昨日のNY市場は反発。ダウは1048ドル高の21237ドル、ナスダックは430ポイント高の7334ポイント。
S&Pは143ポイント上げて2529で取引を終了した。

前日の大幅下落を受けて買い戻しが先行。連銀が短期社債の買取プログラムを再開し、
短期流動性を供給する処置をとったことが好感された。

また米国政府が1兆ドル規模の追加支援策を検討しているとの報道を受けて、緩やかに上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で118円20銭台で推移している。

 

個別も大きく上昇した昨日だが現状はリバウンドで相場が落ち着いたとは考えにくい状況。

まずは連休までは大きくな動きは控えたいところ。