昨日のNY市場は反落。

ダウは289ドル安の24345ドル、ナスダックは25ポイント安の8889ポイント。S&Pは27ポイント下げて2912で取引を終了した。

週次新規失業保険申請件数が過去6週間で3000万件に達したほか、3月個人消費支出(PCE)は過去最大の落ち込みを記録するなど悲惨な結果となり投資家心理が悪化、下落して寄り付いた。

その後も緩やかに下げ幅を拡大し、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円の飛び台ユーロ円で117円20銭台で推移している。

 

連休前、大台到達でやれやれ売りも予想されるがここでの下落を待っている機関もあるわけで、一方に大きく傾かずに無難に連休を超えれば読みやすくなる。

いずれにせよ連休をゆっくり過ごすつもりであればキャッシュポジションは多くに越したことはない