まだまだ安心できない

昨日のNY市場はまちまち。ダウは495ドル高の21200ドル、ナスダックは33ポイント安の7384ポイント。S&Pは28ポイント上げて2475で取引を終了した。

トランプ政権と上院が2兆ドル規模の経済救済策で合意に達し、買いが先行した。ただ、景気後退は避けられないほか、どの程度速やかに救済資金が消費者や企業に供給されるかなど不透明感もあり、一時下落に転じる局面もあった。

法案の文言訂正などで採決が遅れており、引けにかけて上げ幅を急速に縮小し、ナスダックは下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で120円70銭台で推移している。

東京都、週末外出自粛要請も既にコロナ自粛疲れがでている状況で上手く抑え込めるか、相場が落ち着くまでは、まだまだ時間がかかりそうだ。

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