昨日のNY市場は。ダウは582ドル安の18591のドル、ナスダックは18ポイント安の6860のポイント。
S&Pは67ポイント下げて2237で取引を終了した。

FRBが量的緩和を無制限に実施する意向を表明するとともに、企業や行政機関支援する貸出計画を発表したことが好感され、「リミットダウン」となっていた先物は一時上昇した。

しかし、寄り付きから大規模経済援策を巡る共和党と民主党の話し合いが難航していることを嫌気して、売りに再び転じた。

民主党のシューマー上院院内総務による発言を受けて、一時は支援策成立の期待感から下げ幅を縮小する局面もあったが、2回目の採決でも動議可決にいたらず失望感から軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で119円10銭台で推移している。

 

今日の東京株式市場は高く始まりそうだが、方向感の定まらない動きが継続し不安定な相場付きとなるのは間違いない。

まずは高いところは利確目線で。