昨日のNY市場はまちまち。ダウは109ドル安の24221ドル、一方、ナスダックは71ポイント高の9192ポイント。
S&Pは0.3ポイント上げて2930で取引を終了した。

国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長をはじめ、米国政府の新型ウイルス対策チームの数名の専門家が自主隔離に入ることを発表するなど、米政権内でのウイルス感染リスク上昇への警戒感から、大きく下落して寄り付いた。

その後、ニューヨーク州知事が今週中にも一部で活動を再開する意向を発表すると下げ幅を大きく縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で116円30銭台で推移している。

 

日経平均は3日続伸。失速はしたものの、先週末の8日に500円超上昇したことを考えるとかなり強い動きと捉えられる。

はずは順調な週の前半と考えて良さそうだ