昨日のNY市場は上昇。ダウは1293ドル高の26703ドル、ナスダックは384ポイント高の8952ポイント。S&Pは136ポイント上げて3090で取引を終了した。

ダウの上昇幅は過去最大を記録し、上昇率では2009年3月以来の大きさとなった。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いたほか、米経済指標が軟調な結果となり、米10年債利回りが
過去最低水準で推移したものの、世界の主要中央銀行が協調的な金融緩和策に踏み切るとの期待から大幅反発した。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で120円60銭台で推移している。

徐々に流れに変化が出始め少なくとも先週に比べると動ける状況となりそれなりに狙える銘柄も出てきている。

まずは買えるところで買っていく、ただSQがらみの仕掛けがあると考え短期で臨むのがいいのではないだろうか。