目線は中期で

昨日のNY市場は大幅続伸。ダウは911ドル高の24597ドル、ナスダックは220ポイント高の9234ポイント。
S&Pは90ポイント上げて2953で取引を終了した。

アップルが米国内25店舗を再開するなど経済活動の再開で景気回復期待が広がったほか、新型ウイルスのワクチン薬開発で
一段の進展が見られたことが好材料となり大きく上昇して寄り付いた。

その後も、パウエルFRB議長が週末のインタビューで、景気支援策が「無制限」であり下半期の経済回復に自信を表明したことや、
原油高も追い風となり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で117円10銭台で推移している。

本日のところは米国の株高を受けて日本も上昇して来るものと思われる。

ただその状況が続くとは考えにくく、日計りで見ていくのは難しい展開と考えている。

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