先週末のNY市場は反落。ダウは913ドル安の19173のドル、ナスダックは271ポイント安の6879のポイント。S&Pは104ポイント下げて2304で取引を終了した。

FRBなど各国当局が打ち出した景気支援策を好感し、続伸して取引を開始。しかし、新型コロナウイルス問題への市場の懸念は根強く、
その後はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開となった。

その後、ニューヨーク州のクオモ知事が州内の全事業者に対し、全労働者の出勤禁止と自宅待機を義務付けると発表すると、ダウは下げ基調が鮮明になった。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で118円30銭台で推移している。

あくまで上昇はリバウンドで相場を見て行ける状況とは言えないが、ここはポジションを下げていく場面なので。吹き上がりは李カクのイメージで。