昨日のNY市場はまちまち。ダウは218ドル安の23664ドル、ナスダックは45ポイント高の8854ポイント。
S&Pは20ポイント下げて2848で取引を終了した。

全米で経済活動再開の動きが一段と強まるとの期待に上昇して寄り付いた。

ハイテク株を中心に買いが広がったものの、4月ADP雇用統計で民間部門の雇用者数が2020万人減と過去最大の減少を記録し、今週発表される4月雇用統計への警戒感から引けにかけて下落した。

直近の為替レートは、ドル円で106円の跳び台ユーロ円で1184円50銭台で推移している。

緊急事態宣言が予想通り延長となり経済全体の先行き不透明な状況から短期的な材料株が動くと思われる。

狙える銘柄は限られているのでザラ場の動きを見て動きのいいものについて行くのが良さそうだ。