昨日のNY市場は小反落。ダウは23ドル安の27335ドル、ナスダックは35ポイント安の8222ポイント。
S&Pも10ポイント下げて3004で取引を終了した。

複数の主要企業決算を受け、寄り付き後から揉み合う展開。

トランプ大統領が貿易摩擦を巡る中国との合意に向けた道のりは長く、中国製品に新たな関税を課す可能性を示唆したほか、原油相場の下落が嫌気され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円20銭台ユーロ円で121円30銭台で推移している。

選挙前だからなのか、選挙前にもかかわらずなのかほとんど動きが見えない相場、停止している中、重力で下がるような日経平均。個別でそれなりに利益は取れてもつまらない相場に見える。

ちっとしたきっかけで動き出すとは思われるが、このまま選挙で失望感が出ることも頭の片隅に入れておくことが重要だ。

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは27ドル高の27359ドル、ナスダックは14ポイント高の8258ポイント。
S&Pも0.53ポイント上げて3014で取引を終了し、3指数とも史上最高値を更新した。

本格化する4-6月期決算を前に決算内容を見極めたいとの思惑から寄り付き後から小動き。

中国の4-6月期GDP成長率が27年ぶりの低成長となり、貿易摩擦の影響が懸念されたほか、前週までの株価上昇を受けた利益確定の動きから上値の重い展開となったものの、引けにかけて小幅上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で121円40銭台で推移している。

 

東証一部の売買代金は12日まで9営業日連続で2兆円割れ、商いが薄い状況、選挙も控えて大きく落ち込む要因は無さそうだが、日本独自で上がる要因も無い。

逆に個人は稼ぎ時ではないだろうか。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは227ドル高の27088ドル、一方、ナスダックは6ポイント安の8196ポイント。
S&Pは6ポイント上げて2999で取引を終了した。ダウは初の27000ドル乗せで史上最高値を更新。

前日のパウエルFRB議長による議会証言を受けて、利下げ期待が強まり買いが先行。

トランプ政権は製薬会社が薬剤給付管理企業に支払っている割戻金(リベート)を禁止する方針を撤回したことから医療保険やPBMが買われる一方で、製薬銘柄には売りが広がった。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で122円10銭台で推移している。

 

週末に向けて昨日の上昇で200日線や5日線を上回っており、テクニカル面からはこの先の値動きが軽くなる展開で来週を迎えられるのはひとまず安心材料考えて良さそうだ。

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは76ドル高の26860ドル、ナスダックは60ポイント高の8202ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2993で取引を終了した。

パウエルFRB議長が議会証言で米経済は「逆流」の中にあると発言し、今月のFOMCでの利下げが意識され買いが広がった。

パウエルFRB議長は「不透明感」に度々言及するなど、市場に利下げの合図を送ったと捉える向きが多い。

決算発表シーズンを控えて上値は限られたものの、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で121円90銭台で推移している。

なかなか方向感が掴みにくい日本株だか、個人投資家の動きはここにきて鮮明になっている。

まずは、強いものを見つけてついていく。しっかりした裏付けと業績があれば大きく下落するリスクも少ない。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル安の26783ドル、一方、ナスダックは43ポイント高の8141ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2979で取引を終了した。

利下げ観測の後退が続いており、売りが先行。ハイテク株には買いが広がったものの、明日のパウエルFRB議長による
議会証言を見極めたいとの思惑から小動きとなった。

フィラデルフィア連銀総裁は、米経済及び労働市場が堅調であることから政策金利を変更する必要性は無い
との認識を示した。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で122円の飛び台で推移している。

 

今日はパウエルFRB議長の議会証言を前に、一段と様子見姿勢が強まる可能性が高そうだが、すでに個別銘柄オンリーで考えている環境なのでこのようなときにこそ跳ね上がるのでは無いかと期待している。

 

 

昨日のNY市場は下落。ダウは115ドル安の26806ドル、ナスダックは63ポイント安の8098ポイント。
S&Pも14ポイント下げて2975で取引を終了した。

前週の堅調な雇用統計を受けた利下げ期待の後退で、売りが先行。10日に行われるパウエルFRB議長の議会証言を見極めたい
との思惑から下値は限られたものの、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で121円90銭台で推移している。

 

今週は思惑通り個別で大きく利益を出すチャンス、日経平均が軟調な時期にしっかりと個別で利益を出せるようなポートフォリオを心がけたい。

先週末のNY市場は反落。ダウは43ドル安の26922ドル、ナスダックは8ポイント安の8161ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2990で取引を終了した。

米労働省が朝方発表した6月の雇用統計は、景気動向を示す非農業部門就業者数が前月比22万4000人増と、前月(7万2000人増)から急回復。市場予想(16万人増)を大幅に上回る良好な結果に、市場では米利下げに対する過度な期待が後退し反落した。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で121円80銭台で推移している。

日経平均は先週同様に冴えない動きも予想されるが個別は別物で大きく上昇している銘柄がほとんど。

個人投資家には狙いやすい状況だけにしっかりと利益を出していきたい。

 

昨日のNY市場は休場。
直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台
ユーロ円で121円60銭台で推移している。

昨日米国市場が休場であったことに加え今夜に米雇用統計の発表を控えており、全体的には昨日同様に動きづらい展開となりそうだが、その分個別が活発的な動きを見せている。

個人投資家には確実は追い風となって大きく利益を出せている人も多いのではないだろうか。

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは179ドル高の28966ドル、ナスダックは61ポイント高の8170ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2995で取引を終了し、3指数とも史上最高値を更新した。

独立記念日の前日の為、午後1時までの短縮取引で閑散となる中、6月ADP雇用統計が予想を下振れ、利下げ期待から買いが先行。

ECB次期総裁に、金融緩和に積極的なラガルドIMF専務理事が指名されたことから欧州株が全面高となり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で121円60銭台で推移している。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは69ドル高の26786ドル、ナスダックは17ポイント高の8109ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2973で史上最高値を更新した。

米通商代表部(USTR)が、検討中であるEUからの輸入品210億ドル相当の関税対象リストに40億ドル相当を新たに追加することを提案し、
米欧貿易摩擦への懸念から売りが先行。

原油安も嫌気されたものの、独立記念日の祝日を控えて閑散取引となり、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で121円70銭台で推移している。