崩れるタイミングが来るまでは回目線で

昨日のNY市場は反発。ダウは299ドル高の25745ドル、
ナスダックは107ポイント高の10017ポイント。S&Pは33ポイント上げて3083で取引を終了した。

連日、ウイルス感染者数の急増が報告されていることを嫌気して下落で寄り付いた。テキサス州知事がヒューストンを含むハリス郡ほか4郡で緊急性のない手術を延期する指示を出したほか、経済活動の段階的な再開をいったん停止すると発表すると下げ幅を拡大した。

その後、当局がボルカールールの緩和を承認、スワップ取引の証拠金要件撤廃を発表すると金融関連株中心に上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で1120円20銭台で推移している。

現状の相場はコロナの第二波、特に中国での感染状況が非常に気になるところだが直ぐには訪れる兆候は見られない。

ただ危機的状況になると崩れるのが早いので、要注意。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA