先週末のNY市場は上昇。ダウは369ドル高の26075ドル、ナスダックは69ポイント高の10617ポイント。
S&Pは32ポイント上げて3185で取引を終了した。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いたものの、治療薬やワクチン開発への期待が高まったことで景気敏感株を中心にほぼ全面高となった。

経済活動再開の恩恵が大きい空運、クルーズ株が軒並み高となったほか、来週に4-6月期決算を発表するバンク・オブ・アメリカやシティグループの大手金融株にも買い戻しが強まった。

直近の為替レートは、ドル円で106円80銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

今週ももみ合いからか講義もの気配だが、個別に勢いがあるものがある限り利益を取る方法はある。

短期でドタバタしたくない人はしばらくポジションを取らない方が良い週かもしれない。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは361ドル安の25706ドル、ナスダックは55ポイント高の10547ポイント。
S&Pは17ポイント下げて3152で取引を終了した。

先週分の新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことを好感し、上昇して寄り付き、ナスダック総合指数は一時過去最高値を更新した。

しかし、フロリダ州での1日のウイルス感染者数が過去最多にのぼったとの報道などで景気回復見通しが一段と悪化しNYダウは下落に転じた。

最高裁がトランプ大統領の納税記録のNY大陪審への開示を認める判断が報じられたことも売り材料となった。しかし、引き続きハイテクが底堅く引けにかけて下げ幅を縮小。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

 

東京もコロナ陽性200人を超えて来たが、先週の展望で書いたように、まずは想定内の人数でロックダウンは行われないと思うが、続投が決まっただけにここはサプライズも想定される状況だけに注意が必要。

昨日のNY市場は反発。ダウは177ドル高の26067ドル、ナスダックは146ポイント高の10492ポイント。
S&Pは24ポイント上げて3169で取引を終了した。

ハイテク株が押し上げた形で上昇で寄り付いた。

ウイルス感染の再拡大が経済委回復を遅らせるとの懸念や米国政府がTikTokなど中国製アプリの禁止を検討していることに加え、ポンぺオ国務長官の「世界は領土問題での中国のどう喝を容認できない」との発言を受けて米中対立深刻化への懸念が強まり下落に転じる局面もあった。

しかし、ハイテク株の上昇が終始下値を支え引けにかけては大きく上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で121円50銭台で推移している。

日本株もここに来て銘柄での乖離が見られパフォーマンスが人によって大き変化が起きてる。

まずは慌てずの行動が一番の近道。

昨日のNY市場は反落。ダウは396ドル安の25890ドル、ナスダックは89ポイント安の10343ポイント。
S&Pは34ポイント下げて3145で取引を終了した。

感染が落ち着いたニューヨーク州やニュージャージー州が他州からの旅行者に対する一定期間の隔離要請を拡大する方針を示したことなどを受けて
新型ウイルス拡大への懸念が強まり、下落で寄り付いた。

その後ハイテク株を中心に上昇する場面もあったが、利益確定の売りで下落に転じ、引けにかけて下落幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円50銭台ユーロ円で121円20銭台で推移している。

今日は朝方から弱い展開は予想できるが、個人がここを押し目と見るかどうか、まずはしっかり見ていく必要がありそうだ。

昨日のNY市場は続伸。ダウは459ドル高の26287ドル、ナスダックは226ポイント高の10433ポイント。
S&Pは49ポイント上げて3179で取引を終了した。

中国当局が「健全な強い市場が重要」との見解を示し、上海総合指数が2年ぶり高値を更新するなど
中国やアジアの株高を受けて買いが先行。

その後に発表された6月ISM非製造業景況指数が予想以上の改善を示し、パンデミック危機前の水準を回復すると上げ幅を拡大し、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で121円40銭台で推移している。

薄いところに資金を投入すれば、まずは株価は上昇するわけで、実体経済を表しているとは言えない。

落ち着いて行動することが重要

先週金曜日のNY市場は休場。

直近の為替レートは、ドル円で107円50銭台
ユーロ円で120円90銭台で推移している。

今週は東京都知事、小池氏が決まり今後のコロナの発生数によっては相場を冷やすことになりそうだ。
九州の大雨も被害は甚大なものになりそうで、まずは様子見の週となりそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは92ドル高の25827ドル、ナスダックは53ポイント高の10207ポイント。S&Pは14ポイント上げて3130で取引を終了した。

6月雇用統計が予想を上回ったため、早期回復期待が高まり大きく上昇して寄り付いた。

その後、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)が全米の1日あたりの新たな感染者数が過去最多に達した発表すると第2波への警戒感が強まり上げ幅を縮小。

しかし、トランプ大統領が第4弾パンデミック救済策に着手したことを明らかにすると、期待感が下支えとなり引けにかけても上昇を維持した。

直近の為替レートは、ドル円で107円50銭台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

東京のコロナの状況を考えるとちょっと嫌な気がするが
ここは冷静に判断したいところ

昨日のNY市場はまちまち。ダウは77ドル安の25734ドル、ナスダックは95ポイント高の10154ポイント。
S&Pも15ポイント上げて3115で取引を終了した。

ウイルスワクチンの開発期待や6月ISM製造業景況指数が予想外に活動の拡大を示す50を回復したことで
投資家心理が改善、上昇して寄り付いた。

しかし、ニューヨーク市が屋内飲食再開先送りを決定、アリゾナ州の1日のウイルス感染者数の増加が過去最多を記録、
ヒューストンでの集中治室患者が受け入れ能力を上回るなど、新型ウイルス関連の報道が嫌気された。

また、金融やエネルギーセクターが軟調となる中、携帯端末のアップルがウイルス拡大で再度30店舗の休業を発表したこともダウ平均の上値を抑えた。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

まちまちで方向性がつきにくい相場環境だがここは慌てず見ていけると判断している

昨日のNY市場は続伸。ダウは217ドル高の25812ドル、
ナスダックは184ポイント高の10058ポイント。S&Pは47ポイント上げて3100で取引を終了した。

新型コロナ感染拡大への懸念や、6月シカゴ購買部協会景気指数が
予想を下回ったことで下落して寄り付いた。

しかし、6月消費者信頼感指数が予想以上の改善を示したことに加え、国立アレルギー・感染症研究のファウチ所長が議会証言で、ウイルスワクチンに関して楽観的な見解を示したことが好感された。

またフロリダ州のウイルス感染者数の増加率が、先週の平均を下回ったため安心感も広がった。

パウエルFRB議長とムニューシン財務長官の議会証言後、追加支援策への期待も高まり引けにかけても堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円90銭台ユーロ円で121円20銭台で推移している。

昨日のNY市場は反発。ダウは580ドル高の25595ドル、ナスダックは116ポイント高の9874ポイント。
S&Pは44ポイント上げて3053で取引を終了した。

全米でウイルス感染が急増していることを受けて朝方は概ね前日終値の水準で寄り付いたものの、
航空機メーカーのボーイングが大きく上昇し相場をけん引した。

また、ハイテク大手にも買いが広がり引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で121円の飛び台で推移している。

昨日の想定通りの下げの後想定通りの上昇で本日は始まる。

流れを読み切れば予想以上に利益が取れる可能性がありそうだ。