昨日のNY市場は反発。ダウは1167ドル高の25018ドル、ナスダックは393ポイント高の8344ポイント。
S&Pは135ポイント上げて2882で取引を終了した。

トランプ政権の景気対策への期待から上昇して始まった。共和党内の意見が分かれ、速やかな実施に懐疑的見方が広がり下落に転じる局面もあった。

しかし大統領が共和党議員に対して年内の給与税の免除を打診したことや、米国内での新型コロナウィルス検査の自己負担金の免除や感染者の治療に関する保険適用範囲の拡大などが明らかになると投資家心理が大きく改善し、引けにかけて大きく上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で10円20銭台ユーロ円で118円80銭台で推移している。