昨日のNY市場は大幅反発。ダウは2112ドル高の20704ドル、
ナスダックは557ポイント高の7417ポイント。
S&Pは209ポイント上げて2447で取引を終了した。ダウの上昇率は11.37%高と1933年以来の大きさとなった。

米国上院は交渉が難航していた新型ウイルスに対処する大規模経済支援策で、共和・民主党の合意成立が近いとの期待に買いに拍車がかかった。

また、トランプ大統領がイースターまでに経済を再開させたい考えを示すと、一段の上昇に繋がった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で120円の飛び台で推移している。

まずはナイフが刺さった地面が軟弱で無いことを祈るばかりだが、今の所は底なし沼に刺さった状況と判断。