まだまだ時間がかかりそうな気配

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは2997ドル安の20188ドル、ナスダックは970ポイント安の6904ポイント。
S&Pは324ポイント下げて2386で取引を終了した。

ダウ終値は2017年以来3年1ヶ月ぶりの低水準、下落率(-12.93%)は1987年10月19日のブラックマンデー以来の記録を更新。ナスダック、S&Pともにブラックマンデー以来の急落を記録した。

FRBが週末に緊急追加利下げでゼロ金利政策に踏み切り、量的緩和を再開することを発表したものの、大規模緩和が逆に投資家の恐怖感に繋がった。

寄り付きで「サーキットブレーカー」となり一時取引が停止。過去2週間で3回目のサーキットブレーカー発動となった。

トランプ大統領が会見で、新型コロナウイルスによる危機が7-8月頃まで継続する可能性を警告すると、下げ幅を一段と広げ安値圏で引けた。

直近の為替レートは、ドル円で106円20銭台ユーロ円で118円50銭台で推移している。

 

依然として各国とも本気になってるとは思えない状況、今回の新型コロナはその辺りを見越した動きにも思えるくらい

しばらく収束には時間がかかりそうな気配だ。

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