下落相場を想定してのポジション取り

昨日のNY市場は大幅反落。ダウは1338ドル安の19898ドル、ナスダックは344ポイント安の6989ポイント。
S&Pは131ポイント下げて2398で取引を終了した。

全米50州で新型コロナウイルスへの感染が確認され、感染拡大によるさらなる経済悪化への懸念から下落で始まった。

米国政府による経済対策がなかなか成立せず、また、原油価格の急落を受けて投資家心理が一段と悪化すると下げ幅を拡大し、今週2度目のサーキットブレーカーが発動された。

ダウは2016年11月にトランプ政権発足後の上昇を全て消し、終値でも節目となる2万ドルを割り込んだ。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で117円80銭台で推移している。

 

依然として落ち着き所がない状況だが現状はすでに下落想定でのポートフォリオとなっているのでリスクは少ない状況。

この状況で依然として利益が減っている人は状況を読み間違えている可能性がある。

早めの決断が必要だと考える。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA