昨日のNY市場はまちまち。ダウは39ドル安の26080ドル、ナスダックは32ポイント高の9943ポイント。
S&Pは1ポイント上げて3115で取引を終了した。

週次新規失業保険申請件数が予想を上回り、労働市場の回復が遅れるとの懸念が強まったほか、各州でウイルス感染者数が連日増加したため警戒感から、大きく下落して寄り付いた。

6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月景気先行指数が予想を上回り、一時上昇に転じる局面もあったが、警戒感を払拭できず引けにかけて再び下落した。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で119円80銭台で推移している。

手掛かり材料難の週末で注目は出来高ということになるだろうか。