まずはIOCの電話会議で大きく変動するのは間違いない

先週末のNY市場は急反発。ダウは1985ドル高の23185ドル、ナスダックは673ポイント高の7874ポイント。
S&Pは230ポイント上げて2711で取引を終了した。
ダウは1日の上げ幅としては過去最大を記録した。

ムニューシン米財務長官は13日、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、「影響を受けた産業に対し、あらゆる必要な措置を講じる」と表明。景気対策については、議会与野党との合意が「極めて近い」と述べた。

また新型コロナ対策法案の採決が米下院で同日中に行われると伝わったことも安心感につながった。

午後に入り、トランプ大統領が記者会見で国家非常事態を宣言。

最大500億ドルの資金を活用し、ウイルス検査体制の強化、学生ローンの金利支払い免除、戦略的備蓄としての石油の大規模購入などの種々の対策を発表したことで取引終盤に、株価は終盤に上げ幅を大きく拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で106円20銭台ユーロ円で118円60銭台で推移している。

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