昨日のNY市場は反落。ダウは390ドル安の24206ドル、ナスダックは49ポイント安の9185ポイント。
S&Pは30ポイント下げて2922で取引を終了した。

前日の大幅上昇を受けた利益確定売りで、下落して寄り付いたものの、パウエルFRB議長が上院銀行委員会での証言で、
追加措置の可能性を示唆したほか、ムニューシン米財務長官が中間層対象の減税の可能性に言及したことが好感され、
前日終値を挟んでもみ合う展開となった。

しかし、引けにかけてはモデルナが開発中のウイルスワクチンへの懐疑的な報道が嫌気され急落した。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。