昨日のNY市場は上昇。ダウは91ドル高の25475ドル、ナスダックは62ポイント高の9552ポイント。
S&Pは11ポイント上げて3055で取引を終了した。

中国が米国からの一部農産物輸入を停止すると報じられ、米中第1段階貿易協定が撤回されるリスクが浮上したほか、
人種問題を巡る全米抗議デモが激化したことが嫌気され売り先行で寄り付いた。

しかし、経済活動の一段の再開による景気回復期待が懸念を上回り、引けにかけては大きく上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で107円50銭台ユーロ円で119円70銭台で推移している。

 

日本株もまずは22,000円とメンバーに売りを推奨した場面まで戻したことになる。

普通に考えて規制前に経済が戻るとは考えにくく、多くの金が流入しているのがわかる結果となっている。

このまま金融相場に向かうのか?そんな簡単な状況とも思えず。