昨日のNY市場は。ダウは516ドル安の23247ドル、ナスダックは139ポイント安の8863ポイント。
S&Pは50ポイント下げて2820で取引を終了した。

FRB)のパウエル議長は、景気見通しは著しく不透明で、長期にわたる景気後退の可能性や更なる景気刺激策が必要との認識を示し下落して寄り付いた。

署名投資家のテッパー氏が「市場は過大評価されている」との見解を示したことも嫌気され、下落幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円の飛び台ユーロ円で115円70銭台で推移している。

政府は今日、新型コロナウイルス特措法に基づき全国に発令した緊急事態宣言について、一部の県の解除を決定する見通し。