先週末のNY市場は続伸。ダウは60ドル高の23685ドル、ナスダックは70ポイント高の9014ポイント。
S&Pは11ポイント上げて2863で取引を終了した。

米国が中国ファーウェイへの禁輸措置を強化すると発表したことなどで米中関係悪化懸念が強まるなか、米4月小売売上高が
記録的水準に悪化したことで軟調にスタートした。

しかし5月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に強い結果となったことで消費関連株を中心に買い戻された。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で118円20銭台で推移している。

 

新型コロナウイルスの新規感染者が少なくなり今月中の解除は濃厚な状況となっている。

封じ込める事を前提に相場が動くようなら一気に上に向かう可能性が考えられる。