昨日のNY市場は続伸。ダウは157ドル高の25763ドル、ナスダックは137ポイント高の9726ポイント。
S&Pは25ポイント上げて3066で取引を終了した。

中国はウィルス流行の第2波により、北京市で一部居住区を追加封鎖したほか、米国でも比較的早い階で経済を再開した
テキサス、フロリダ州などでウィルス感染ケースやウィルスの入院患者数が急増した。

そのため感染第2波が景気回復を抑制するとの懸念から大きく下落して寄り付いた。

その後、ハイテク株が持ち直したほか、FRBが広範な社債の買い入れ開始を発表すると、懸念が後退し上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で121円60銭台で推移している。

 

日銀金融決定会合の結果が明らかになるが、主要な金融政策については現状維持なのは分かっているが、それを受けて市場がどう動くかが重要なポイントとなるので、その意味では非常に重要。