昨日のNY市場は大幅続落。ダウは2352ドル安の21200ドル、
ナスダックは750ポイント安の7201ポイント。S&Pは260ポイント下げて2480で取引を終了した。

トランプ大統領による新型コロナウイルスに関する昨晩の演説で、欧州からの入国を30日間禁止する一方で、具体的な財政支援策の発表がなく、失望感が広がった。

今週2度目となる「サーキットブレーカー」が発動され、取引が一時停止される事態となった。

その後、連銀が大規模な資金供給を発表すると一時的に下げ幅が縮小したものの、先行き不透明感や警戒感は根強く、
再び下落する展開となり、結局大幅安で引けた。

直近の為替レートは、ドル円で104円80銭台ユーロ円で117円の飛び台で推移している。

 

2月初旬からヘッジで入れている1357日経ダブルインバースもすでに6割上昇、このままだと倍になるのも時間の問題のような株式相場だが災害に比べれば時間の猶予があっただけにそれなりの対処は出来るだけリスクは限定的と言える。

ここからでも損失を抑える方法は幾つもあるのでまずは次の相場になるまでしっかりと資金を守る事が重要。