昨日のNY市場は反発。ダウは377ドル高の23625ドル、ナスダックは80ポイント高の8943ポイント。
S&Pは32ポイント上げて2852で取引を終了した。

週次新規失業保険申請件数が予想を上回り、過去8週間で3600万件に達したことが嫌気されて売りが先行した。

しかしながら、追加救済策や各州での経済活動再開への期待感から上昇に転じ、引けにかけて上昇幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で115円80銭台で推移している。

今日のところは、週末要因からリスク回避の売りが出やすくなると思われ、調整含みの展開が濃厚。

個別に関しては決算で大きく上昇する銘柄があるだろうからポートフォリオは弄らずに来週に期待。