先週末のNY市場は反発。ダウは477ドル高の25605ドル、ナスダックは96ポイント高の9588ポイント。
S&Pは39ポイント上げて3041で取引を終了した。

前日は新型コロナウイルスの感染第2波などの懸念から主要3指数がそろって3月以来の急落となったが、
ムニューシン財務長官の「経済活動を再び停止させることはできない」などの発言を受けて3指数がそろって反発した。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で120円80銭台で推移している。