昨日のNY市場は下落。ダウは97ドル安の26018ドル、
ナスダックは2ポイント安の7296ポイント。S&Pも4ポイント下げて2798で取引を終了した。

前日の大幅上昇を受けて利益確定の売りが散見されたほか、債務上限問題による米国政府機関閉鎖への警戒感から軟調推移となった。住宅や製造業関連指標が予想を下回ったことも嫌気された。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で135円30銭台で推移している。

 

週末要因で利益確定の売りに押されて昨日の下げが頭をよぎったりすると執拗に売っている外資も視野に大きく崩れる場面も想定される。

さすがに昨日は個別銘柄も勢いがなかった。

平昌オリンピックまではBOXから下へ抜けることは考えにくく、大きな下落は買い場と考えていきたいところ。

昨日のNY市場は大幅高。ダウは322ドル高の26115ドル、ナスダックは74ポイント高の7298ポイント。
S&Pも26ポイント上げて2802で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

前日の大幅反落を受けた買い戻しが先行。アップルが米国内への大規模な投資計画を発表すると上げ幅を拡大する展開となった。

またベージュブックで、大半の地区の経済が緩やかなペースで拡大したとの認識が示されたことも好感され、引けにかけても堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で135円70銭台とやや円安で推移している。

 

昨日の一斉メールにも書いたが明確なトレンドに変化がない状況での押し目は強気で考えていくべきと思って昨日も新規の銘柄をPFに組み込んだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは10ドル安の25792ドル、ナスダックは37ポイント安の7223ポイント。S&Pも9ポイント下げて2776で取引を終了した。

朝方は大きく上昇して始まり、ダウ平均は
一時的に26000ドルを上回る場面もあった。

その後主要企業決算を見極めたいとの思惑や、暫定歳出法案の期限が19日に迫っており、
政府機関閉鎖のリスクが意識され下落する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で135円30銭台で推移している。

 

昨日のシカゴ日経先物は23735円。昨日の東証終値は236円高の23951円だったので今日は大幅安からの始まり。

ここから2月に向けては押す場面と想定している。中長期で考えるならここは素直に買っていきたい押し目。

まずは本日は打診ののタイミング。

昨日のNY市場はキング牧師の生誕日祝日のため休場。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台と円高ユーロ円で135円50銭台とユーロ高で推移している。

 

現状では日本株は強さを維持しながらの揉み合いが予想され、仕手性の高い銘柄が動き可能性が高いということで、先週の木曜から

注目してみていた8946ASIANSTARはしっかりと吹き上がってくれた。

まずはここで利益を確定させ、今夜の為替の動きを見て次の短期噴き上がり銘柄を見極めたいところ。

現状では昨年の電池関連のような相場が起きる可能性が高いと思っているがこれ以上の円高が起きるようなら方向性を変えていくべきだろう。

先週末のNY市場は大幅上昇。ダウは228ドル高の25803ドル、
ナスダックは49ポイント高の7261ポイント。S&Pも18ポイント上げて2786で取引を終了した。
3指数とも史上最高値を更新。

JPモルガン・チェースなど好決算を発表した金融株が上昇し、原油高を好感したエネルギー株も上昇。

このほか好調な消費動向や好決算期待を背景に一般消費財、工業などの景気敏感株が総じて上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で135円50銭台で推移している。

 

米国株は順調に上昇しており日本株もリスクが少ない状況。

日経平均を考えれば外需主流となり為替の円高が足枷となっている。

ただ個別材料でポトフォリオを組んでいればここは大きく利益を稼ぎ出すチャンス。

低リスクで高利益を狙える絶好のチャンス。

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは205ドル高の25574ドル、ナスダックは58ポイント高の7211ポイント。
S&Pも19ポイント上げて2767で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

10-12月期決算発表シーズンを控えて、複数の大手企業が最低賃金を引き上げたほか、航空大手決算で業績見通しが上振れた。

税制改革による企業業績への好影響が未だに十分株価に織り込まれていないとの見方から終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭ユーロ円で133円30銭台と円高模様で推移している。

本日は若干高いところから始まる日本株、今夜のNYで大きな崩れがなければ、トレンドに変化が起きるリスクは平昌パラリンピックの終了の3/18までは無いと判断できる。

従ってここからの押し目は買い目線でしっかり狙っていきたい。

昨日のNY市場は小幅下落。ダウは16ドル安の25369ドル、
ナスダックは10ポイント安の7153ポイント。S&Pも3ポイント下げて2748で取引を終了した。

中国政府が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの報道を受け、長期金利上昇への警戒感から売りが先行。

その後は10-12月決算発表シーズンを前に企業業績への期待感から下げ幅を縮小したものの、連日の株価上昇を受けて利益確定の動きも広がり、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で133円10銭台と円高傾向で推移している。

 

大発会から3日で1000円上昇の日経平均、昨日は押し目とも言えなかったわけなので本日がじゅうようとなりそうだ。

SQ前の木曜、まずはしっかりとナイフが落ちたのを確認してからでも遅くはない。

リスクが取れる状況なら崩れないことを前提に内需の仕手株を狙っても面白い状況。

昨日のNY市場は上昇。ダウは102ドル高の25385ドル、ナスダックは6ポイント高の7163ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2751で取引を終了した。
3指数とも史上最高値を更新。

欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。10-12月決算発表シーズンを前に、企業業績への期待感を背景に
投資家のリスク選好姿勢が高まった。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で134円30銭台で推移している。

 

先週末の動きからバイオは幅広く物色が考えられ、値幅が取れるセクターなので狙うべきと判断して銘柄を出したが物の見事にヒット。

同様にバイオが上がれば相場は一服する場面で本日の動きが今後の日本株の強さを表すことになりそうだ。

予想では深押しはなしと考えているので現状維持で押したものを積極的に狙う姿勢で行きたい。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは12ドル安の25283ドル、
ナスダックは20ポイント高の7157ポイント。S&Pも4ポイント上げて2747で取引を終了した。
前週に主要株価が最高値を更新し、利益確定の売りが先行。しかし、米景気への楽観的な見方が根強いほか、今週から始まる10-12月期決算発表への期待が広がり、下げ幅を縮小する展開となった。
先週金曜日の米12月雇用統計で非農業部門雇用者数は予想を下振れたものの、平均時給が前月比で増加するなど労働情勢の改善が印象付けられた。
また11月製造業受注が予想を上振れたことも好感され先週金曜日は3指数とも続伸し、史上最高値を更新した。
直近の為替レートは、ドル円で11円10銭台ユーロ円で13円90銭台で推移している。
年末年始は予想を超える勝率で逆にこの先が不安になるくらいのスタートとなった。
おそらく同じように爆益となった方も多いと思うがここは勝って兜の緒を締めよの気持ちで。

昨日のNY市場は続伸。ダウは152ドル高の25075ドル、ナスダックは21ポイント高の7077ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2723で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

アジア・欧州株が概ね全面高となるなど世界的に投資家のリスク選好姿勢が強まり、買いが先行。来週から始まる10-12月期決算を前に企業業績への期待も広がった。

12月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、原油相場やその他資源価格の上昇も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で136円の飛び台で推移している。

 

年末のお宝銘柄は昨日ストップ高、予想に反して年末動きが弱かったのだが上方修正を受けていきなり人気となっている。

特益だけに一過性と考えがちだか今年中にはもう一つ大きな材料が出る可能性が十分、緩みは拾って損はない銘柄。

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