昨日のNY市場は上昇。ダウは532ドル高の24633ドル、ナスダックは306ポイント高の8914ポイント。
S&Pは76ポイント上げて2939で取引を終了した。

原油価格の反発や新型ウイルスの治療薬として期待される製薬会社ギリアド社のレムデシビルの臨床試験で、半数以上で効果が確認されたことが好感され、大きく上昇した。

トランプ政権において新型コロナウイルス対策チームを率いるファウチ氏も「結果が著しい効果があることを示唆している」と楽観的な見解を示した。

FOMCで当面大規模緩和を維持する姿勢を示すと、引けにかけて上昇幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で106円50銭台ユーロ円で115円90銭台で推移している。

連休前に大台到達の予想通りの展開となってきている。
現状は時間軸だけ捉えれば大きな失敗はない状況ではないだろうか。

昨日のNY市場は続伸。ダウは358ドル高の24133ドル、ナスダックは95ポイント高の8730ポイント。
S&Pは41ポイント上げて2878で取引を終了した。

新型ウイルスの感染ペースが鈍化し、米国や欧州の一部で経済活動が再開されたことが好感され、終日堅調に推移した。

日本銀行が予想通り追加緩和に踏み切り、今週のFOMCで大規模緩和が維持されるとの見方や、ECBの追加緩和観測が
支援材料となり引けにかけて大きく上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で116円10銭台で推移している。

ここから連休までは多少安定した動きを想定しているが、6月以降は要注意だけに上昇したものから利益は確定させていきたい。

先週末のNY市場は続伸。ダウは260ドル高の23775ドル、ナスダックは139ポイント高の8634ポイント。
S&Pは38ポイント上げて2836で取引を終了した。

米国4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が、予想外に上方修正されるなど経済指標が警戒されたほど落ち込まなかったほか、一部の州での経済再開を期待し買い先行となった。

マラリア治療薬のクロロキンに関して米国の食品医薬品局がその利用を警告したことなどで失望感が広がり、一時下落に転じたもののトランプ大統領の署名で追加中小企業救済策が成立、原油価格も続伸で引けると、引けにかけて上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で116円20銭台で推移している。

コロナ収束と景気の後押しが重要であるだけに注目は木曜日のECB理事会。

景気を後押しすることができるかどうかに注目したいところ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは39ドル高の23515ドル、ナスダックは0.6ポイント安の8494ポイント。
S&Pは1ポイント下げて2797で取引を終了した。

原油価格の反発や日銀が追加緩和を検討しているとの報道を好感し、買いが先行。

その後、最も期待されているギリヤドサイエンスの抗ウイルス剤第1回目の治験が失敗したと一部メディアが報じると失望感から引けにかけて失速した。

直近の為替レートは、ドル円で107円50銭台ユーロ円で115円90銭台で推移している。

日経平均もここから上を抜けて行ける状況では無いだけにやはり狙い目は限定的とかんがえていいだろう。

昨日のNY市場は反発。ダウは456ドル高の23475ドル、
ナスダックは232ポイント高の8495ポイント。S&Pは62ポイント上げて2799で取引を終了した。

上院を通過した米国政府の中小企業追加救済策は、明日にも下院で採決され成立する見通しとなった。

原油価格の反発や一部企業決算が予想を上回ったことも投資家の安心感につながり、終日堅調に推移。引けにかけては上げ幅をさらに拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で116円60銭台で推移している。

今日の東京株式市場は、米国株高を受けて高く始まり底堅い動きとなりそうだが引き続き狙いは短期で吹き上がる銘柄。

昨日のNY市場は続落。ダウは631ドル安の23018ドル、ナスダックは297ポイント安の8263ポイント。
S&Pは86ポイント下げて2736で取引を終了した。

原油安や企業の業績悪化が引き続き売り圧力となった。

トランプ大統領が石油・ガス会社の資金援助計画・策定を指示したことやOPECが減産拡大を検討するとの報道を受けて、昨日史上初のマイナス圏で取引を終えたNY原油先物5月限はプラスに転じたものの、6月限は前日比40%安となった。

米上院が4840億ドル規模の追加中小企業救済策で合意したものの、引けにかけても軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で116円90銭台で推移している。

ここにきて指数絡みは軟調であるがここから個別が大きく動き出してくことが予想される。

まずは昨日吹き上がった銘柄の材料をみて判断できるのではないだろうか。

昨日のNY市場は大幅反落。ダウは592ドル安の23650ドル、ナスダックは89ポイント安の8560ポイント。
S&Pは51ポイント下げて2823で取引を終了した。

中小企業支援策の追加資金を巡り民主党と共和党の協議が難航していることを嫌気して、売りが先行。

NY原油先物(5月限)が急落し歴史上初めてのマイナス圏での取引に入ると、株式相場も
下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で117円の飛び台で推移している。

足踏み状態の日経平均だが個別は良い動きを見せているものが多い。

まずは短期でこのような銘柄を拾っていくのが今週の動きではないかと思う。

先週末のNY市場は続伸。ダウは704ドル高の24242ドル、ナスダックは117ポイント高の8650ポイント。
S&Pは75ポイント上げて2874で取引を終了した。

トランプ政権が経済活動再開の指針を発表したほか、新型ウイルス治療薬の治験で良好な結果が報告されたことで
期待感が広がり、大幅上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で116円90銭台で推移している。

 

半値戻して上値が重い展開、無理はできない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは33ドル高の23537ドル、
ナスダックは139ポイント高の8532ポイント。S&Pは16ポイント上げて2799で取引を終了した。

週次新規失業保険申請件数の増加が続き、経済封鎖以降の4週間で2200万件に達したほか、ニューヨークに続いて最新4月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が過去最大の落ち込みを見せた。

景気先行きへの懸念が株価の上値を抑えたが、引けにかけてトランプ政権による経済活動再開の指針発表を期待した買いが強まり上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円90銭台ユーロ円で117円20銭台で推移している。

日経平均も近くて遠い大台ではあるが、その後のやれやれ売りも考えるとここで足場を固めてからの方が将来的には良いのかとも思われる。

昨日のNY市場は反落。ダウは445ドル安の23504ドル、ナスダックは122ポイント安の8393ポイント。
S&Pは62ポイント下げて2783で取引を終了した。

大手行の1-3月期決算で収益悪化が鮮明となり売りが先行。原油安に加え、新型コロナウイルスによる経済封鎖の影響で、3月小売売上高や4月NY連銀製造業景況指数が記録的な落ち込みとなり、売りに拍車がかかった。

一方、NY州の感染拡大状況が安定したとの報道を受け、引けにかけて下げ幅をやや縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で117円10銭台で推移している。

本日は安く始まるだろうが日銀んも控えているだけに売り込まれることもなさそうな展開と思われる。