昨日のNY市場は続伸。ダウは527ドル高の26269ドル、ナスダックは74ポイント高の9682ポイント。
S&Pは42ポイント上げて3122で取引を終了した。

中国の5月サービス業PMIが予想外のプラス成長に回復したほか、米国の5月ADP雇用統計やISM非製造業指数も予想を上回ったためV字型回復への期待から大きく上昇して寄り付いた。

米国政府が第4弾の経済支援策を検討中との報道も好感され、引けにかけてさらに上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で108円90銭台ユーロ円で122円30銭台で推移している。

昨日は8日ぶりに陰線となって、指数の上昇にも注意が必要な状況とも捉えられる。

個別で動く分には今の所リスクは限定的。