昨日のNY市場はまちまち。ダウは282ドル安の26989ドル、ナスダックは66ポイント高の10020ポイント。
S&Pは17ポイント下げて3190で取引を終了した。

FOMCの結果発表を控えて、利食い売り先行で寄り付いた。

FRBが市場の予想通り政策金利を据え置き、当面実質ゼロ金利政策を据え置く方針を示すと、一時上昇に転じたものの買いは続かず、引けにかけて再び小幅下落する展開となった。

一方、ハイテク関連株は終日堅調推移となり、ナスダック総合指数は初めて1万ドルを上回って引けた。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で121円60銭台で推移している。

 

バリュー系の銘柄が利益確定売りに押された一方、グロース系の銘柄には資金が回帰したような動きも見られており、日本株の中で資金が循環しているような動きをしている。となれば大きく崩れるのはもう少し先になりそうな予感。