。

 

米中間選挙次第ということもあり買いに向かいにくい状況だが、中には比較的安心して買いに向かえる銘柄も存在する。あえてこの辺りを狙ってもおもしろいのではないだろうか。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは190ドル赤の25461ドル、一方、ナスダックは28ポイント安の7328ポイント。
S&Pも15ポイント高の2738で取引を終了した。

ダウやS&P500が概ね堅調推移となる一方で、ハイテク株を中心に売りが広がったものの、
翌日に投開票を控える米中間選挙や、7日から始まるFOMCを見極めたいとの思惑から小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で113円10銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

米中間選挙を目前にして、売り買いともに手控えムードとなりそうだが、無風で通過を予想して、早い人は今日あたりから動き出すかもしれない。

選挙は水物でまさかが起きることもこのところ多いので、今日は明日に向けての銘柄を注視するに留めたい。

先週末のNY市場は下落。ダウは109ドル安の25270ドル、ナスダックは77ポイント安の7356ポイント。
S&Pも17ポイント下げて2723で取引を終了した。

トランプ大統領が中国との貿易交渉合意にむけた草案作成を指示したことが報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。

しかし、10月雇用統計で非農業雇用者数が前月比25万人増と予想を大きく上振れ、平均時給の伸びも改善したことから利上げペースの拡大が意識されたほか、アップルの決算が嫌気されて下落に転じ、その後も下げ幅をやや拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

まずは今週の米中間選挙が終われば相場は上向きになるはず、今週前半は慌てずに行動したい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは264ドル高の25380ドル、ナスダックは128ポイント高の7434ポイント。
S&Pも28ポイント上げて2740で取引を終了した。

トランプ大統領が米中協議の進展を示唆したことで貿易摩擦問題への懸念が後退し、買いが先行。

複数の主要企業決算が好感され、10月の大幅下落に対する買い戻しの動きも広がるなか、引け後に予定されているアップルの決算への期待感から終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で128円40銭台で推移している。

 

日経平均が冴え無い中、小型株は上昇となっている。

特に消費税関連が個別では勢いがあるが、これだけ人気となると日経平均は催促相場の可能性も視野に入れなくてはいけない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは241ドル高の25115ドル、ナスダックは144ポイント高の7305ポイント。
S&Pも29ポイント上げて2711で取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。

10月ADP雇用統計が予想を上振れ、米経済の堅調さが示されたほか、FRBがメガバンクを除く金融機関の資本要件緩和を検討していることも好感され、終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で127円80銭台で推移している。

 

弱気一辺倒だった投資心理も徐々に改善、先物を売っていた外国人投資家の買い戻しや、好決算を発表した銘柄への個人投資家の買いなどで本日は追い風が吹きそうだ。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは431ドル高の24874ドル、ナスダックは111ポイント高の7161ポイント。
S&Pも41ポイント上げて2682で取引を終了した。

トランプ大統領が中国との貿易協定締結への自信を示し、寄付き後から上昇して始まった。

その後は、強弱入り混じる内容となった主要企業決算を受けてもみ合う展開となったが、昨日の大幅下落を受けた買い戻しの動きも広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で113円の飛び台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

今日は日銀金融政策決定会合が注目イベントとなるが、実際は結果よりも引け後の黒田総裁会見が焦点で、下げづらい地合いとなる可能性も高く、もう一段の戻りも期待したいところだ。