昨日のNY市場は大幅反落。ダウは785ドル安の25917ドル、ナスダックは268ポイント安の8684ポイント。
S&Pは86ポイント下げて3000で取引を終了した。

新型コロナウイルスによる景気悪化懸念が一段と強まった。

金融危機以来、初の緊急利下げが行われたものの、利下げ幅が市場予想通りだったほか、パウエルFRB議長が利下げ以外の方策を用意していない、と発言したことも失望につながったようだ。

リスク回避が強まり、金や米国債が買われた一方、株式はハイテク株を中心に幅広く下落した。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で119円760銭台で推移している。

依然として相場はコロナ一色となっているが、それなりに落ち着いて相場に向かう感じが出始めている。

短期で上下しそうな銘柄が多いのでそれなりに楽しめそうな感じにはなってきている。