昨日のNY市場は反落。ダウは710ドル安の25445ドル、ナスダックは222ポイント安の9909ポイント。S&Pは80ポイント下げて3050で取引を終了した。

全米各地でウイルス感染者数が連日急増していることや米国がEUと英国からの輸入品に対し新関税を検討しており欧米貿易戦争勃発への懸念が浮上。

またIMFが世界、米国経済の見通しを一段と引き下げ、景気後退が深刻化する可能性を警告したため、
大きく下落して寄り付いた。

その後、ニューヨークなど北東部3州がウイルス感染急増地域からの訪問者に対して、14日間の隔離要請を発表したほか、携帯端末のアップルがヒューストンの7店舗を再び休業することを発表すると下げ幅を一段を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円の飛び台ユーロ円で120円40銭台で推移している。