先週末のNY市場は大幅反発。ダウは829ドル高の27110ドル、
ナスダックは198ポイント高の9814ポイント。S&Pはポイントで取引を終了した。

5月の雇用統計で予想以上に速い雇用の回復が示されたためV字型回復期待が高まり、投資家心理の改善で買いが先行した。

トランプ大統領が会見で、給与税減税など一段の刺激策を要請していく方針を示すと上げ幅を拡大し、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で123円90銭台で推移している。

 

先週末の日経平均は後場に入ってプラス転換。前場の時点で売り崩す動きが見られなかったことから、持ち直しの気配が見え始めている。

まずは金融相場の始まりか、ブラックマンデー以降の米国、日本のようになってしまうのか様々な展開が予想されるだけに、臨機応変に考えていきたいところ。