昨日のNY市場は続伸。ダウは131ドル高の26156ドル、ナスダックは74ポイント高の10131ポイント。
S&Pは13ポイント上げて3131で取引を終了した。

トランプ政権が米中貿易第1段階貿易協定の続行を再確認したほか、クドロー国家経済会議委員長がウイルス感染第2波の兆候は見られず経済を再度封鎖する可能性を否定したため、景気回復期待が強まり大きく上昇して寄り付いた。

さらに、ムニューシン米財務長官が真剣に追加救済策を協議しており7月にも可決されるとの見通しを示したことも好感された。

直近の為替レートは、ドル円で106円40銭台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

日米ともに崩れると思われるポイントが比較的明確にわかり始めて来ているだけにそこまでは大きく崩れる可能性は低い。

しばらくはこのような相場で進みそうなので行動あるのみ。