昨日のNY市場は上昇。ダウは1173ドル高の27090ドル、ナスダックは334ポイント高の9018ポイント。
S&Pは126ポイント上げて3130で取引を終了した。

世界各国の中央銀行や政府が景気刺激策を導入するとの期待や、米大統領選の民主党候補指名予備選で穏健派とされる
バイデン氏が予想外に健闘し、左派のサンダース氏の攻勢を食い止め、指名される可能性が強まったとの見方から投資家心理が改善した。

また2月ISM非製造業PMIなどの経済指標が強い結果となったこと、米議会で80億ドルの新型コロナウイルス対策予算が承認されたことでセンチメントが大きく改善した。

直近の為替レートは、ドル円で107円50銭台ユーロ円で119円70銭台で推移している。

このところ米国株との連動性があるとは言えない状況が続いている。狙いはあくまで押し目と限定。