昨日のNY市場はまちまち。ダウは11ドル高の26281ドル、一方、ナスダックは67ポイント安の9615ポイント。S&Pも10ポイント下げて3112で取引を終了した。

米国の失業保険継続受給者数が予想外に増加したため雇用市場の速やかな改善期待が後退、失望感から売りが先行。その後は前日終値を挟んで終始もみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で123円80銭台で推移している。

ここまでの上昇の速さは異常と言っていい上昇。

そろそろ下落のタイミングを見ていかなくてはならないかもしれない。